ウチって他所より高いかも…水道使用量と料金の平均から見直すカンタン節水術

今回の記事では、家族の人数別で水道の使用量やその平均料金を紹介します。

水道料金ももちろんですが、最近、もっとも我が家の節約に役立つのは幼児教育ではないかと思う今日この頃です。
アメリカの研究データによれば、教育の投資リターンは、子供の年齢が小さいうちほど高く、そのあとは低下の一途をたどるのだとか。
つまり、お子さんが、中学校や高校、大学生のときに教育費をかけるよりも、まだ、幼いときに投資してあげた方が、年収が高くなったり、IQが上がったり、将来のリターンが多いのだそうです。

なので、人気の幼児教室ベビーパークやめばえ教室口コミなどを比較して、良質な幼児教育を子供のために選んであげるのが、結局、一番の節約だったり、子供にとっても幸せにつながったりするのかな、なんて思っている次第です。

また、家族が持っている携帯料金も節約に大きく関わってきます。

大手キャリアがサービスとして宣伝している『家族割』がありますが、多分ほとんどのご家庭でこういったサービスに入っているのではないのでしょうか?

家族割に入っている人は入っていない人に比べて携帯料金が節約出来ていると思います。

しかし、実は家族割以上に携帯料金を節約出来る方法があるんです。
その方法が当サイトでご紹介している『格安SIM』です!

当サイトでは、格安SIMにあまり理解がない方でも分かりやすく格安SIMのことをご紹介しています。

特にこちらの格安SIM比較の記事を見てもらえると、格安SIMがどれだけお得で、どれだけ節約出来るかが分かると思います。

格安SIMってちょっと契約とかが面倒な感じがする…と思う方が多いのですが、例えば月々10,000円くらいかかっている携帯代が、3,000円になったらどうですか?

水道代とかを節約するより大幅な節約が可能となります。

確かにちょっと難しいですが、それは最初の契約時だけなので、契約さえしてしまえばあとは毎月自動で節約出来るんです。

たったそれだけで、年間で海外旅行に行けてしまうくらいの金額が節約出来ると思えば、そこに時間を割いても良いと思いませんか?

すいません、少し熱くなり過ぎましたね。。
ここは水道を節約する記事だということを忘れてしまっていました…。

では気を取り直して。

こほん。もちろん、水道料金だって大切だと思います。
まずは、目先の水道料金を何とか節約しないと!!

皆さんは、自分の家の水道料金がよそのお家と比べて高いのか、安いのかって気になりませんか。
えっ、こんなに私ってば、水のムダ使いをしてたんだ!?
自分では節水しているつもりだったけれど、実は他所よりもたくさん水を使っていたり水道料金がかかっていたりしたなんて~!!
てなことになっていたら、なんだか悔しいですよね!!

ぜひ、自分の家の水道料金が平均と比べてどうなのか、ぜひとも確認してみてくださいね!!

もし、自分の家の水道料金が高かったとしても心配することはありません。

一緒に効果的な節水の方法についても紹介していますので、水道料金を平均以下にすることも夢ではありませんよ。

節水を考えるならイマ? 家庭の人数別、上下水道料金の平均

さて。まずは、家庭の人数別で上下水道の料金の平均から紹介していきましょうか。

家庭の人数別の上下水道料金の平均なんてどうやって知るんだよ、と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、答えは簡単です。
実は、総務省が家計調査をしており、このようなデータをまとめてくれているため、自分で聞き込みなどをして調べる必要がないんですよー。

今回は、家計調査(家計収支編) 時系列データ(二人以上の世帯)http://www.stat.go.jp/data/kakei/longtime/#longtimeの長期時系列データ(年)の項目で添付している(平成12年~26年)(年間収入五分位階級,世帯人員別)(エクセル:204KB)の一部を抜粋しました。

【平成27(2015)年の上下水道料金の平均】

家族の人数水道料金
2人世帯4222円
3人世帯5326円
4人世帯5978円
5人世帯7173円
6人以上の世帯9002円

上下水道料金の平均は上の表のようになっています。
こちらは、あくまで全国平均となりますので、地域によって平均金額は少しずつ異なると考えておくのが良いでしょう。

また、水道料金は2カ月に一度の請求となる地域が多いので、請求金額はこの2倍の金額になることが多いです。
なので、水道料金の明細書が自宅に届いても、ウチって水道料金高すぎ~っ!!なんて驚かないでくださいね。

もしかしてウチって使い過ぎ?家族の人数別、平均水道使用量と水道料金はいくら?

