ドコモ・au・ソフトバンクのユーザー必見!話題のスマホiPhone7乗り換えの前に知っておきたい4つのポイント

img_0251

とうとう待ちに待ったiPhone7が登場しましたね。
iPhone7は話題の人気スマホですから、当然、機種変更して乗り換えを考えている人もいるはずです。

しかしながら、何も考えずにいきなり乗り換えをしてしまうと思わぬ損をしてしまうことも。

今回は、ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアを利用しているスマホユーザー向けで、iPhone7の乗り換え前に知っておくべきことを4つのポイントにまとめてみました。

iPhone7へ乗り換え(機種変更も)をするときの4つのポイント

1. iPhone7のスペックを把握する
2. iPhone7の予約方法を確認する
3. キャッシュバックをチェックする
4. 各キャリアの乗り換えの方法を予習する

それでは、順を追って確認してみましょうか。

iPhone7以外のスマホで機種変更を考えてる方のために、

話題のスマホ機種も乗り換えなら最大40,000円お得に買える!

↑でお得な乗り換え方法についてまとめましたので、こちらも併せて参考にしてみてくださいね。

iPhone7のスペックと価格

img_0825

iPhone7は、言わずと知れたAppleが誇るiPhoneシリーズの最新機種です。

当然、iPhone7は、さまざまな部分でバージョンアップを遂げていますが、具体的にどの部分が変わって、どの部分が既存のままなのか、きちんと把握しているでしょうか??

たとえば、iPhone7のデザインの大きな変化としては、今まであったヘッドホンジャックがなくなりました。

したがって、iPhone7でヘッドホンで音を聴くときには、Lightning端子に繋げるヘッドホン、あるいは、Bluetoothタイプのヘッドホンを使う必要があります。

このようなスペックの変更点について、きちんと把握しておかないと、せっかくiPhone7で音楽を聴こうとしたのに、今まで持っていたヘッドホンが使えず、不便な思いをしてしまうかもしれません。

せっかく購入したのに、あとで「あれれ?」と思う前に、あらかじめ、iPhone7のスペックや価格などを把握しておくことが大切です。

もし、iPhone7のスペックや価格などを、まだ、きちんと把握していない人は、以下の記事でiPhone7の詳細についてまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

【iPhone7のスペック・価格のまとめ】

iPhone7が予約開始!ついに防水、FeliCa対応!カメラも大幅スペックアップ!

【iPhone7はFeliCa機能を搭載しているか】

iPhone7はおサイフケータイ化でSuica、PASMO、Edyはいつから使える!?Suica定期券のチャージと移行の注意点も併せて解説

iPhone7の予約方法

img_0143
iPhone7のスペックや価格をチェックした人が、次に把握しておいた方が良いことは、iPhone7の入手方法です。

発売日当日中、あるいは発売日の近日中にiPhone7を入手したい場合は、最短・確実に入手するためには、予約をしておくのが一番いいと思います。

また、予約をする際は、いつから予約が可能となるのか、どの予約方法を使うのが一番確実かを、きちんとチェックしておく方がいいでしょう。

ちなみに、iPhone7の予約開始の時間は2016年9月9日の16時01分からなので、もう、いつでも予約は可能です。

iPhone7を予約するときは、iPhone7を取り扱っている店舗に予約申し込みをすることになります。

ちなみに、iPhone7の予約を受け付けているのは、以下のショップがあります。

【iPhone7の予約を受け付けているショップ】
1、ドコモの店舗かドコモのオンラインショップ
2、auの店舗かauのオンラインショップ
3、ソフトバンクの店舗かソフトバンクのオンラインショップ
4、Apple StoreかApple Storeのオンラインショップ
5、iPhone7を取り扱う家電量販店か家電量販店のオンラインショップ

どのキャリアを利用しているかによって、iPhone7の予約申し込み先は変わってくるかと思うので、皆さんのスマホの利用状況に適切な予約先を選んでみてください。

私のおすすめは、オンラインショップのネット予約。
ネットで予約をすれば、わざわざ、お店へ行く手間も省けるし、発売日当日あるいは近日にiPhone7を自宅で受け取ることも可能です。

iPhone7にするならキャッシュバックしないと損

続いて、iPhone7を買って機種変更をする人に、更に得する情報があります。

実は、スマホの機種変更をするだけでなく、同時にキャリアも乗り換えると、キャッシュバックサービスを受けることができる場合があるのをご存知でしたか。

ドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアは、当然、自分たちの提供する回線を使ってもらった方が嬉しいので、キャリアの乗り換えをする人たちには、月額料金を割り引いてくれたり、キャッシュバックでお金をくれたり、いろいろな特典を設けているんです。

