20GB・30GBの大容量プランが人気なMVNO(格安SIM)の「楽天モバイル」お得に支払いができる楽天カードも併せて

楽天モバイルにお得な20GB・30GBコースが登場!お得な入会キャンペーンの楽天カードにも注目!

楽天といえば楽天市場などが有名ですが、他にもMVNO(格安SIM)やクレジットカードなどサービスが多岐に渡るグループです。

そんな楽天のMVNO(格安SIM)、楽天モバイルですが11月4日より新たに「20GB・30GB」プランを開始しました!

iPhone7/Plusが発売される前後からキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が20GB以上の大容量プランに力を入れ始めています。

そんな中、MVNO(格安SIM)である楽天モバイルが20GB・30GBに力を入れ始めたのは、はっきりと真っ向勝負を仕掛けたといってもよろしいでしょう。

楽天モバイルの20GB・30GBプランはキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比較すると「料金が安い」という点で優れています。

上記の図を見て頂ければわかるように、楽天モバイルはキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より3割程度安い値段でご利用頂けます。

1ヶ月でも中々な差ですが、1年も経つと2〜3万円程度の節約となりますので、お得にご利用頂けるでしょう。

さらに、楽天モバイルの「5分間電話かけ放題オプション」は値段がキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりも安く、月額850円と安くなっています。

電話通話をよく行う方にとってもオススメのMVNO(格安SIM)ですので、ぜひ楽天モバイルの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

なお、楽天モバイルを利用していくにあたって、楽天カードがあると料金支払いがお得になります。

楽天モバイルに限らずMVNO(格安SIM)はクレジットカードが必要になるのですが、楽天カードで支払えば「楽天スーパーポイント」を貯めることが可能です。

楽天モバイルの支払いに関しては「楽天スーパーポイント」による支払いも可能なため、日々のお買い物などで貯まったポイントをそのまま支払いにあてることが出来ます。

しかも楽天カードは入会キャンペーンとして最大5,000円相当のポイントを貰えるため、MVNO(格安SIM)の支払いに利用していくとお得になります。

もちろん、この入会キャンペーンのポイントも楽天モバイルの支払いに充てることができますので、楽天カードに入会するだけで1〜2ヶ月の携帯代を節約できます!

更に、その後の楽天モバイルの支払いや楽天サービスの利用などでもポイントは貯まり続けますので使えば使うほどお得なクレジットカードです!

なお、楽天カードの審査ですが、きちんと安定した収入を確保していたり、世帯収入があって支払い能力があると判断されれば審査通過は出来ます。

主婦やフリーターなども多く利用しているクレジットカードなため、審査を不安に思う方などはぜひお申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

楽天カードの申し込みはこちらをクリック!

楽天モバイルとは?

楽天モバイルはテレビCMの影響もあり、利用者数が右肩上がりとなっています。格安SIM業界において今一番勢いに乗っている会社と言っても過言ではありません。

人気の理由の一つに2016年早々に開始した「5分かけ放題オプション」が挙げられます。これがなんと月々850円で国内通話5分以内であれば何度でも電話かけ放題という驚くオプションなのです。

取扱い端末が豊富であるのも楽天モバイルのウリの一つですね。SIMフリースマホに留まらず、タブレットやルーターも豊富にあります。それでは楽天モバイルの評判や口コミなど更に紹介していきましょう。

楽天モバイルは人気急上昇中!同グループフュージョン・コミュニケーションズ運営のMVNOサービスです。
回線はNTT PCコミュニケーションズを利用して通信速度は比較的速いと言えます。

更に他格安SIMが3.0GBで900円というオーソドックスなプランが主流なのに対し3.1GBのデータ通信を誇っています。
楽天グループを知り尽くす方であればすんなりとご理解頂けると思いますが特権がもれなく付いてきます。
それは月々の利用料100円に対して楽天スーパーポイントが1ポイント貯まること。
楽天スーパーポイントは非常に激アツで買い物好きの方には重宝されています。
楽天グループ市場では1ポイント1円でほぼ現金同様の恩恵を受けられるのです。