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さて。
全国の世帯別の上下水道料金の平均は分かりましたが、水道料金というのは地域によって違うものです。なので、こちらでは、日本でもっとも人口が多い地域である東京都の水道料金の計算をしました。

まず、東京都の世帯人数別の1カ月あたりの平均使用水量は以下のようになります。

【世帯人員別の1カ月あたりの平均使用水量】

世帯人数平均水道使用量
1人8.0㎥
2人16.2㎥
3人20.8㎥
4人25.1㎥
5人29.6㎥
6人以上35.4㎥
出典:東京都水道局平成24年度生活用水等実態調査
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kurashi/shiyou/jouzu.html

そして、こちらが家庭の人数別の水道料金の平均となります。

家族の人数平均水道使用量1カ月2カ月
一人暮らし8.0㎥1938円3876円
2人暮らし16.2㎥3816円7632円
3人家族20.8㎥4999円9998円
4人家族25.1㎥6463円12926円
5人家族29.6㎥7934円15868円
6人家族35.4㎥10235円20470円
※東京都在住、水道メーター20mmの場合

いかがでしょうか。
私のうちは三人家族で埼玉県住まい。
東京都にお住まいの家庭と一概に水道料金を比べることはできなかったのですが、正直、一ヶ月水道料金は5000円以上のことが多かったため、東京都の人よりも水をたくさん使っているんだろうなー……と思いました。

私のように、こちらの表を見て、ウチの水道料金高すぎじゃ……と心配になった方もいるかと思います。

ですが、そんな方も、当記事では効果的な節水方法も紹介していますので、そちらを使えば、水道料金を平均よりも下げることも可能です。
また、こちらの節水方法は、水道料金は平均くらいだったけれど、もっと節水したいという人にも役に立つでしょう。

でも、まずは、水道料金の算出方法を紹介していきます。
もし、水道料金の算出方法よりも節水方法の方が興味がある方は読み飛ばして頂いても大丈夫ですよ。
水道料金高すぎ!そんなとき実践すべき効果的な節水方法4つ

一人暮らしの1カ月の平均水道使用量と水道料金

まず、一人暮らしの1カ月の平均水道使用量ですが、↑の表から分かるように8.0㎥となります。

こちらの平均水道使用量から上下水道料金を算出しました。
【水道料金(1カ月分)(平成17年1月1日から適用)】
水道料金(1カ月分)平成17年1月1日から適用

【下水道料金(1カ月分)(平成10年6月1日から適用)】
下水道料金(1カ月分)(平成10年6月1日から適用)

出典:東京都水道局 水道料金・下水道料金の計算方法(23区)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tetsuduki/ryokin/keisan_23.html

↑の2つの表を用いて、一人暮らしの一カ月の平均水道使用量から水道料金を算出しました。

と言っても難しいことはありません。
水道料金は、基本料金+従量料金に消費税をかけたものになります。(1円未満の端数は切り捨てとなります。)

基本料金の呼び径は、最近の住宅で主流の20ミリで計算するので、基本料金は1170円。それに従量料金加え、さらに下水道料金を足せば、上下水道の料金が出ます。

こちらが、具体的な計算式です。

【水道料金】
基本料金1170円(呼び径20mm)+0円(1㎥~5㎥)+22×3(6㎥から10㎥)=1236円

1236円×1.08=1334.88円

1円未満は端数切捨てのため、水道料金は1334円

【下水道料金】
下水道料金は、560円(0㎥~8㎥)のため、

560円×1.08=604.8円

1円未満は端数切捨てのため、水道料金は604.8円

1334円(水道料金)+604円(下水道料金)=1938円

ちなみに、先ほども申し上げましたが、東京都の場合、水道料金の請求は2カ月に一度となります。なので、水道料金は、1938円×2で3876円になると考えて良いかと思います。