なので、iPhone7を購入するときも、機種変更だけでなく、一緒にキャリアの乗り換えをしてしまった方が旨みがあると言えるでしょう。

結論から言えば、ドコモ、au、ソフトバンク、それぞれ乗り換えをすると特典がありますが、ソフトバンクが一番お得感がありました。

キャリアキャッシュバック下取りサービスMNP
ドコモなしありあり
auなしありあり
ソフトバンクあり!ありあり

※MNPは、携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。

↑の表をみて分かるように、ドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアの中で、唯一キャッシュバックのキャンペーンがあるのがソフトバンクとなります。

三大キャリアの乗り換えの特典について、もう少し詳しく個別でみてみましょうか。

もっとも大事なキャッシュバックキャンペーンの詳細は以下のようになります。

キャリアキャッシュバック
ドコモなし
auなし
ソフトバンクあり!
(ソフトバンクと提携している別の
オンラインショップでキャリアとス
マホを乗り換えると数万円のキャ
ッシュバックキャンペーンあり)

ソフトバンクの場合だけ、ソフトバンクと提携しているオンラインショップ『おとくケータイ.net』で乗り換え手続きをした場合、高額のキャッシュバックがあります。

%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b34

では、下取りサービスはどうなっているのでしょうか。
え?下取りサービスって何?という人のために説明しておくと、下取りサービスというのは、キャリアを乗り換えるときに、それまで使っていたスマホを買い取り、買取金額の分だけ、新機種の購入額を割り引いてくれるサービスのことです。

キャリア下取りサービス
ドコモあり
auあり
ソフトバンクあり
Apple Storeあり

ご覧のように、ドコモ、au、ソフトバンク、三大キャリアすべてが下取りサービスがあります。

加えて、Apple StoreでSIMフリーのiPhone7を購入する場合、こちらも下取りサービスを利用可能です。

では、実際に下取りサービスで割り引いてくれる金額を見てみましょうか。

下取り機種\キャリアドコモauソフトバンクApple Store
iPhone 6 Plus最大30,000円最大26,460円最大26,400円最大30,000円
iPhone 6最大27,000円最大21,600円最大24,000円最大24,000円
iPhone 5、5c、5s最大11,000円最大21,600円最大21,600円最大10,000円
iPhone 4、4s最大1,000円最大2,700円最大2,400円最大2,000円
割引最大価格最大30,000円最大32400円最大26,400円最大35,000円

※下取りサービスは、実際にお金が貰えるのではなく、新しいスマートフォンを購入したときに、スマートフォンの購入価格から下取り額分を割り引かれます。
※ドコモの下取りプログラムの価格は、auやソフトバンクからドコモへキャリア乗り換えをするときの価格となります。
※auの下取りプログラムの価格は、ドコモやソフトバンクからauへキャリア乗り換えをするときの価格となります。
※ソフトバンクの下取りプログラムの価格は、ドコモやauからソフトバンクへキャリア乗り換えをするときの価格となります。

↑の表を見て分かるように、各キャリア、Apple Storeの下取りサービスの機種別の下取り価格は、機種が新しいほどに高くなります。

上の表では、iPhoneシリーズの下取り価格だけを紹介していますが、もちろん、Xperiaシリーズなど、他の会社のスマートフォンも下取りが可能です。

ただ、下取り価格は、キャリアを変えてもそれほど大きくは変わりません。なので、お得に乗り換えをしたいのなら、やはり、キャッシュバックサービスの有無に注目して、ソフトバンクへ乗り換えをする方が良いでしょう。

ちなみに、ソフトバンクは、三大キャリアの中では、もっとも利用者が少なく、2016年3月の時点で、全体に対してドコモは45%、auは29%、ソフトバンクは25%ほどとなります。

なので、ソフトバンクを使っているのは、日本では4人に1人となりますが、このような事情があるために、キャッシュバックサービスなどを提供することで、ユーザー数を増やそうとしているのかもしれませんね。

機種変更とキャリアの乗り換えは、切っても切り離せない関係にあります。

ドコモ、au、ソフトバンク、どのキャリアも、新しい機種を購入したお客さんに、一緒にキャリアを変更して自分たちの回線を使ってもらえればうれしいので、色々な特典を用意しています。