ミスタードーナツやサークルKサンクスなどの提携店でもそのポイントは使用できますし若い方を中心に順調にシェアを伸ばしています。
テレビCMも誰もがご存知ですよね?
新規顧客獲得のために多くの得するキャンペーンを銘打っています。今後も格安SIM業界に旋風を巻き起こして行くのは間違いないでしょう。
楽天モバイルファンは次なる驚くべき告知を心待ちに期待しています。

楽天モバイル評判と口コミ

楽天モバイルのネームバリューは抜群ですね。
しかしいくら名前が売れていても気になる使用感が重要になってきます。
それでは実際に楽天モバイルを使用している方々の評判をお伝えします。

通話


ドコモ回線を使用している為、通話品質に問題はありません。

楽天モバイル専用アプリを使用すれば通話料が30秒10円にもなります。
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通信


通信速度は利用者によって様々な意見に分かれました。(個人差、使用感、利用者本人の性格の問題もあると思います)
正午を超えるいわゆるお昼休みの時間帯、仕事終わりの6~7時以降にはやや通信速度が遅くなる傾向にあるようです。ネットの利用者が増えれば仕方の無い事ですね。
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容量


楽天モバイルは速度が200kbpsしか出ないベーシックプランを除けば3.1GBのデータ量を誇ります。ネットをあまり使用しない方や動画など絶対観ない方は3.1GBも多いと感じる方がいらっしゃると思います。楽天モバイルは次月に繰り越せるので、本当に使用する時だけがっつり使うのも手かもしれませんね。
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総合


格安SIMは全社ですが安さを前面に出していますのでサポート系はやや乏しいと思われます。しかしながらなんといってもその安さがウリですので使用者が増加の一途を辿っているのは言うまでもありません。楽天モバイルは電話業界では新参かもしれませんが、日本企業と考えればプロ野球チームを持つほどのトップ企業ですから、それなりに評判も良いのではないでしょうか?
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それでは楽天モバイルの総合的な評判と口コミのまとめを行っていきましょう。

まずはやはり料金プランですね。
楽天モバイルは月額1,250円から通話可能となっています。よく考えればスマホでこの価格はすばらしい!の一言ですね。
とにかく安いのでガラケーから乗り換える方々も多いようです。月額料金があまり変わらずにスマホが持てるなんて嬉しいですね。
乗り換えた方の評判は良いようです。その他で好評だったのが850円の「電話かけ放題」オプションでした。

5分以内であれば国内通話いつでも何度でも話し放題は嬉しいですよね。ドコモも電話かけ放題プランが1,700円と設定されていますからおよそ半額のお得。すばらしいですね。月額は安く、加えて楽天スーパーポイントもサクサク貯まって行くようです。
毎月支払いがあるのは当然ですが同じく毎月楽天スーパーポイントも入ってくるのでなんだかお得感がありますね。更に楽天モバイル契約の方は楽天市場での買物ポイントが常時2倍になるようです。格安SIMとしては貴重な店舗も構えています。
ケアやサービスも充実しているらしいです。利用者の多くがこの点を評価していました。

なかなか良い評判ばかりですが中にはこんな少数意見もありました。
それは端末保証の月額料金ですが若干高いと感じるところ。だそうです。

セット端末についての評価もありました。Zenfone5は楽天モデルで通常よりストレージが低いようでここの評価はあまり良くありませんでした。

その他は嬉しい悲鳴なのか…

多くのキャンペーンや特典があり過ぎてあまり理解できていない。

などの意見です。

得しているのか損しているのか解らない。

などといった意見もありました。
店舗があるのはプラスなのですが常に混み合っている。との意見もありました。
トータルして考えればかなり評判は良い方だと思いますが、皆様いかがでしょうか?
マイナス点は致命的ではありませんので楽天モバイルが格安SIM業界でもトップクラスなのはうなずけますね。

楽天モバイルメリット/デメリット

■月額初月無料
■業界最安値525円のベーシックプランがある
■850円で5分電話かけ放題オプションがある
■ドコモと同レベルのエリアを網羅
■楽天スーパーポイントが貯まる
■楽天市場での買物ポイントが2倍
■店舗で使用感を体験できる
■取扱い端末が多い
■iPhoneも使用できる
■キャンペーンが多い