【上下水道料金】
1カ月1938円
2カ月3876円

ちなみに、こちらでは割愛していますが、アパートなどの場合、水道メーターが13mmの場合が多いです。

水道メーターが13mmのお家の場合は、上下水道料金は
1カ月1628円
2カ月3256円
となります。

2人暮らしの1カ月の平均水道使用量と水道料金

2人暮らしの1カ月の平均水道使用量にその水道料金の計算方法についても、基本的に一人暮らしのものと考え方は同じです。

東京都水道局平成24年度生活用水等実態調査によれば、使用水量は16.2㎥となります。
こちらの平均水道使用量から上下水道料金を算出しました。

具体的な計算式は以下のようになります。

【水道料金】
■基本料金1170円(呼び径20mmの場合)
■0円(1㎥~5㎥)+22×5(6㎥から10㎥)+128×6.2(11~16.2㎥)=903.6円

通常、端数は切り捨てのため小計は903円となります。

よって、

(基本料金1170円+従量料金903円)×1.08=2238.84円

2238円が水道料金となります。

【下水道料金】
■560円(0㎥~8㎥)
■110円×8.2㎥(9~16.2㎥)=902円

小計1462円。

1462円×1.08=1578円

算出された水道料金と下水道料金を加え、
2238円(水道料金)+1578円(下水道料金)=3816円

ここで算出された3816円が、2人暮らしの水道局の一カ月分。2カ月分は以下の通りです。

【上下水道料金】
1カ月3816円
2カ月7632円

アパートなどの場合、水道メーターが13mmの場合が多く、こちらの場合では
1カ月3506円
2カ月7012円
となります。

3人家族の平均水道使用量と水道料金

続いて3人家族の1カ月の平均水道使用量。

これも一人暮らし、2人暮らしのもと基本的に考え方は同じです。

東京都水道局平成24年度生活用水等実態調査によれば、3人家族の使用水量は20.8㎥となります。
こちらの平均水道使用量から上下水道料金を算出しました。

具体的な計算式は以下のようになります。

【水道料金】
■基本料金1170円(呼び径20mmの場合)
■0円(1㎥~5㎥)+22×5(6㎥から10㎥)+128×10.8(11~20.8㎥)=1382.4円

通常、端数は切り捨てのため小計は1382円となります。

よって、

(基本料金1170円+従量料金1382円)×1.08=2874.96円

端数は切り捨てのため、2874円が水道料金となります。

下水道料金は以下の通りです。

【下水道料金】
■560円(0㎥~8㎥)
■110円×8.2㎥(9~20.8㎥)=1408円

小計1968円。

1968円×1.08=2125.44円

算出された水道料金と下水道料金を加え、
2874円(水道料金)+2125円(下水道料金)=4999円

ここで算出された4999円が、3人家族の水道局の一カ月分。2カ月分は以下の通りです。

【上下水道料金】
1カ月4999円
2カ月9998円

4人家族の平均水道使用量と水道料金

東京都で暮らす4人家族の1カ月の平均水道使用量は25.1㎥となります。
平均水道使用量から4人家族の上下水道料金を算出しました。

具体的な計算式は以下のようになります。

【水道料金】
■基本料金1170円(呼び径20mmの場合)
■0円(1㎥~5㎥)+22×5(6㎥から10㎥)+128×10(11~20㎥)+163円×5.1(21~25.1㎥)=2221.3円

通常、端数は切り捨てのため小計は2221円となります。

よって、

(基本料金1170円+従量料金2221円)×1.08=3662.28円

端数は切り捨てのため、3662円が水道料金となります。

下水道料金は以下の通りです。

【下水道料金】
■560円(0㎥~8㎥)
■110円×12㎥(9~20㎥)=1320円
■140円×5.1㎥(21~25.1㎥)=714円

小計2594円。

2594円×1.08=2801.52円

算出された水道料金と下水道料金を加え、
3662円(水道料金)+2801円(下水道料金)=6463円

ここで算出された6463円が、4人家族の水道局の一カ月分。2カ月分は以下の通りです。

【上下水道料金】
1カ月6463円
2カ月12926円

5人家族の平均水道使用量と水道料金

東京都で暮らす5人家族の1カ月の平均水道使用量は29.6㎥となります。
平均水道使用量から5人家族の上下水道料金を算出しました。

具体的な計算式は以下のようになります。

【水道料金】
■基本料金1170円(呼び径20mmの場合)
■0円(1㎥~5㎥)+22×5(6㎥から10㎥)+128×10(11~20㎥)+163円×9.6(21~29.6㎥)=2954.8円