でも、どのキャリアに乗り換えをするのがお得なのかって、キャリアのサービスが複雑すぎて、良く分からない、というのが実情です。

そこで、↑の項目で、先ほどは、ドコモ、au、ソフトバンクなど、各キャリアに乗り換えをしたときの特典について分かりやすくまとめてみた次第です。

以上が、各キャリアの乗り換えの特典の要点となります。

しかし、他にも、細かく見てみると、各キャリアの乗り換えには、いろいろと特典があります。

なので、キャッシュバック、下取りの他に、ドコモ、au、ソフトバンクがどのようなサービスを用意しているのか、こちらも、それぞれ簡単に紹介しておきます。

ドコモの乗り換え特典

ドコモの場合、下取りサービスの他に、スマホの予約や購入をしたときにdポイントがあたるというキャンペーンを行っています。

ただし、こちらのキャンペーンは100人に一人、77000円相当のポイントが当たるというものなので、必ずしも当たるものではないみたいですね。

繰り返しになりますが、ドコモには、肝心のキャッシュバックがありません。

もしかして、三大キャリアの中で一番シェア数が多いことで、安心しきってしまっているのでしょうか。

auの乗り換え特典

auの場合も、ドコモと同じく、キャッシュバックキャンペーンはやっていないみたいです。

キャッシュバック以外の特典としては、話題のスマホを予約購入した際に、スピーカーがもらえたり、mamorino Watchが割引価格になるようですね。

その他には、他社のスマートフォンを下取りして、購入するスマホの本体価格を割り引いてくれたり、月額料金を最大2年間、20000円ほど割り引いてくれたりします。

ソフトバンクの乗り換え特典

ソフトバンクの乗り換え特典は、かなりお得感があります。

乗り換えの際に下取りプログラムをやっており、対象機種の下取りなら最大21600円の割引があったり、対象機種へ機種変更する場合は、機種代金が0円になったりします。

また、ソフトバンクと提携しているソフトバンクとは別のオンラインショップ(おとくケータイ.net)で、キャリアとスマホの乗り換えをすると、キャンペーンで、最大数万円のキャッシュバックがあります。

なので、こういったソフトバンクと提携している別のオンラインショップ経由で、キャリアの乗り換えをした時につく特典も考慮すると、総合的に、ソフトバンクに乗り換えをした方がお得だと言えるでしょう。

%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b34

いかがでしたか。

三大キャリアの乗り換えを考えるのなら、キャッシュバックのないドコモやauへの乗り換えは大して旨みがありません。

ドコモやauの人でも、特に使うキャリアにこだわりがないという人は、iPhone7の購入と同時にソフトバンクに乗り換えをしてしまうのが良いかもしれません。

このようなお得なキャッシュバックキャンペーンによって、ソフトバンクのユーザーが増えてくれば、ドコモやauも同じようなキャッシュバックキャンペーンをせざるを得なくなるでしょう。

ドコモやauがキャッシュバックキャンペーンを始めたときに、私たちはまた、ソフトバンクから、ドコモやauに乗り換えるというように、キャリアからキャリアへと渡り歩くのも良いと思います。

それでは、乗り換えのポイント4つめ、最後に、各キャリアへの乗り換えをする方法について解説しますね。

各キャリアの乗り換え方法

さて。

ご覧になってみて分かって頂けたかと思うのですが、結論から言えば、ドコモやauを使っている人は、ソフトバンクに乗り換えをするのが一番おすすめです。

先ほども言いましたが、ソフトバンクの場合、ソフトバンクと提携しているオンラインショップ『おとくケータイ.net』で乗り換えると、最大数万円のキャッシュバックがあります。

スマホの下取りサービスやMNPなどは、他のどのキャリアにも付いていますが、肝心のキャッシュバックはソフトバンク以外はありません。

なので、もし、iPhone7をキャッシュバック付きでお得に手に入れたい人は、ソフトバンクへ乗り換えることをおすすめします。

このことを把握してもらった上で、最後は各キャリアの乗り換え方法を、乗り換える前に事前予習しておきましょう。

キャリアの乗り換えをスムーズに進めたい場合、前もってそれまで使っていたキャリアからMNP予約番号を取得したり、乗り換えに必要となる本人確認書類やクレジットカードなどを準備しておく必要があります。

これらを乗り換える前に準備しておかないと、いざ乗り換えをするときに、想定していたより時間がかかってしまったり、手間がかかってしまったりするので、完璧に把握する必要はないものの、ある程度は乗り換え手続きの概要を把握しておいた方が良いでしょう。

