YouTubeが見放題のMVNO(格安SIM)「BIGLOBE SIM」の評判・スペックを解説!料金プランや通話オプションも

BIGLOBE SIM/スマホ

BIGLOBE SIMの公式ページはこちら
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/

BIGLOBE SIMの特徴
■60分の通話かけ放題オプションがある
■通信速度も概ね安定しており、快適に利用できる
■口座振替の支払いが可能(データ専用SIM)
■データ容量の繰越が可能
 1GB3GB6GB12GB
データ通信のみ900円1,450円2,700円
データ通信+SMS1,020円1,570円2,820円
音声通話付き1,400円1,600円2,150円3,400円

格安スマホで大手といえるのがBIGLOBEです。BIGLOBEはビッグローブ株式会社が運営するインターネットサービスプロバイダになります。

BIGLOBE SIMは通話を比較的使用する方にとってぴったりな格安SIMです。

2012年よりNTTドコモの回線を活用したMVNOのモバイル通信サービス「BIGLOBE LTE」を開始しており、BIGLOBEには月額650円で60分の通話が無料になる通話パック60という好評なパックがあります。

ちなみに格安SIMや格安スマホでも月30分以上電話をしたい場合に、
BIGLOBEが一番安い計算となっており、通話に重きを置く方はこちらを使用する運びがベストだと考えられます。

BIGLOBE SIMの特徴を解説

BIGLOBE SIMは高速通信と低速通信の切り替えが不可能であるといった注意点はあるものの、購入した高速通信容量の利用期限が無く、BIGLOBE会員は200円割引や、

6GB使用可能のライトSプランでコストパフォーマンスが高いなどのメリットもある格安SIMです。

また、1時間までの通話が大幅に割引される「BIGLOBEでんわ 通話パック60」も他社格安SIMにはない大手BIGLOBE SIMならではのサービスを持っています。

通信速度に関しては、夜間に安定しない点と昼間にアプリ毎に速度が制限されている点に注意が必要ですが、速度はそこまで求めずある程度大容量の高速通信を安い料金で使いたい、また通話料を安く抑えたいという方には最適だと思われます。

尚、BIGLOBE SIMは現役ユーザーに対しての特典、新規契約者募集の為のキャンペーンを開催する機会がとても多いです。
契約するのであればそういったタイミングを見計らって考えて行くのも一つの手だと思います。

最低利用期間と解約金が一切無いデータ通信SIMであればいつ解約しても解約時の違約金を払う必要が無い為、お試しで大容量の格安SIMの使用を考えている方にお勧めと言えるでしょう。
いつ発表されるか不明ですが、そのうち訪れるであろうキャンペーンなどを活用すればノーリスクで気軽に格安SIMを試せますので、まずはデータ通信SIMで契約してみてBIGLOBE SIMがどのような感じなのか確かめてみる事をお勧めします。

BIGLOBE SIMの口コミ評判を解説

BIGLOBE SIMは老舗インターネットプロバイダーでもあり「ZenFone 2」や「ZenFone 2 Laser」をはじめとした5機種の格安スマホを販売している「BIGLOBE(ビッグローブ)」による格安SIMサービスです。
BIGLOBE SIMのユーザーはBIGLOBEメールのメールアドレスを取得できる他、全国のコンビニ、ホテル、駅などに設定されている無料のWi-Fiスポット(「音声通話スタートプラン」「エントリープラン」は2016年2月1日から月額250円)や、「マカフィー・モバイルセキュリティ for BIGLOBE」(12カ月間無料、以後は月額380円の「セキュリティセット・プレミアム」への申し込みが必要)などのオプションサービスが利用可能となっています。

BIGLOBE SIMの通話の口コミ評判

格安SIMの通話料が半額になるサービスとして「楽天でんわ」が広く知られていますが、楽天でんわを利用するには楽天の会員登録が必須となります。

会員登録では住所や氏名、クレジットカードの登録など手続きなどが面倒で大変だと思いますが、BIGLOBEでんわであればアプリをインストールするだけで通常の通話料金の半額で電話をかける事ができるのが大きなメリットです。

BIGLOBE SIMを使うのであれば、BIGLOBEでんわは是非とも活用して頂きたいと思います。

そしてBIGLOBEは2015年10月1日よりBIGLOBE SIMに「BIGLOBEでんわ通話パッ60」の提供を開始しました。

BIGLOBE SIMの通常の通話料金は30秒20円(1分40円)、BIGLOBEでんわを使っても30秒10円(1分20円)ですが、「BIGLOBEでんわ通話パッ60」を利用すると、30秒20円計算で2,400円かかる1時間分の通話料を650円で済ませる事が可能となります。

