データ通信容量を繰り越しできる格安SIMを比較!

皆様の中にはたまにデータ通信容量が余ってしまうなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時はデータ通信容量が翌月に繰り越せる格安SIMの利用がお勧めです。

月によって、データ通信容量が余ってしまうなんて方もいらっしゃるかもしれませんが、繰越ができるSIMでしたら安心です。

当記事ではデータ通信容量が繰り越せる格安SIMについてまとめて比較したので、ぜひご参考にしてください。

なお、当サイトは他の観点からもMVNO(格安SIM)の比較を行っていますので、そちらもあわせてご覧ください。

データ容量を繰り越しできる格安SIM一覧

近年では格安SIMの種類も増えてきましたが全ての格安SIMがデータ容量を繰り越しできるというわけではありません。

こちらではデータ容量を繰り越しできる格安SIMを一覧形式で紹介させていただきます。

データ容量を繰り越しできるという点でどれも快適にご利用いただける格安SIMなのでぜひご参考にしてください。

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mineoはデータ容量の節約などができる格安SIMとなっており、お得に利用できます。
元々、ドコモ(docomo)、auどちらのスマホにも対応している格安SIMを提供していることで有名ですがデータ通信容量に関するサービスにおいても優秀な格安SIMとなっております。

余ったデータ容量を翌月に繰り越すことが可能なためあまりデータ量を使わなかった月は翌月にデータを繰り越して翌月にたくさん使うようにしましょう。

mineoはデータ繰り越しが可能なだけでなくパケットシェアというサービスで家族間で余ったデータ量を共有できるサービスもあるので、家族で使うことも可能となっております。

Aさん、Bさん、Cさんの3人家族でAさんが900MB余らせてしまった時翌月に、その900MB分の通信量を3人で分け合い、繰り越すことができるのです。

パケットシェアのようなデータ容量繰り越しサービスを行っている格安SIMとしてmineoはかなり利便性の強いサービスといえるでしょう。

データ容量を繰り越せるだけでなくデータ容量を節約するサービスに優れているという点でもmineoには注目が集まっております。
無料アプリである「mineoスイッチ」を使うと余計な通信をしないようになるため通信量を節約することができます。

また、データ容量の残量に関してもマイページやメールなどで簡単にチェックできるため、自分がどれくらいデータ通信容量を必要としているかも把握しやすくなっております。

以上のように、データ容量に関するサービスが優秀な格安SIMのため、ぜひmineoの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

BIGLOBE

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BIGLOBEはどちらかといえばデータ容量が多いプランのほうがお得に利用できる格安SIMとなります。

データ容量の繰り越しが可能となっているためデータ容量が多いプランを選んでも翌月に繰り越せるようになっているため便利に利用していけるでしょう。

BIGLOBEは無料キャンペーンなども行っており、お得に利用できるSIMとなっています。

データ容量が多いプランを選ぶと無料キャンペーンがより活きてきますので、ぜひご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM mobile

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DMM mobileはプランが多彩な格安SIMで利用者も多く、知名度の高い格安SIMです。

プランは1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB10GB、15GB、20GBの中から選べるのでご自身のスマホの利用用途に合わせたプランを選びやすくなっております。

データ容量が余ってしまっても翌月に繰り越しできるため、データ容量が余ってしまったときも快適にご利用いただけます。

逆にデータ容量を使いすぎてしまい低速モードになってしまったときもバースト機能を利用できるので快適にご利用いただけるでしょう。

バースト機能とはデータを読み込む際に初めの一定量だけ高速通信で読み込みを行うという機能になっております。

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テキストがメインのサイトや画像数が少ないサイトでしたらバースト機能があると、低速モードの際にもすぐに読み込んでもらえるため、快適にご利用いただけるでしょう。

通信量が余った時は翌月繰り越し通信量が不足した時はバースト機能と通信量に関して二段構えとなっているDMM mobileを利用してみてはいかがでしょうか。

IIJ mio

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IIJ mioは高いシェア率を誇っているSIMで長年サービスを提供しているMVNOです。

通信速度の速さにおいて強みを持っており、快適にご利用いただけて信頼のおけるサービス内容となっております。

プランは3GB、5GB、10GBの3種類があります。

実はIIJ mioは高速通信データ量の翌月繰り越し機能のパイオニア的存在で以前から注目を集めていました。

近年では増えてきたものの繰り越し機能がない頃からデータ量の繰り越しを認めていたという点でも信頼がおける格安SIMとなっております。

IIJ mioは利用者に大して、データ通信料のクーポン券を別途で購入できるサービスも行っております。

プラン以上の通信量を使いたいときもクーポンを追加することで快適にご利用いただけるでしょう。

OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEは高いシェア率の格安SIMとなっており、サービス面でも優秀です。