それでは、各キャリア別で乗り換え方法について詳しく解説していきますね。

乗り換えのときにMNP転出もする人のために、各キャリア別のMNP予約申込みの窓口一覧をまとめておきました。

MNP予約番号を入手する際は参考にして頂ければ幸いです。

【MNP予約申し込み窓口一覧 】

ドコモ
電話の場合
151(ケータイの場合)
0120-800-000(一般電話の場合)
【9:00~20:00】
iモードの場合
i-menu → お客様サポート → お申込・お手続き → 各種お申込・お手続き
PCサイトの場合
MyDoCoM(http://www.mydocomo.com) へ ログイン
【24時間いつでも(システムメンテナンスの時は除く】
au
電話の場合
0077-75470
【9:00~20:00】
Web(携帯版)の場合
EZweb【9:00~21:30】
TOP→auお客さまサポート→申し込む/変更する→携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)
ソフトバンク
電話の場合
* 5533(ソフトバンク携帯電話の場合)
または0800-100-5533(一般電話などの場合)
【9:00~20:00】
Web(携帯版)の場合
Yahoo!ケータイ【9:00~21:30】
TOP→設定・申込(My SoftBank)→各種変更手続き→MNP予約関連手続き
ディズニー・モバイル
電話の場合
* 5533(ディズニー・モバイル携帯電話の場合)
または0800-100-5533(一般電話なの場合)
【9:00~20:00】
Web(携帯版)の場合
Disney Web【9:00~21:30】
TOP→設定・申込→各種変更手続き→MNP予約関連手続き

ドコモへの乗り換え方法

%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%a2%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88

au、ソフトバンクを利用している人がドコモへ乗り換える場合、手続きの手順は以下のようになります。

【ドコモへの乗り換え手順】
1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を入手する
2、ドコモ取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を入手する

それまで使っていたキャリアからドコモへ乗り換えをする場合、現在使っている会社でMNP予約申込みをして、MNP予約番号を受け取る必要があります。

たとえば、auを使っていた人がドコモに乗り換えをする場合は、auに電話をするか、Webから申込みを行います。

2、ドコモ取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

MNP予約番号を入手したら、今度は、ドコモにMNP予約番号を伝え、MNPによるスマホの新規申込みの手続きを行います。

このときに、用意するものとしては以下のものがあります。

【乗り換え手続きで必要なもの】
■MNP予約申し込みで準備したMNP予約番号

■契約者の名前、生年月日、現住所が確認できる本人確認書類
・運転免許証
・マイナンバーカード(個人番号カード)
のいずれか1点。上記をお持ちでなければ、
・健康保険証
・住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
・在留カード(または、外国人登録証明書)
のいずれか1点が必要となります。

※契約者本人以外の方が利用者として登録する場合、別途、利用者の氏名・生年月日を確認できる書類は必要となります。
※未成年者の場合、未成年者の本人確認書類と親権者の同意書、親権者の本人確認書類が必要です。

■毎月の支払い手続きに必要なもの
・クレジットカード(契約法人名義)
・キャッシュカード
・預金通帳とお届け印
のいずれか1点が必要となります。

ドコモへ乗り換えをする場合、注意しておくこととして、乗り換えの代金として契約事務手数料として3,000円がかかります。

auへの乗り換え方法

au%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88

ドコモやソフトバンクからauへ乗り換える場合は、どうなるのでしょうか。

【auへの乗り換え手順】
1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を入手する
2、auの取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を入手する

ドコモやソフトバンクから、auへ乗り換えをする場合、まずは、現在使っているキャリアでMNP予約申込みをして、MNP予約番号を受け取る必要があります。

たとえば、ドコモを利用しているなら、ドコモでMNP予約申し込みをして、MNP予約番号を入手しましょう。

2、au取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

現在使っているキャリアのMNP予約番号を入手したら、今度はauにMNP予約番号を伝え、MNPによるスマホの新規申込みの手続きを行います。

このときに、用意するものとしては以下のものがあります。
乗り換えをするキャリアによって、必要となる書類は少しずつ違いますので間違えないようにしましょう。

auの乗り換えの場合は、以下のものが必要です。

【乗り換え手続きで必要なもの】
■MNP予約申し込みで準備したMNP予約番号

■印鑑(申込書の捺印欄に押すことになります)
(法人名義で契約する場合は、法人印を捺印する必要があります)

