Apple Watch Series2の予約開始!防水、FeliCa、GPS機能、豊富なアプリ!

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【12月12日更新】FeliCa搭載のAppleWatch Series2でApplePay・Suicaを使う

皆さん、AppleWatch2の使い心地はいかがでしょうか。

先日ASUSのZenWatch3が日本でも発売されましたが、やはり知名度の点で言えばAppleWatchの方がまだまだ上です。

当サイトを閲覧なさっている方の多くも、AppleWatch Series2をご存知で、購入なさっているか購入を検討なさっているかと思われます。

今回のAppleWatch Series2ですが、FeliCaが搭載されているため、ApplePay・Suicaが利用可能という点が注目を集めております。

AppleWatch Series2でApplePayを利用する場合は、まずはiPhone7/Plusで使えるようにして、同期する必要があります。

iPhone7/Plusへのクレジットカード登録方法などを参考にして、AppleWatch Series2と同期できるようにしておきましょう。

なお、iPhone7/PlusはiOS10.1、AppleWatch Series2はWatchOS3.1にアップデートする必要があります。

どちらも設定画面からアップデートすることが可能なので、まだしていない人はこれを機にアップデートしましょう。

AppleWatch Series2でのApplePay・Suicaの登録方法は下記の通りです。

①iPhone上でWatch Appを開く
②「マイウォッチ」タブを開き「WalletとApple Pay」「エクスプレスカード」とタップ
③エクスプレスカードにするカードを選択、AppleWatchにパスコードを入力し認証

 

以上の手順でApple Watch Series2でもApplePay・Suicaのご利用が可能となります。

あとはiPhone7/PlusへのSuica・クレジットカードの登録方法などをご参考にして、iPhoneに登録できれば、AppleWatchでも使えるようになります!

実際にAppleWatch Series2でApplePay・Suicaを利用している人の感想を聞くと

「改札を通るなら右腕につけておくべき」という声を聞きます。

考えてみれば日本の改札でSuicaの読み取り場所は右側にあります。右腕にAppleWatchをつけたほうがいいのかもしれませんね。

AppleWatch Series2の発売モデルと価格

こちらでは今年の9月16日に発売されたAppleWatch Series2の紹介・解説を行っております。
当サイトはAppleWatch Series2について、発表会から注目し情報を発信してまいりました。
AppleWatch Series2の購入を検討なさっている方などは、ぜひご参考にしてください!

スタンダードタイプ

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モデル名日本価格
AppleWatch Series2 38mm27,800円
AppleWatch Series2 42mm40,800円

さて、見た目こそあまり変わらないものの、スペックが大幅に向上したAppleWatch Series2の価格はどうなったのでしょうか。

以上が価格となります。初代AppleWatchと比較すると若干高くなったものの、スペックに見合った値段といえます。

スチールケースとスポーツバンド

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モデル日本価格
Apple Watch Series2 38mm55,800円
Apple Watch Series2 42mm60,800円

スタンダードタイプはアルミニウムケースですが、スチールケース版も出ます。
価格はアルミニウムケースよりお高くなっていますが、スタンダードタイプ以上の強度を持っています。

Apple Watch Edition(ホワイトセラミックケース)

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モデル日本価格
Nikeモデル 38mm37,800円
Nikeモデル 42mm40,800円

高い強度をもつのがApple Watch Editionのホワイトセラミックケースです。
公式サイトによると、従来のステンレススチールケースの4倍の強度を持っており、快適に利用できることでしょう。

初代AppleWatchには100万円を超えるゴールドタイプなどもありましたが、今回はそういった類のものは発表されませんでした。
一部ではAppleが大衆向けになりだしたなんて声もありますが、単純に機能重視路線になったのではという声もあります。
いずれにしろ、100万円を超すものなんて入手できない人の方が多いので、今回のAppleWatch Editionは手が出しやすくなりましたね。

Apple Watch Hermes(エルメスとのコラボ)

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モデル日本価格
エルメス 42mm143,800円
エルメス 38mm153,800円

以前からコラボしていたエルメスタイプですが、今回は2種類の新バンドが登場しました。

かなり見た目がオシャレになっていますね。

Apple Watch Nike+(ナイキとのコラボ)

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モデル日本価格
Nikeモデル 38mm37,800円
Nikeモデル 42mm40,800円

今回のApple発表会にはNikeのEdwards氏も登場し、Nikeとのコラボも大きく注目を集めました。
ウサイン・ボルト選手モデルのスポーツバンドもあるようです。

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AppleWatch Series2の性能まとめ

AppleWatch Series2性能まとめ表

 スペック
CPUデュアルコア化 CPU性能50%↑
防水機能実装 50mまでの水圧に耐える 水泳可能
バッテリー変化なし
GPS実装
FeliCa実装

CPU

CPUはデュアルコア化されることになりました。
そのためCPU機能は初代AppleWatchに比べて50%向上となったのです。
CPU機能の向上により、初代AppleWatchと比較して、できることが一気に増えました。

防水機能

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iPhone7/Plusでも注目された防水機能ですが、AppleWatch Series2でも防水機能がつきます。
Appleもかなり開発に苦労したことをアピールしていたんで、防水機能には期待できそうです。
50メートルまでの水圧に耐えうる防水機能となっており、AppleWatchを装着したまま水泳することもできます。

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バッテリー機能

今回、最も注目を集めていたバッテリー機能なのですが、発表会では特に触れられていませんでした。
触れられなかったということは特に変更がないということなので、バッテリーは特に変更はないようです。
むしろ、GPS機能などのことも踏まえるとバッテリー消費が多くなっているといえます。
Appleにとっての今後の課題は、バッテリー機能の向上でしょうね。

GPS機能

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AppleWatch Series2はGPS機能がつくことになりました。
これにより、ランニングコースやハイキングコースなどの道順を詳細まで案内するアプリなどが活用できるようになったのです。
ゴールまでの距離や到達予想時間、景色が綺麗なスポットを教えてくれるなど、充実した使い方ができるようになりました。
iPhoneを介さずGPS機能が使えるということでGPS機能にも注目が集まっています。

おサイフケータイ FeliCa

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iPhone7/Plusでも注目されていた「FeliCa対応」ですが、AppleWatch Series2でも対応することになりました。
これにより、Suica、PASMO、Edyなど様々なことに利用していくことができます。
AppleWatchをかざすだけで会計が完了するというのは便利ですね。

ポケモンGOなどアプリが豊富

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Apple発表会ではポケモンGOがAppleWatchでできるということが注目を集めていました。
上記のように、ピカチュウをゲットするなど、ポケモンGOを楽しんでいましたね。
ポケストップがAppleWatchで直接できるため便利です。
他にもゲームアプリがリリースされるようなので、今後の動向にも注目しましょう。

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以上がAppleWatch Series2の最新情報となります!
欲しくなった方は本日9月9日から予約開始なので、ぜひ予約しましょう!
iPhone7/Plusも本日9月9日から予約開始です!

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