1時間650円の通話料であれば、1分約10円、30秒約5円で通話できる事になりますので、かなり安い部類に入ると言えるでしょう。
尚、パックの上限である1時間を超えた分の通話は、BIGLOBEでんわの30秒10円の料金が適用されます。
これまでの通話料はBIGLOBE SIMだけではなくほぼ全ての主要格安SIMでも半額以下の通話料金が設定された事はありませんでした。
この状況を大手プロバイダのBIGLOBEが変えたのは素晴らしい試みだと思います。

これまで通話料の高さが原因でキャリアから格安SIMへの移行に時間が掛かった方は、ドコモやau、Softbankの大手3キャリアのように定額で話し放題とはいかないものの、「BIGLOBEでんわ通話パック60」があるBIGLOBE SIMであればある程度安心して乗り換えできるのではないでしょうか。

BIGLOBE SIMのデータ通信に関する口コミ評判

BIGLOBE SIMは格安SIM業界において4~6位あたりのシェアを獲得しています。
もちろん上位である事は間違いありませんが、サービス開始時の通信速度はとてもあり得ないものでした。
月額料金が比較的高いのに比べて、通信速度も安定していなかったのです。

昼間や夕方に遅くなるのは理解できますが、それ以外でも遅速でユーザー達を不安なストレスに駆らせました。

しかし昨年秋頃からの速度は非常に安定したものがあり、日中も夜間も比較的速い速度で通信できると口コミが広がり出しました。
大手の意地を示したのか、環境整備やプランの見直しなどの改革を起こしたのです。

デビュー当時は数社だった格安SIM業界も、今や30社以上の激戦市場になっている為、一言で言えば「本気を出した」という事なのでしょうか。

整った後は評判も口コミも良いものばかりとなり、一気に上位に顔を出したのです。

通信における一番の良い口コミは全国各地に広がるWi-Fiサービスの確保です。
BIGLOBE SIMユーザーは全国どこにいてもWi-Fiスポットでは無料で使用することの出来る強みを持っています。
これはかなりの高ポイントで、他社に群を抜いて際立っている優位点でもあります。

ひとたびWi-Fiに繋げば通信天国な訳ですから、その時は使い放題でしかも速い速度で楽しめると高い評判を得ています。
これでBIGLOBE SIMの安定とシェア確保は約束されたと言っても過言ではありません。

BIGLOBE SIMのデータ容量の口コミ評判

音声通話対応の料金プランは、月間データ容量が1GBの「音声通話SIM 音声通話スタートプラン」(月額料金1400円)から12GBの「音声通話SIM 12ギガプラン」(月額料金3400円)まで、4種類をラインナップとして取り揃えています。

またデータ通信専用は、月間データ容量3GBの「データSIM エントリープラン」(月額料金900円)から「データSIM 12ギガプラン」(月額料金2700円)までの3種類を提供しています。

月間データ容量が3GB/6GB/12GBと倍々で増えていくプランをベースに、音声通話SIMのみ1GBのプランを追加した形になっています。また、データSIMには月額料金120円の「SMSオプション」を標準用意しています。

尚、月間データ容量1GBと3GBのプランについては、短期間での大容量通信に対する速度制限が実施される場合があります。

目安は3GBの「エントリープラン」が72時間で600MB以上、1GBの「音声通話スタートプラン」が72時間で200MB以上です。

6GBの「ライトSプラン」と12GBの「12ギガプラン」には適応されません。

容量が残りわずかとなっても、BIGLOBEのWi-Fiスポットを探せば使用できるので、あらかじめ場所の位置を把握してさえいれば何も問題はありませんね。

BIGLOBE SIMの口コミ評判の総合

BIGLOBE SIM(LTE・3G)のネットでの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判になっています。
というのは2015年8月以前のBIGLOBE SIMの評判は極めてよくありませんでした。