■契約者の名前、生年月日、現住所が確認できる本人確認書類
・運転免許証
・運転経歴証明書(顔写真があるもの)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障碍者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード+外国発行パスポート
・個人番号カード
・住民基本台帳カード
・健康保険証

のいずれか1点が必要となります。

※未成年者の場合、未成年者の本人確認書類と親権者の同意書/フィルタリングサービス不要申出書、親権者の本人確認書類が必要です。
※未成年者の場合は、必ず、親権者同伴で来店することが必要です。また、契約者が小学生以下の場合、親権者名義で契約することになります。

■毎月の支払い手続きに必要なもの
・クレジットカード
・キャッシュカード
・預金通帳と金融機関お届け印
のいずれか1点が必要となります。

auへ乗り換える場合の注意点として、契約事務手数料が3,000円かかります。

ソフトバンクへの乗り換え方法

%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88

私個人としては、ドコモやauからソフトバンクへ乗り換えるのが、キャッシュバックキャンペーンもあり一番おすすめです。

%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b34

ドコモもauユーザーが、スムーズにソフトバンクへ乗り換える際の手順は以下の通りです。

【ソフトバンクへの乗り換え手順】
1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を準備しておく
2、ソフトバンクの取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

1、現在契約しているキャリアでMNPの予約申し込みをしてMNP予約番号を準備しておく

電話番号を変えずに、他社からソフトバンクへ乗り換える場合、予約機種の受け取りの際にMNP予約番号が必要となるので、あらかじめ準備をしておきましょう。

MNP予約番号は、現在使っているキャリアで、MNP予約申込みをすれば入手することができます。

ちなみに、iPhoneを購入する場合は、メールアドレスが2つ作成されるため、予め希望のメールアドレスを検討しておきましょう。

2、ソフトバンク取り扱い店で、MNP予約番号を伝えて、MNPによる携帯電話新規申込み手続きをする

現在使っているキャリアのMNP予約番号を準備したら、今度はソフトバンクにMNP予約番号を伝え、MNPによるスマホの新規申込みの手続きを行いましょう。

ソフトバンクの乗り換えの場合は、以下のものが必要です。

【乗り換え手続きで必要なもの】
■MNP予約申し込みで準備したMNP予約番号

■申し込み印あるいは本人のサイン

■契約者の名前、生年月日、現住所が確認できる本人確認書類
・運転免許証
・日本国パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・健康保険証
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障碍者保健福祉手帳
※本人確認書類と現住所の記載が異なる場合、発効日から3ヶ月以内の
・住民票記載事項証明書
・公共料金領収書
・官公庁発行の印刷物
いずれか1点が必要となります。

契約者が外国籍の場合は、以下の書類が必要です。
・特別永住者証明書
・在留カード+外国発行パスポート

※未成年者の場合、未成年者の本人確認書類と家族向け割引サービス加入者の本人確認書類が必要です。

■毎月の支払い手続きに必要なもの
・クレジットカード
・口座振替の場合、キャッシュカード
※Pay-easy(ペイジー)に対応していない場合、あるいは、代理人手続きの場合は、キャッシュカードや通帳など、口座名義、口座番号が分かるものと、金融機関届出印が必要です。
代理人手続きの場合は、委任状も必要となります。

ソフトバンクへ乗り換える場合の注意点として、契約事務手数料が3,000円かかるので注意しましょう。
3000円は初回利用料金に、合算して請求されることになります。

%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b34

SIMフリーのiPhone7で格安SIMへと乗り換える方法~mineoを例に~

mineo%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアの提供するiPhone7ではなく、Apple Storeやヨドバシカメラやビッグカメラのような家電量販店でSIMフリーのiPhone7を入手して、格安SIMを使うことを考えている人もいますよね。