格安SIM業界トップをひた走る楽天モバイルですが多くのメリットが存在しています。

まず料金面での安定感が抜群と言えます。
契約初月1ヶ月無料に加えて、プラン最安値のベーシックはワンコインの525円という爆安さ。

スマホユーザー全ての方が使用できる「楽天でんわ」も特徴の一つですね。
これは月額料金が一切掛からずに楽天専用アプリを使用して電話をすると通話料金を30秒10円にしてしまうサービスなのです。

専用アプリと言ってもあなたの電話番号はそのまま使用できるので、相手先にはきっちりと通知されますのでご安心ください。
更に「5分かけ放題」オプションサービスも魅力的で、何度でも電話が5分以内であれば無料というスペシャルプランもあります。よく考えてみれば電話で5分以上の通話など滅多にございません。

日常に家族と、友人と会社関係、取引先などの通話でも全てこのオプションでカバーできそうですね。月額はわずか850円という低設定となっていますので、これを見逃す訳にはいきません。
通話に関してはドコモと同様の地域を完全にカバーしている為、途中で通話が切れるといった事は起きないと考えて頂いて結構です。

ここからが楽天モバイルの真骨頂ですが請求額に対して楽天スーパーポイントが貯まって行くお得感が魅力的ですし契約ユーザーには問答無用で楽天市場での買物ポイント2倍が与えられます。

最近通信会社の「まとめ」プランが話題となっていますが、格安SIMの楽天モバイルも負けず劣らずのまとめぶりですね。
店舗を持っている強みも楽天モバイルには存在します。全国津々浦々と言いたいところですが宮城県仙台市から四国までの50店舗が設置されています。

全国をサポートカバーするにはもう少し時間が掛かってしまうかもしれませんが今後も多くの楽天ショップをオープンさせてより一層のサービスを目指していく事になっていくでしょう。
取扱い端末が多いというのも人気の理由として挙げられます。特に人気で高性能と言われるarrows RM02が3万円を切ってしまうほどの価格で購入できるところは凄い!の一言です。

格安SIMスマホは料金が安い分、ドコモau、ソフトバンクのようなユーザーの利便性重視のサービスは劣ってしまいますが
楽天モバイルに限っては現在使用しているデータ量が一目で理解できるため、契約したプランを超えないように小まめに確認できるシステムが備わっています。
契約プランによって、高速データ通信を長時間行ってしまうと、通信速度に制限が掛かるようになっています。

これはYouTubeを視聴したり、大きなデータをダウンロードしたりする行為になります。
格安SIMの会社では採用されているのがほとんどですが、これらのデータ確認システムをチェックできる事で、通信速度の制限に慌てずに済むようになっています。

多くのキャンペーンでユーザーのハートをがっちりと掴む楽天モバイルは、iPhoneに関しても特典を準備しているようです。
例えば楽天モバイルの店頭でiPhoneを見せるとなんと3ヶ月の利用料金を無料にする事が出来るのです。

iPhoneユーザー限定のサービスのようでそのサプライズキャンペーンがいつやってくるかわかりません。
今後もしiPhone保持の方で格安SIMの楽天モバイルを選ぶような事があるのであれば
是非とも注目したいキャンペーンイベントである事は間違い無さそうですね。
ちなみにこれは新規契約限定、MNP契約された方が対象となりプランは通話SIM限定のようです。

楽天モバイルでもiPhoneは使用できる?

と皆様お悩みになると思いますが、現状ではドコモで購入されたiPhoneかAppleStoreで購入されたiPhone、SIMロックを解除したiPhone6s、iPhone6sPlusをお持ちの方が対象で使用可能となっています。

ドコモ、AppleStore、SIMロックを解除したiPhone6s、iPhone6sPlusはドコモ回線で使用できますので、月額料金を抑えたいとお考えの方は楽天モバイルで契約された方が効率的だと感じられます。
何かと制限があるように思ってしまいますがドコモ、au、ソフトバンクとは比べ物にならない月額料金の安さはやはり魅力的ですよね。重要なところをしっかり押さえて、そうではないところをギリギリまで削減している楽天モバイルここがユーザーから高い支持を受けている理由と言えそうです。