通信速度も遅めで月額料金も高めで、プランに至ってもユーザーが納得できるものが無かったのです。

しかしBIGLOBE SIM(LTE・3G)の以前の評判はあまり気にしなくて結構です。

BIGLOBE SIMの通信速度は現在速めなので、評判も上向きなのですが、以前の悪さを経験しているユーザーの意見がまだ根強く反映されているのです。

今後に関しても長期的には安定的な速度に収まると思っていますので通信速度に対しては今後問題無いと思われます。

6GBの月額料金が安く、電話が安くなる通話パック60もあり、無料のWi-Fiスポットも大幅に改善されました。
BIGLOBEは通信速度が遅い状態を長期間放置しているわけではないので、BIGLOBEは通信速度という点においてはそんなに悪くはない選択肢だと思います。
あまり特徴のある格安SIMではありませんでしたが、昨年秋からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる通話パック60が始まった事で格安SIMでも安く電話をしたい場合に一番お勧めの格安SIMになりました。
その他ではBIGLOBEといえば口座振替というくらい、支払に対して堅い口座振替の方の支持も得ています。

BIGLOBE SIMメリット/デメリット

大手だけに多くのメリットが目立っています。
契約加入者数も増えているので、これからのBIGLOBEにも更なる注目が集まる事でしょう。
何の不満も無い方が非常に多く、とても優良な格安SIMと言ってもいいですね。

BIGLOBE SIMのメリット
■提供エリアはドコモと同じ
■公衆Wi-Fiスポットが無料で使用できる
■余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能
■ボリュームチャージが可能
■BIGLOBEでんわ半額
■通信速度が安定している
■初月無料
■プランによっては3ヶ月無料

BIGLOBEスマホは定評あるドコモの電波を利用しているので、日本中を隅々までしっかりとカバーしています。
電話もデータ通信もNTTドコモのスマホと同様の品質と言っていいでしょう。

ドコモ電波の評判は良いけれど、ドコモの契約は利用料金が高くて手が出せなかった…という方でも、
コスパ的に優れたBIGLOBEスマホで快適さを実感してみてはいかがでしょうか?

その他のメリットとしては音声通話SIMとデータSIMの2種類をラインナップしています。
090や080や070から始まる電話番号を使用して音声電話ができる「音声通話SIM」プランと、電話番号は持たずにインターネットなどのデータ通信のみを行う事ができる「データSIM」プランの2種類です。

「音声通話SIM」はスマホ用に、「データSIM」はタブレット用といったような使い分けが可能です。

尚、音声通話SIMはサービス開始月からの1年間に最低利用期間が定められていて、

もし途中で解約となると契約解除料金8,000円が掛かってしまいます。

電話は多く使用しないという方は「データSIM」を選んで、
電話はその他の手段で使用するのがベストな選択と言えそうです。

その他、これまで別のキャリアで使っていた携帯電話番号を
BIGLOBEでも引き続き使用したい場合は、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを申し込めば、携帯電話番号をそのままBIGLOBEスマホで利用することが可能です。

一般的な格安SIM会社の場合、MNPの電話番号切り替え作業を終えてからSIMが発送されてくる為、自宅でそのSIMを受け取るまではスマホを使用する事が不可能で「空白期間」と呼ばれる期間がどうしても存在していました。

しかしBIGLOBEスマホは新しいSIMが加入者の手元に届いてから電話番号の切り替え作業が行われる為、空白期間を大幅に短縮しています。
これは非常に大きなメリットと言えそうです。

インターネットをあまり利用しないのであれば「音声通話スタートプラン」が月額料金1,400円で1GBまで高速データ通信が可能というリーズナブルなプランになっています。

BIGLOBEはWi-Fiスポットが無料で利用できますので、上手に使用する事により1GBでも充分という方も多いと思います。
料金プランは加入後でも変更が可能なので、自分のライフスタイルに合ったプランを探してみましょう。

最後のメリットになりますが、余った高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越しできるところも嬉しいですね。
音声通話スタートプランなら毎月1GB、エントリープランなら毎月3GB、ライトSプランなら毎月6GB、12ギガプランなら毎月12GBまで、LTEに対応した高速データ通信を利用する事が可能です。

更に今月はあまり使わなかった、という時でも使い切れずに余ってしまった高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越しされます。

ちなみに翌月に繰り越しされる容量は契約プランと同量の最大1ヶ月分までですのでご注意ください。

例えばエントリープランの3GBの高速データ通信量が1GB分余っていた場合、翌月は1GB+3GBの4GBが利用可能になりますので、ムダなくしっかり活用することが可能になります。

加えて「音声通話スタートプラン」は直近72時間以内に200MB以上のデータ通信、「エントリープラン」なら直近72時間以内に600MB以上のデータ通信があった場合、高速データ通信の通信速度が200kbpsに制限される場合があります。