このような場合、どのような手続きで格安SIMへと移行すれば良いのでしょうか。
格安SIMへ乗り換えるメリットは、月額料金が安くなること。

多くの場合、ドコモやau、ソフトバンクのキャリアを使うよりも、月々のスマホ料金が3000円~4000円ほど安く抑えることができるでしょう。

ここでは、格安SIMの代表的なMVNO業者であるmineo(マイネオ)の格安SIMへの乗り換え方法について解説してみたいと思います。

mineoの詳細ページはこちら

ちなみに、mineoは、ドコモの回線、auの回線のどちらも使える唯一のMVNO業者なので、SIMフリーのスマホだけでなく、ドコモやauのスマホを持っている人も簡単に乗り換えをすることが可能です。

mineoの申し込みの流れは以下のようになります。

【mineoの申し込みの流れ】
1、サービスの選択
2、契約者情報の入力
3、本人確認
4、提供条件の確認→最終確認→申込み完了

それでは、順番に説明していきますね。

1、サービスの選択

格安SIMを使うことは初めて、といっても、それほど心配することはありません。

難しそうに見えて、実際にすることになる手続きは、他のキャリアへの乗り換えと大して変わらないので、だれでも簡単に格安SIMを利用することができます。

mineoへ移行するにあたって、まず最初にすることは、どのサービスを利用するか選択することになります。

mineoのサービス選択で入力するものは、以下のようになっています。

【mineoのサービス選択一覧】
・データ通信量をどれくらいにするか
・音声通話サービスの有無
・どのスマホの機種を利用するか、しているか
・SIMカードのサイズ
・MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用するか
・他のオプション

2、契約者情報の入力

mineoのeoIDを持っていない人は、以下の契約者情報を入力する必要があります。

【入力する契約者情報】
・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
・連絡用メールアドレス
・eoIDとeoIDパスワードの設定
・支払い情報
※クレジットカードを登録する場合、クレジットカードの名義は申込み者氏名と同一である必要があります。
※デビットカードやプリペイドカードは登録できない場合があります。

3、本人確認

mineoは、デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)またはセット端末を申し込む場合は、本人確認が必要となります。

本人確認書類は以下のようになります。本人確認書類は、携帯電話のカメラやデジタルカメラ、スキャナーで読み取り、データをアップロードすればOKです。

【本人確認書類一覧】
・運転免許証
・パスポート
・被保険者証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)
・顔写真付き住民基本台帳カード
・共済組合員証
・在留カード
・外国人登録証明書個人名
・特別永住者証明書
・身体障害者手帳
・個人番号カード

※本人確認書類の記載住所が現住所と異なる場合は、補助書類として以下の書類のうちいずれか1点が必要です。

・公共料金領収書
・届出避難場所証明書
(いずれも発行から3ヶ月以内で現住所の記載のあるもの)

4、提供条件の確認→最終確認→申込み完了

申し込みに必要な項目の記載が完了したら、あとはmineoのサービスの提供条件を確認し、それで間違いがないかどうか、最終確認を行った後に、申し込み完了となります。

申し込みが完了すれば、あとはSIMカードの到着を待つだけです。
mineoで端末も同時に購入した場合は、SIMカードと購入端末が一緒に届きます。

申し込みしてからSIMカードと端末が届くのにかかる時間ですが、およそ一週間ほどとなります。

SIMカードが届いたら、契約した端末にSIMカードを挿し、MNPありの人はMNP転入切替手続きをしましょう。

MNP転入切替手続きが、長くても1時間ほどしかかからないため、スマホの不通期間もほとんどなく安心ですよ。

いかがでしたでしょうか。

現在、mineoではiPhone7に対応しているかは公表されていませんが、既存のiPhoneシリーズが対応していることを考えれば、対応している可能性は高いでしょう。

iPhone7以外のスマホを持っている人でも、mineoへ乗り換えることも可能なので、スマホの月額料金を抑えたい人は乗り換えを検討してみるのもアリかと思います。

mineoの詳細ページはこちら

乗り換えで最もお得なキャリアはどこ?

それでは、まとめに入りたいと思います。

iPhone7は、スペックの非常に高いスマホですので、今までのスマホからこの際に機種変更を考えている人も多いでしょう。

もし、iPhone7へ機種変更をしようと考えているのなら、同時にキャリアの乗り換えを考えてみるのもおすすめですよ。

特に、ドコモやauのユーザーがソフトバンクへ乗り換えをした場合、キャッシュバックキャンペーンをやっているので、機種によっては最大4万円以上のキャッシュバックがあるのはかなり美味しいです。

また、ソフトバンクは、ギガモンスタープランといって、月額料金6000円で20GBのデータ容量を好きに使えるという破格なプランがあります。

こちらを使えば、ストレスを感じることなく、毎月、データ通信もし放題なので、動画やアプリも好きなだけダウンロードできるでしょう。

キャリアの乗り換えは、総合的にソフトバンクが最もお得なので、iPhone7の購入と同時に乗り換えも考えている人は、ぜひ参考にしてみて欲しいなと思います。

%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b34

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です