キャンペーンも連日のように行っており契約ユーザーにはたまらないメリットが多いようですね。
ここだけの話ですが、楽天モバイルは驚愕のキャンペーンを現在温めているようですよ。
楽天市場、楽天証券、楽天銀行、楽天競馬、プロ野球楽天イーグルス…そして格安SIMにも参入してきた楽天モバイルに今後も注目です。

ちなみに楽天モバイルのデメリットはこちら。

■3G専用端末では使用できない
■ユーザー数増で以前と比べ速度がやや低下
■通話プラン1年以内の解約で違約金発生
■ベーシックプランは通信速度で劣る
■キャリアメールが使えない
■楽天ショップが常に混んでいる

メリットに比べてデメリットは少ない方ですね。
このレベルのデメリットであれば皆様も想定内なのではないでしょうか?
楽天モバイルでは2015年秋以降の契約で格安SIMカードでは3G通信が対応できなくなりました。

もし3G専用端末を利用した場合には格安SIMサービスとして受けられるのは通話機能のみとなってしまいます。
しかしこれも普通に考えればデメリットではなく新しいものにチェンジするきっかけと考えれば問題無いと思います。
格安SIMでの速度が不安定な上に3Gなどの旧式を使用し続けているなどすれば全くスマートではありません。

楽天モバイルユーザー数が今年に入っても増加の一途を辿っています。それほど多くの皆様に支持されているという事でしょう。
必然的に速度は下降してしまいますが楽天モバイルは想定内で考えているようです。

あとわずか経過すれば通信速度を取り戻し全てのユーザーを満足させる結果を出してくれる開発も現在行っているようです。
ベーシックプランの速度が遅いというのも爆安値525円であれば仕方ない事でしょう。
同じく超破格の料金形態であれば当然ながら違約金も発生します。こちらもデメリットではなく契約時にじっくりと熟考するべき問題です。
キャリアメールが使用できないのは格安SIM必然の問題です。対策として2台持ちなど自身で工夫してみてください。

楽天ショップが他のショップに比べて混んでいるというのも、多くのユーザーが出入りしている証拠ですね。
最近は若者以外にも年配の方などの姿も多く見受けられます。契約や故障などは事前に連絡を入れて予約を入れてみてはいかがですか?

楽天モバイルと格安SIM他取扱会社比較

格安SIMデビューから間もなくしてトップクラスに君臨する楽天モバイルは今後も格安SIM他会社との距離を広げて行く勢いにあります。
なんと言っても他社には真似できない特別な付加価値が付いているからです。
楽天市場との併用特典や、店舗を設置してよりお客様との距離を近くしている企業努力が見受けられます。利用者によっては楽天市場の買物ポイント2倍の為に通話プランを契約している方も実際に少なくありません。店舗を構えているのが格安SIM他会社との距離を感じさせる何よりの魅力だと言えます。

SIMカードを挿し込んで初期設定など全て店頭のスタッフがお手伝いしてくれます。他会社も比較的多く採用している余りデータの翌月繰り越しももちろん標準装備。色々な管理が可能な楽天モバイルSIMアプリが非常に便利との好評価も際立っていますね。

セット販売なども充実していて、端末は多く利用者の選択肢も増えて大好評です。
格安SIMで何が一番重要かと言われればやはりそこは電話(通話)の部分になります。
楽天しかできない「5分かけ放題」オプションがとにかく大好評で、多くの企業が法人契約を行って社員に渡しているという事実もあります。
電波はドコモ、通話料はドコモの半額動画以外であれば何の不自由もなく毎日が楽しめるのであればトップにいて当然ですね。

そして更に驚くべき事を楽天モバイルは起こしました。なんとユーザーの自宅で申込サポートを行う「出張申込サポート」の提供開始に至ったのです。利用料金は8,300円とやや高めではありますが、高齢化社会や昨今複雑になってきた端末説明の為に、多くの人員を割いて申込者一人一人のサポートにあたる予定です。