他の格安SIMと異なるのは、日次プランがあるという点になります。

1日の通信量が110MB、170MBまで高速通信可能なプランがありますが、これらのプランも繰り越しをすることが可能です。

日曜日は自宅にいるため、WiFiで事足りるという方は翌日の月曜日に「110MB(月曜の通信量)+110MB(日曜日の通信量)」と合計220MB使えるという繰り越しが可能なのです。

このように、日次プランに繰り越し機能があるという格安SIMは他には中々見られず快適にスマホがご利用いただけるでしょう。

容量追加オプションなどもついており通信データ量を使いすぎてしまったときも快適にご利用いただけますのでぜひOCNモバイルONEのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイル

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楽天モバイルはポイントサービスにおいて強みを持つ格安SIMを提供しておりますがそしてデータ通信量に関しても翌月に繰り越しができるためお得に利用していくことができるでしょう。

楽天モバイルは3.1GBプランと100MB分他の格安SIMプランよりお得なためそのデータも繰り越せることもありよりデータ量繰り越しの恩恵が大きいといえるでしょう。

もちろん、楽天ポイントが貯まるためそうしたポイントサービスでお得ですし月額料金も初月無料となっておりお得に利用していけますので、ぜひ楽天モバイルの利用も検討したいところです。

DTI SIM

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DTI SIMは何よりも月額料金が安いという点を前面に押し出した格安SIMです。

サービス面では工夫がされたサービスというよりもシンプルに「安い」という点で快適に利用できる格安SIMでした。

そんなDTI SIMですが、2,016年5月よりデータ繰り越しサービスを始めたので、よりお得に利用できるようになりました。

元々、月額料金が安いという強みがデータ繰り越しサービスの追加で強化されたといったところでしょうか。

データ通信容量の繰り越しとは?

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データ通信容量の繰り越しとは1ヶ月のうちに利用しなかった分の通信容量を翌月に繰り越せるというサービスです。

例えば、1ヶ月間の通信容量が3GBの格安SIMを利用しているとしましょう。

ついつい動画などを見すぎてしまい通信容量を使いすぎて通信速度制限がかかるというのはよくある話です。

ですが、逆に、インターネット閲覧などをあまりしなかった時はデータ容量が余ってしまうなんてこともありえることと思われます。

3GBのデータ容量のうち2GBしか使わなかったなんてことになれば1GBを無駄にしてしまったことになります。

考えてみれば勿体無い話です。

MVNOの中には2GBの格安SIMプランを提供しているところもあるのですから、そちらを利用しておけばと思われることでしょう。

ただ、そこでいきなり2GBに変えてしまうなんてことも中々出来ないはずです。

先ほども述べましたように、通信容量をたくさん使うときもあるはずですから。

1ヶ月のうちに利用する通信容量というのは中々安定しないものなので、調整が難しいところです。

格安SIMのプランを選ぶときには自分が毎月どれくらいの通信量を利用するか把握しておくことをお勧めします。

そして、なるべく余裕を持って利用できるような通信量プランにしておきましょう。

例えば、毎月4GBのデータ容量を使うという方は、出来れば5GBくらいのデータ容量プランを利用したほうがよろしいでしょう。

そうすれば、たまに容量を使いすぎてしまったなんてことになっても、余裕を持ってご利用いただけます。

そして、その時にデータ容量の繰り越しができる格安SIMを利用しておけば5GB-4GB=1GBを翌月の5GBに+1GBして6GB使えることになります。

余った通信量が翌月に繰り越せるというSIMでしたら無駄なくご利用いただけますのでぜひ通信量を繰り越せる格安SIMを利用してみましょう。

従量制の格安SIM

従量制というのは「使った分だけ支払う」という意味です。格安SIMの場合、使用したデータ量に応じて月額料金を支払うということになります。

この料金制をとっているのは「FREETEL」という格安SIMです。

FREETELは「使った分だけプラン」という使った通信量に応じた月額料金を支払うというプランがあるのです。

これは一見するとお得に感じられるかもしれませんが、料金の区切りがGB単位なので気をつけていないと月額料金が高くなる恐れがあるのです。

FREETELはこの従量制プランだったため割高になってしまう傾向にあったのです。

そのため、FREETELも定額プランを2016年5月から導入することになりました。

従量制のプランよりも定額制で余ったデータ量を繰り越しできるというプランのほうが人気が高まってきている傾向にあるため上記で紹介した繰り越し可能な格安SIMの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

これは筆者の主観ですが、今後もポイントの繰り越しができるSIMが主流となることが予想されますので、上記の一覧を参考にしていただければと思います。

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