通常、端数は切り捨てのため小計は2954円となります。

よって、

(基本料金1170円+従量料金2954円)×1.08=4453.92円

端数は切り捨てのため、4453円が水道料金となります。

下水道料金は以下の通りです。

【下水道料金】
■560円(0㎥~8㎥)
■110円×12㎥(9~20㎥)=1320円
■140円×9.6㎥(21~29.6㎥)=1344円

小計3224円。

3224円×1.08=3481.92円

算出された水道料金と下水道料金を加え、
4453円(水道料金)+3481円(下水道料金)=7934円

ここで算出された7934円が、5人家族の水道局の一カ月分。2カ月分は以下の通りです。

【上下水道料金】
1カ月7934円
2カ月15868円

6人家族の平均水道使用量と水道料金

東京都で暮らす6人家族の1カ月の平均水道使用量は35.4㎥となります。
平均水道使用量から6人家族の上下水道料金を算出しました。

具体的な計算式は以下のようになります。

【水道料金】
■基本料金1170円(呼び径20mmの場合)
■0円(1㎥~5㎥)+22×5(6㎥から10㎥)+128×10(11~20㎥)+163円×10(21~30㎥)+202×5.4(31~35.4㎥)=4110.8円

通常、端数は切り捨てのため小計は4110円となります。

よって、

(基本料金1170円+従量料金4110円)×1.08=5702・4円

端数は切り捨てのため、5702円が水道料金となります。

下水道料金は以下の通りです。

【下水道料金】
■560円(0㎥~8㎥)
■110円×12㎥(9~20㎥)=1320円
■140円×9.6㎥(21~30㎥)=1400円
■170円×5.4㎥(31~35.4㎥)=918円

小計4198円。

4198円×1.08=4533.4円

算出された水道料金と下水道料金を加え、
5702円(水道料金)+4533円(下水道料金)=10235円

ここで算出された10235円が、5人家族の水道局の一カ月分。2カ月分は以下の通りです。

【上下水道料金】
1カ月10235円
2カ月20,470円

地域差にビックリ!水道料金ランキング

さて、ここまでで東京都にお住まいの一人暮らしから6人家族の方までの水道使用量の平均と、その水道料金について紹介してきました。

そのデータをみて、自分の家は、他の人よりも水道料金は低いから安心……とホッと胸をなで下ろしている人もいるでしょう。

あるいは、ゲッ、うちの水道料金高すぎないか!?とビックリしている人もいるはず。

でも、注目して欲しいのは東京都の水道料金だけじゃないんです。愛媛県や山梨県、三重県など他所の地域の水道料金について、皆さんは考えたことってありますか。

いやいや、水道料金なんて、どこの地域も同じだろ??と考えている方、そんなことはないんですよ!
実は、住む場所によって水道料金ってこんなに安くなります。

水道料金 安いランキング
出典:水道料金(口径20mmで20㎥の月額)対象1228地域
http://www.seikatsu-guide.com/area_ranking/?search%5Bpage%5D=1&search%5Bsort%5D=1&search%5Border%5D=false&search%5Bidx%5D=t2_c01_02_water&search%5Barea%5D=

また、それとは逆に住む場所によっては、水道料金はこんなに高くなります!

水道料金 高いランキング
出典:水道料金(口径20mmで20㎥の月額)対象1228地域
http://www.seikatsu-guide.com/area_ranking/?search%5Bpage%5D=61&search%5Bsort%5D=1&search%5Border%5D=false&search%5Bidx%5D=t2_c01_02_water&search%5Barea%5D=

こちらを見ると分かるように、水道料金の高い地域と低い地域では、トップとボトムで6000円以上の差が付く場合があります。

もちろん、家庭によって世帯の人数や水道使用量は異なるので、単純に計算できるものではないかもしれません。

しかしながら、↑の表を比較して考える限り、水道料金を減らしたいのであれば、少しでも水道料金の安い地域へ引っ越すという選択肢もありですよね。

水道料金の全国平均は約3100円!