さて、気になる出張申込サポートの詳細ですが、新規契約の手続きや番号ポータビリティ(MNP)の他、スマートフォンの基本的な使い方レッスン、利用に必要な情報登録、初期設定などを行ってくれるようです。

ユーザーはサポート対象端末「arrows RM02」「honor6 Plus」とプランを選び、電話またはオンラインから申し込みをする運びとなります。日時が確定すると端末とSIMカードが自宅に届き、楽天モバイルのスタッフが自宅を訪問する流れになっています。

基本利用料金は8,300円(税別)となっていて、別途機種の代金とプランの利用料金、初回のみ事務手数料3,000円が必要となってきます。またSIMカードのみの契約、加えてデータSIMはサービス対象外となっています。

訪問可能な時間は10時~19時(土日祝含む、年末年始は除く)で、電話での予約受付時間は10時~19時(土日祝含む、年中無休)、オンライン予約フォームへの電話返答時間は10時~19時(土日祝と年末年始は除く)となっています。サポート1回あたりの時間は新規契約が約90分、MNPは約120分と少々短めですが、自宅までサポートしてくれる前代未聞のサービスに業界は騒然としています。サービス開始時点は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の首都圏を対象として、6月19日から対象地域を全国(離島を除く)に拡大する予定です。個人的に次に出張サポートを行うであろう会社の予測を立てるとするのであれば、イオンモバイルや、ワイモバイルなどに期待したいです。尚、全国を対象とした予約は6月10日から行う予定ですが、ネット上では既に情報が錯乱しており、即日予約OUTの可能性もあるかもしれません。

こういった仰天サービスを簡単に行えてしまうのも楽天モバイルの真骨頂と言えそうです。格安SIM他会社が真似したくてもできない強みがこの楽天モバイルにはあると言えるでしょう。

楽天モバイル通信速度

楽天モバイルは基本的に安定感があり速いという意見が最も多い意見でした。
電波はほぼドコモと同じですので基本的にはサクサク見られるようです。
中には大手キャリア以上の速度という驚きの意見もありました。
確かにドコモやauが30Mbpsと言われている中、35Mbps以上の速度を提供しているようです。これは絶好調時のADSLに近い速さと言えます。
プランや時期や場所の都合上という問題もありますが、格安SIM他社よりは不安定ではありません。回線を増強しているのか、通信速度や地域などクリアになったという声も非常に多く挙がっています。若者が普段使用するラインやツイッターの利用も全く問題が無いと言えるでしょう。しかしさすがに動画視聴には厳しい意見が目立ちました。稀に速度が落ち着かない場合もあるとか無いとか。

どうやら低速モード、ベーシック基本プランはネット動画を視聴するのは難しいようです。
格安SIM各社は合言葉のように「ドコモ回線使用なのでスムースな速度」と謳っていますが、確かに繋がりやすく日常的に問題は少ないと言えます。
しかし通信速度に関しては大幅に異なってきますのでご注意ください。
楽天モバイルはサービス開始から安定した速度を歩んできましたが2016春に新しいバージョンが誕生してからは以前と比べ速度に不安定が生じてきた模様です。

そもそも格安SIMは速かったり急に遅くなったりと不思議な速度経緯を起こしがちです。
更にテレビCMでサッカー日本代表本田圭佑選手の起用で、ユーザー数が爆発的に伸びたのも遅くなった理由として挙げられます。
遅くなったと言っても、格安SIM会社の中では良いレベルの方だとお考えください。
ユーザー数が増えれば増えるほど通信速度が遅くなるのは当然の事なのです。
日常的に電話を掛ける、ラインやツイッターを使用する分には何の障害もありませんが動画やアプリ、ゲームなどのダウンロードには少し弱くなった感は否めません。
更にテザリングでPCを使用する場合には若干遅くなったと感じる事があると思います。

しかしながらあくまで「格安SIM」と考えれば安さ重視で標準使用が可能な優れものです。
速いものに慣れてしまって通信に時間が掛かってしまうのが許せない方や比較的ストレスを感じやすい方にはお勧めしがたいと言えるでしょう。
しかし朗報もあります。5月24日、総務省の有識者会議が行われました。そこで発表されたのが「スマホ端末のデータ送信を最大2倍、受信を最大1.33倍の速さにできる新技術の使用」を認める答申が出されたのです。

