DMMモバイルの口コミレビュー

格安SIMを利用しようと思った理由

スマホにかけるお金は、できるだけ安くしたいと考えていました。

初めてスマホを手にしたのは今から2年前のことでしたが、その時は一括0円の端末を選び機器代を節約しました。
またのりかえ割や月月割のあるおかげで、毎月4,000円近い割引を受けることができました。

しかし2年間の割引期間が終了すると、スマホ代が倍近くまで跳ね上がることがわかりました。
そのため他のキャリアに乗り換えて、スマホ代を安くすることを考えていました。

ちょうどそのような時に格安SIMのテレビCMが、さかんに流れていることに気がつきました。
そしてわが家も格安SIMに乗り換えれば、スマホ代を節約できるかもしれないと考えました。

それからはインターネットを利用して格安SIM業者について調べ、本格的に乗り換えを検討するようになりました。

DMMモバイルを選んだ理由

格安SIMを選ぶ際には、料金の安さを第一に考えました。
しかしどの業者の料金プランもそれほど差は感じられませんでした。

そのため利用者の口コミ情報を参考にして、格安SIMを選ぶことにしました。

口コミを見て驚いたのは知名度が高くても、利用者からの評価が低い業者があることでした。
そして20社近い格安SIM業者の口コミを比較しながら選んだのは、DMMモバイルの格安SIMでした。

DMMモバイルを選んだのは、料金の安さと回線の品質に満足する声が多かったためです。
また他の格安SIMよりも料金プランが豊富なので、自分の用途に合った容量を選べることも魅力に感じました。

利用したプランと選んだ理由

DMMモバイルに乗り換える前は、大手キャリアのパケット定額プランを利用していました。

毎月7GBの容量が割り当てられていましたが、
動画を視聴したりアプリを使っていたりするうちに容量が足りなくなることがありました。

そのためDMMモバイルに乗り換える際にも、同じ容量のプランを選択することを考えていました。

しかし「格安SIMに乗り換えるからには、少しでもスマホ代を節約したい」という妻の意向もあり、
もっと容量の少ないプランを選ぶことになりました。

7GB以下の料金プランには1GB、2GB、3GB、5GBのプランがありましたが、
現実的であることを考慮して3GBのプランを選ぶことになりました。

申込みから利用までの流れ

DMMモバイルへ乗り換える前は、ソフトバンクを利用していました。

引き続き同じ電話番号を使いたかったので、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)により乗り換えることにしました。

そのため契約時にはMNP予約番号を用意しておくことが必要になりました。
MNP予約番号は乗り換え前のキャリアから発行してもらえるものです。

この番号には有効期限(発行してから15日以内)が定められており、期限内に乗り換え手続きを行う必要があります。

DMMモバイルの契約申込みは、自宅のパソコンを使って行うことができました。
申込手続きは公式ホームページのフォームから、氏名・住所・生年月日などの基本情報や、
クレジットカードの番号、MNP予約番号、身分証明書の画像などを送信するだけの簡単なものです。

そして契約申込みから2日後には、DMMモバイルからSIMカード発送を通知するメールが届きました。
さらにその翌日にはSIMカードが到着し、これで回線を切り替える準備が整いました。

その後はソフトバンクの契約更新月に入るのを待って、電話番号の切り替え手続きを行いました。

契約更新月に入るまで待ったのは、それ以外の期間のMNPには解約手数料(9,500円/税抜)がかかってしまうためです。

実際に回線を切り替えるために行ったのは、SIMカードの入れ替え、本体の設定、
ホームページに接続して電話番号の切り替えボタンを押すことくらいでした。

この作業が完了すると2時間30分ほどで、回線が開通したことを通知するメールが届きました。

DMMモバイルを使ってみてのメリットとデメリット

DMMモバイルに乗り換えた一番の目的は、スマホ代を節約することにありました。

もしソフトバンクを使い続けていたら毎月8,000円近い料金がかかっていました。

しかしDMMモバイルに乗り換えることで1,600円ほどの出費で収まり、
料金節約の目的は達成することができました。

それからソフトバンク利用時には3日間の通信量が1GBを超えると、速度制限にかかっていました。
いったん速度制限にかかるとWebページの閲覧でさえままならなくなるため、どうにかならないものかと思っていました。

その点DMMモバイルにはこの速度制限が無いため、日々の通信量に神経質にならずに済んでいます
(ただし低速通信時には、3日間の通信量による速度制限があります)。

また料金プランで割り当てられた容量を使い切れなかったときは、
翌月に繰り越す機能があることも嬉しい点です。

ソフトバンク利用時にはこのような機能が無かったので、余った容量が無駄になってしまうことを歯がゆく思っていました。

DMMモバイルで困ったのは、キャリアのメールアドレスを利用できないことでした。
そのためフリーのメールアドレスを取得したり、対応するメールアプリを探したりするのに手間がかかり面倒に思いました。

また乗り換え前はiPhoneのメッセージアプリを利用していましたが、DMMモバイルでは使えなくなってしまいました。

これはどの格安SIMでも起きることなので仕方がないようですが、
メッセージアプリの使い勝手が良かっただけに残念に思いました。

DMMモバイルを使ってみてのおすすめしたいプラン

DMMモバイルの嬉しい機能の一つに高速通信のON/OFF切り替え機能があります。

そして高速通信をOFFにしている時は、料金プランで割り当てられた容量を消費せずに通信を行うことが可能です。
そのため容量の少ないプランを契約しても、この機能を活用することで容量が足りなくなることを防げる利点があります。

そこでおススメしたいプランは、3GBまたは5GBの通話SIMプランです。

その理由は、このプランなら月額2,000円を切る価格でスマホを利用することができオトク感があるためです。
またDMMモバイルには使い切れなかったデータ容量を、翌月分に繰り越す機能があります。
そのため契約したのは3GBであっても、ON/OFFの切り替え機能や繰り越し機能を活用することで最大6GB(3GB+3GB)まで増やすことが可能となります。

私の場合は3GBのプランを契約していますが、
毎月2GBほど繰り越すことができるようになりました。

そのため月初めには5GBの容量が割り当てられ、実質的には5GBのプランのように利用できています。