水道料金の全国平均はどれくらいなのかというと、これは約3100円ということらしいです。

これは厚生労働省の新水道ビジョンの推進についてで記述されていたことですが、
水道料金の全国平均は、20㎥あたりの家庭用料金でみて、約3100円前後でほぼ横ばいで推移しています。

この数字よりも水道料金が高いか低いかは、住んでいる地域や世帯の人数によって変わってくるので何とも言えませんが、私のように好奇心で何となく知りたい人もいらっしゃるだろうと思ったので紹介してみました(^^ゞ

ウチの水道料金高すぎかも…?そんなとき実践すべき効果的な節水方法

さて、ここまで読んで頂いた方の中には、ウチの水道料金高すぎ……?と不安に感じた人もいますよね。

あるいは、別に高くもないけれど、平均と同じくらいだから、もっと水道料金を安くできないかなーと思案している人もいるはず。

そんな方に実践してもらいたい効果的な節水方法を紹介していきますね。

水の用途別使用量の目安

まずは、水の用途別使用量の目安について。

用途使い方使用量CO2 排出量
洗面・手洗い一分間流しっ放しの場合約12リットル約2.4グラム
歯みがき30秒間流しっ放しの場合約6リットル約1.2グラム
食器洗い5分間流しっ放しの場合約60リットル約12グラム
洗車流しっ放しの場合約90リットル約18グラム
シャワー3分間流しっ放しの場合約36リットル約72グラム
出典:東京都水道局くらしと水道
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kurashi/shiyou/jouzu.html

キッチン(洗い物・流し)と洗面の節水

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キッチン(洗い物・流し)と洗面は、節水のチャンスに溢れています。

洗い物を洗うときに、水は流しっ放しにしていませんか。
洗い物は、桶や洗面器などに水を溜めてすると一回に使う水がかなり節水することができます。
洗面や歯みがきの際も、洗面器やコップに水を入れて行うと、水の使用量がかなり抑えられるでしょう。

これで、ひと月に使う水の量はかなり減らすことができますよ。また、水を使うときは、蛇口の開閉は最小限に努めるのが良いかと思います。

お風呂の節水

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お風呂についてはシャワーヘッドを変更するという手もあります。
節水型のシャワーヘッドを使ったり、シャワーの開閉もこまめにするのが良いでしょう。

湯船についてもペットボトルなどを入れてカサを増しておくと、使う水の量が少なく済みます。
一人でお風呂に入る場合、浴槽が広すぎると水が勿体ないですものね(^^ゞ

また、湯船の水が余りそうな場合は、湯船の水で頭や体を流せば、無駄なく水を使い切ることができるのでおすすめですよ。

トイレの節水

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トイレについては、小の場合は、必ず小の方で流すように心掛けましょう。
特に、トイレを使う回数が多い人ほど節水効果が高くなります。
もし、全開で流さずに流れ切るようでしたら、レバーを半分くらい下げるだけで流してみるのも良いでしょう。

洗濯の節水

洗濯の節水というと、どんなことをすればよいのでしょうか。

これについては、なるべく洗濯物が溜まってから一度に洗濯をしてしまうというのも良いです。
ちょっとの洗濯物しかないのに頻繁に洗ってばかりいると、水をその分多く使ってしまうことになりますからね。

あとは、お風呂の水を使って洗濯するのも良いのですが、これについては、いちいち汲むのが面倒というデメリットもあります。

洗濯の洗い方の設定ができるようでしたら、水の量を調節したり、ざっと洗いなどに設定したりするのもおすすめです。
ざっと洗いのモードにすれば、何度もすすぎ洗いをしないので、洗濯の時間が短くなるし、使う水の量もより少なく済むことになります。

有効な節水方法なので、ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたのお家の水道料金の平均は、他のお家と比べて高かったでしょうか。安かったでしょうか。

もし、水道料金の平均よりも料金が高かったとしても、キッチン、お風呂、トイレ、洗濯など、お水の使い道別で細かく見直していけば、確実に減らしていけるかと思います。

また、家計で節約できるのは水道料金だけではありません。ガスや電気、携帯電話料金なども大幅に減らすことは可能です。

特に携帯電話の料金は、上手くいけば毎月一人当たり5千円以上減らすことも見込めるでしょう。

知らないと5000円以上も損!?ドコモのスマホ料金プランの思わぬ落とし穴

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