これでスマートフォンの通信速度が大幅に上がりそうで、認定を受ければ各携帯会社がサービスを開始する見通しになる訳です。

このカラクリは、送信には複数の周波数を組み合わせて使う「キャリアアグリゲーション」という技術を使えるようにするようです。例えば2種類の電波を同時に使う事でデータの通り道を広げて、素早く通信する仕組みで既に実用化段階にある他、スマホで撮った動画などをすぐに送れるようになるすばらしい速度と安定感が誕生するというものなのです。
受信には「256QAM」という新技術の使用を認め、通信速度は最大で1.33倍になり、電波の状態がいい場所であれば、ネット上の動画などをよりスムースに観られるようになると言われています。いずれの技術も実際に使用するには新しい端末が必要で、各社は8月以降に発売するスマホに新機能を導入するとみられています。

この採用が決まれば、楽天モバイルは多くのユーザーを抱えていますので「遅い」とジャッジされて乗り換えられる心配も無くなります。むしろ安さと速さを兼ね備えた格安SIMとしてトップに君臨するかもしれません。

楽天モバイル格安SIM料金プラン

楽天モバイル格安SIMプラン

URL× 良いもの無く手打ちしました

データSIM、ベーシック  525円  200kbps

データSIM、3.1GBプラン 900円  3.1GB

データSIM、5GBプラン 1,450円  5GB

データSIM、10GBプラン 2,260円 10GB

通話SIM、ベーシック  1,250円  200kbps

通話SIM、3.1GBプラン 1,600円  3.1GB

通話SIM、5GBプラン 2,150円  5GB

通話SIM、10GBプラン 2,960円 10GB

基本的に契約初月は無料で提供されます。月額料金も格安SIM他会社に比べると安い方の部類に入ってくるでしょう。
そして何より魅力的なのが「5分かけ放題」オプションです。これにより最安値ベーシックと合わせても破格と言える料金を実現させました。
尚、初期費用として3,000円必要となる他通話SIMを1年以内で解約すると解約手数料が9800円掛かってしまいます。

それではここでセット購入もお考えの方へスマホを紹介していきましょう。
楽天モバイルは契約の際にセットで端末も購入が可能です。

■Huawei honor6 Plus

honor6 Plusは撮影や動画を重視したい方にとってお勧めの端末です。高機能のカメラレンズが2つ付いており、シャッターを押した後からでもピント調整が行える優れものです。お子様の運動会や旅行での風景、またはレジャーなどで大活躍が期待されますし、グルメな方へレストランで食事を写すのには持って来いのスマホとなっています。

■HTC Desire 626

MADE IN TAIWANが発売するDesire626はとにかくシンプルでスマートさを追求したスマホになっています。ガラケーからスマホに初めて乗り換える方などにお勧めできます。その理由は無駄なコンテンツを省いた解りやすい操作性が特徴だからです。しっかりと手にフィットする使用感も評価が高い理由に挙げられます。

■ASUS ZenFone2(ZE551ML)

ASUS ZenFone2(ZE551ML)は画質を重要視して作られた高性能スマホです。サイトを閲覧する時間が比較的長い方、ゲームを楽しみたい方などは高画質スペックスクリーンでお楽しみ頂けます。価格は比べるとやや高めですが、コストパフォーマンスに優れたASUS ZenFone2(ZE551ML)をお選びください。

■SONY Xperia J1 Compact

SONY Xperia J1 Compactはご存知SONYが生産した高性能高画質スマホです。約2080万画素の高画質カメラが特徴でデジカメ以上の精度と言われています。音響製品も優秀であるSONY製品の為、音質も優れているようです。防水仕様となっており、こちらもアウトドアでお楽しみ頂けると思います。

楽天モバイルでiPhoneを使う

アップルの超人気スマートフォンiPhone。
楽天モバイルで使用できる?という方が多いですがもちろん使用可能です。
しかし幾つか注意点ややらなければならない動作確認もございますので、しっかりとご確認ください。
まずiPhoneはドコモ、au、ソフトバンクなどで販売されている為、それぞれのキャリアでSIMにロックが掛かっています。