ゲームのダウンロードやOSのアップデート、映画などの高画質動画を視聴するなど、大容量のデータを動かす時はなるべくWi-Fiを利用するようにすればメリットに変わります。
iPhone用の最新OS、iOS9は容量が1.1GBもありますので、瞬く間に容量制限に引っ掛かってしまいます。トータルで考えてみてもBIGLOBEは無料で使用できるオプションサービスがとても充実しています。

プランの料金だけではなく、このオプションも含めると格安SIM他会社と比べても非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。

続いてはデメリットですが、それほど致命的な部分は見当たりませんでした。
多少の工夫でクリアになる問題ばかりですが、気になる方は一応目をお通しください。

BIGLOBE SIMのデメリット
■口座振替に手数料が掛かってしまう
■高低速切り替えモードが無い
■契約から3ヶ月以内のMNP転出時の手数料が高い
■通信の最適化を行っている

これをデメリットと考えるかどうかは微妙なところではありますが、
口座振替で料金が引き落とされるたびに216円(税込)の手数料が掛かるという問題があります。

低価格SIMの利用料金から考えれば、10円100円が大きな世界ですから、月々216円は割と大きな金額となります。

わずか216円ですが気にならないといったら嘘になりますね。

BIGLOBE SIMは追加で購入した高速通信容量の有効期限がないのがメリットですが、逆に最近の格安SIMによくある高速通信と低速通信の切り替え機能がありません。

高速と低速の切り替えについては、限られた高速通信容量を効率良く使用する為にあると便利な機能です。

他の会社では無料で使用できる機能が付いていないのは少し寂しい気もします。
BIGLOBE SIMの音声通話SIMは、他社に番号そのままで乗り換える事が可能ですが、BIGLOBE SIMから他社に乗り換える際にかかるMNP転出手数料が契約期間によって異なります。

・BIGLOBE SIM契約月(1ヶ月目)から3ヶ月目→6,000円
・4ヶ月目以降→3,000円

例えば、2016年4月にBIGLOBE SIMの音声通話SIMを契約した場合、2016年6月末までにMNP転出すると6,000円、2016年7月以降なら3,000円のMNP転出手数料が掛かってしまいます。

BIGLOBE SIMの音声通話SIMを短期利用目的で契約する方は少ないと思われますが、契約してすぐにMNP転出すると手数料が高くなる点には充分ご注意ください。

BIGLOBE SIMは「通信の最適化」を実施しています。通信の最適化とは、通信事業者が通信速度などの品質を維持するためにアプリや画像、動画などのファイルサイズをあらかじめ圧縮する事です。

ファイルを圧縮する例として、画像や動画の画質を劣化させたり画像などに含まれるExif情報などのメタデータを削除する事などが挙げられます。

通信の最適化で問題なのが、通信の最適化は非可逆圧縮のためファイル閲覧時などに圧縮前の状態に戻す事ができない点です。

ただBIGLOBE SIMはユーザーにとっては弊害のある通信の最適化を標準で実施しているので注意が必要ではあるものの、解決策も提示しています。

具体的には通信の最適化を解除するAPNを提供しています。
このAPNに変更することで、BIGLOBE SIMで通信の最適化が行われなくなります。

BIGLOBE SIMと格安SIM他取扱会社比較

BIGLOBEが競合と比較した際、優位となっているのは何といっても「Wi-Fiスポット」のサービスに尽きるでしょう。

全国各地に広がるWi-FiスポットをBIGLOBEユーザーは無料で使用する事が可能な為、通信容量制限を気にせずに映画や音楽のダウンロードなど快適にスマートフォンを利用する事ができます。

多くの会社がそのような環境整備ができていない為、BIGLOBEのサービスは比較するととてつもない事をしています。
大手でありながら音声通話1,600円程度など、音声プランが低価格で提供されている点を比較すると大手キャリアと比べても優位に立っています。

Wi-Fiも使用可能で音声通話も使用可能の格安のサービスが出来るのはBIGLOBEの強みと言えるでしょう。

また、データ通信専用のSIMでは、SMS機能が月額120円と他のMVNOよりもリーズナブルになっていますし、最低利用期間が設定されていないという事もユーザーには嬉しいですね。

比較の最後になりますが「マカフィー・モバイルセキュリティ for BIGLOBE」を提供できているところを挙げましょう。

「マカフィー・モバイルセキュリティ for BIGLOBE」はAndroidスマートフォンで最長12カ月利用できる無料セキュリティ対策アプリです。
Androidを狙ったウイルスはもちろん、端末の盗難・紛失やデータ消失にもこのアプリで備える事ができます。