そして使用できるのは楽天モバイルと電波が同じドコモのiPhoneだけとなります。
アップルが販売しているSIMフリーのiPhoneであればもちろん使用可能となります。残念ながらauとソフトバンクのiPhoneは使用できないようになっています。

最新のものではなく過去のiPhoneを楽天モバイルで使用したい時は、契約するSIMのサイズを確認するように心掛けてください。iPhone以外は全てナノSIMですがiPhone4と4sはマイクロSIM、3Gと3GSは標準SIMとなっています。
ちなみに楽天モバイルのSIMをiPhoneに挿入するだけではインターネットを利用する事が不可能です。
APNと呼ばれるインターネットに接続する為の情報が埋め込まれた「構成プロファイル」をインストールする必要があります。
構成プロファイルのインストールにはWi-Fiでインターネットへ接続できる環境が必要になってきます。
自宅にWi-Fi環境が無い場合には注意を払う必要がありますが、iPhoneをWi-Fiでインターネットへ接続して、構成プロファイルのURLへアクセスすればどなたでも簡単に

インストールが行えるようになっています。

ドコモのiPhone5s、5c、6、6plusの場合は楽天モバイル契約時に選択するSIMカードのサイズをnanoSIMに設定してください。

アップ手段は至って簡単作業です。iPhoneの電源を一度落として、iPhoneに入っているドコモのSIMカードを取り出します。そして代わりに楽天モバイルのSIMカードを挿入します。

挿入後は電源を入れてWi-Fiに接続します。以上の設定などで、楽天モバイルでもiPhoneを使うことができます。今まで使用してきたアプリや撮影写真、電話帳などもそのままで使い続ける事ができます。新しくiPhoneを買う必要がありません。

auのiPhoneは楽天モバイルでは使えません。
au系の格安SIMでお探し頂くしか手段はありません。
auユーザー、ソフトバンクユーザーの方でどうしても楽天モバイルを使用したい!とお考えの方はちょっとしたテクニックを駆使すれば安価で手に入ります。

例えば今手持ちの端末が比較的新しいものであれば(縛り期間を超えたと仮定して)売却を考えてみてください。数万円になれば儲けものであと数万円足せばドコモのiPhone 5sなども購入できるはずです。
楽天モバイルに魅せられた方はこのような手法で購入されてはいかがでしょうか?

楽天モバイル TOPICS

楽天モバイルは、5月9日から、オンラインでMNP転入を申し込んだユーザーが、自身でSIMカードの開通手続きを行うことができるようになると発表しました。
これにより、楽天モバイルにおいて即日MNPがさらに気軽に行えるようになります。
これまで、楽天モバイルではオンラインでMNP転入を申し込んだ場合、楽天モバイルにて開通手続きが行われた後に、ユーザーの元へSIMカードが発送されていました。
この方法は、ユーザー自身で開通の手続きをする手間がかからない一方、新しいSIMカードが届くまでの間、手元にある携帯電話が使えなくなる期間が発生していました。
しかし、今回の発表によりユーザーは、楽天モバイルのSIMカードが届いてから「楽天モバイル開通受付センター」に電話し自ら開通手続きをすることで、回線が切り替わるタイミングを調整することができ、不通期間が解消されます。

楽天モバイルは、午前8時59分までに開通受付が完了した場合、当日の午前9時から午後9時の間にSIMカードが開通され、午前9時以降に開通受付が完了した場合、翌日の午前9時から午後9時の間に開通されるとしています。

なお、これまでどおり開通手続きが完了したものを受け取ることも選択できるので、ユーザー自身の希望に合わせ、不通期間をなくすため自身で電話にて開通手続きをするか、もしくは一定の不通期間を許容し手続き完了したSIMカードを受け取るかのいずれかを選択することが可能になります。

楽天モバイルではすでに専門店を準備しており、これら店舗では即日MNPにも対応していましたが、専門店が近隣にないユーザーにとって今回の発表は非常に利便性高まる内容です。出張契約サービスも開始している楽天から目が離せない状況になって参りました。

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