セキュリティ問題に悩まされてきたユーザーにとってはありがたいアプリとなっています。

BIGLOBE SIM格安SIM料金プラン

 1GB3GB6GB12GB
データ通信のみ900円1,450円2,700円
データ通信+SMS1,020円1,570円2,820円
音声通話付き1,400円1,600円2,150円3,400円

BIGLOBE SIMの音声通話SIMは、1GB当たりの料金がDMM mobileとU-mobileに次ぐ安さ、データSIMは1GB当たりの料金が250円と最も安くなっています。
5GBよりもう少し容量が欲しいという場合は、6GBのプランがありますが、更に1GB当たりの料金が安いBIGLOBE SIMがお勧めとなっています。

2015年10月1日からは、料金プランが改定され各プランの料金が更に安くなりました。

料金改定前と改定後のプランの詳細は以下の通りです。
ライトSプランの料金は、SMS無しで1,450円となっています。
上の他社の5GBプランの料金比較表を見ると、BIGLOBE SIMはOCN モバイル ONEと楽天モバイルの5GBプランの料金と全く同じ料金ながら1GB多い6GBを使用できる事になります。

格安SIMで5GBあたりの通信量で少しでも安くたくさん通信したいとお考えであれば、BIGLOBE SIMのライトSプラン一択しか考えられませんね。

また、BIGLOBEの12GB使用可能の12GBプランを見てみると、他社が提供している10GBのプランで3番目に安いIIJmioよりも140円高いだけです。
BIGLOBE SIMであれば10GBの料金に少し足すだけで12GB使用可能になります。

BIGLOBE SIMでiPhoneを使う

格安SIMの中にはiPhone非対応のサービスもあるので注意したいのですが、BIGLOBEについては問題なく使えます。
使用可能のiPhoneはNTTドコモで販売されたものと、auから販売されたものの一部(iPhone6全般と、iPhone5sとiPhone5cはiOS7代までならmineo(マイネオ)にて使用可)となります。

加えてアップルストアでSIMロックが掛かっていない端末も使用できるという事になります。

ソフトバンク、iPhoneや、iPhone4では、基本的に利用できないと考えて頂ければ間違いありません。

またもう一点気になったのがテザリングです。
例えばタブレット端末や、ノートパソコン、もう一台のスマホを使用する際に特に便利なテザリングですが、果たしてiPhoneで使用できるのでしょうか?

答えは使用可能です。BIGLOBE SIMはテザリング対応可能ですので、インターネット接続を行う中継基地として利用できます。

新たにWiFiルーターのような端末を買わなくても大丈夫ですね。
auのiPhoneでは対応している格安SIMでもテザリングが効かない事が多いのですが、BIGLOBEでは問題なく利用できている確認も取れています。

データ通信以外の面ですが、音声通話も問題ありません。
VoLTEは使用できませんが、通常の会話はできますし特に接続性も悪くありません。

BIGLOBE SIMはNTTドコモの回線を利用するので全国で使用できるのも嬉しいところです。

また、都心で利用する場合に気になるパケ詰まりですが、今のところ発生せずに安定して利用できているのもBIGLOBEの強みかもしれませんね。

BIGLOBE SIM TOPICS

GMOインターネットは4月18日、新たに音声通話に対応した格安SIM「GMOとくとくBB SIM接続サービス スタンダードプラン powered by BIGLOBE」(以下、とくとくBB SIM powered by BIGLOBE)の提供を6月1日より開始すると発表しました。

とくとくBB SIM powered by BIGLOBEは、GMOとくとくBBとBIGLOBEのダブルブランドとして提供するサービスです。GMOとくとくBBがSIMの販売、料金請求を行い、BIGLOBEが音声通話・データ通信SIMのサービス・サポートを行います。
プランには音声通話もできる「音声SIM」とデータ通信専用の「データSIM」の2種類を用意しています。

データ容量は3GB/6GB/12GBの3プランから選択できます。

また、音声SIMでは、従来の「BIGLOBE SIM」と同様に、スマホからの国内通話料が半額になる「BIGLOBE でんわ」のほか、各種電話オプションにも対応しているとのこと。

サービスの提供に先立ち、6月の「とくとくBB SIM powered by BIGLOBE」への契約移行を前提として、BIGLOBEが提供する「BIGLOBE SIM」のプラン申込手数料および、2016年5月末日までのエントリープラン(3GB)のプラン月額料金が無料となるトライアルキャンペーンを実施するとのこと。

期間は4月18日~5月31日となっていましたが、キャンペーンの威力はいかがでしたでしょうか?

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