DTI SIMの口コミレビュー2

格安SIMを利用しようと思った理由

タブレット端末をLTE回線で大手携帯電話会社から購入したものの、
月額料金が6000円台と高い割にデータ通信容量が7GBと少ないことに不満がありました。

メインのスマートフォンをガラケーに戻すことを考えた時に、データ通信契約プランを専用に安く持てれば良いと考えたわけです。

自宅に帰れば光回線に繋がった無線LAN環境があるので、外出時のみでタブレット端末が使えれば十分でした。

タブレットでキャリアメールを使うことはなく、割安で使える格安SIMを使えば
タブレットとガラケーに戻した後に不要となったスマートフォンに挿し替えて使う事が出来るので便利に使えます。

設定だけ一度済ませておけば、手軽に使える点にメリットを感じたわけです。

DTI SIMを選んだ理由

格安SIMの中では、各社競争環境にあることから、どの会社のSIMを使えば良いのか最初は分かりませんでした。

各社比較するために公式サイトのチャットメニューで相談しながら考えていましたが、
特に分からない点としてSMS機能の有無によりどうタブレット利用時に影響が出るかです。

DTI SIMのテクニカルサポートに連絡すると、具体的な利用シーンとして
特定のゲームアプリとSNSアプリについて具体例を用いて教えてもらいました。

格安SIMでは契約内容を細かく選ぶのは、各自の責任で行われるので、
申込前に具体的な質問に丁寧に答えてもらえたのがDTI SIMだけでしたから、申し込む決め手として大きかったわけです。

利用したプランと選んだ理由

具体的なプランを選ぶ際に、利用シーンを想定して容量を気にしながら使うことが特に嫌だったので、ネット使い放題プランにしました。

アンテナピクト問題が出ると困ることと、特定のゲームアプリではSMS機能が付いていないとエラーが出る可能性があったので、
SMS機能付きのプランが適していると考えられたのです。

2350円という月額料金は今までの半分以下の金額ですから、最初は不安もありましたが、瞬間的な速度を求めているわけではなく、
通勤電車内や休憩時間なども快適に過ごせたら良いと考えて容量を気にせず使える方向で選んだわけです。

10GBプランと大差ない価格設定ですが、月間にどのくらい使うか気にしながら生活することを止めようと思ったことが原因です。

申込みから利用までの流れ

インターネット経由で申し込めば、個人情報とクレジットカード情報を入力すると申込は完了となります。

SMS機能付きプランを選択したので、身分証明書の提示が必要となるものの、
インターネット上のページからデータを送付すれば良いので手間は掛かりません。

DTI SIMは1週間程度で到着しますが、予め申込画面上でいつ頃の受取を希望するか指定しておけば、
不在配達を最小限に済ませることが出来るでしょう。

届いたパッケージには、設定マニュアルも一緒に入っていますが、SIMカードを交換したらAPN設定を切り替えるだけで完了します。

APN設定の方法は、スマートフォンのOS別にメニューが異なる点を配慮して、
複数パターンが記載されているので、事前にバージョン情報を確認しておくと手間がありません。

少し古い機種を使用する際には、操作メニューが異なることがあるために、
事前にパソコンで確認しておけば同梱のマニュアルに書いていない場合であっても対処出来るでしょう。

DTI SIMのホームページからは、全ての設定メニューが掲載されているので安心出来ます。

Androidの機種を使用している場合には、OSのバージョン確認で引っかかるケースもあるので、
事前にDTI SIMのテクニカルサポートの電話番号があることを記憶の片隅にでも入れておくと良いでしょう。

同梱されている設定マニュアルにもテクニカルサポートの電話番号が記載されており、
遠慮なく利用出来る体制が整えられています。設定さえ完了すれば、すぐに使えてしまう手軽さが便利です。

DTI SIMを使ってみてのメリットとデメリット

DTI SIMの特徴として、データ通信に特化した展開を以前から行っていることを、
申込時にあれこれ調べ回っている間に知りました。

SIMカードの回線については、大手携帯電話会社の回線網から必要な容量を最適な分だけ帯域購入して提供する姿勢を貫いており、
無駄の無いサービスと選べるデータ通信容量プランが豊富に用意されている魅力があります。

実際に選んだのは、ネットつかい放題プランでしたから、最高速度が出るわけではありませんが、
動画の配信を閲覧し続ける際には十分快適に利用出来ました。

電車内で利用していると、多少のブレが発生することは仕方ないことだと考えていましたが、
バッファ時間を調整することでストリーミング再生しても影響が分からない程度のものでした。

格安SIM業界では、競争が激しくなっているので回線品質のメンテナンスが重要です。

特にデータ通信専用プランでは最低利用期間が設定されていないプランが多いので、
回線品質が落ちるとすぐに他社へ利用者が移動してしまう傾向にあります。

DTI SIMでネットつかい放題プランを提供出来ていることは、回線品質に自信があることと考えられるでしょう。

デメリットを強いて挙げるとすれば、サポートセンターの電話番号が携帯電話から掛ける時にフリーダイヤルが使えないことくらいです。

固定電話からはフリーダイヤルが掛けられますが、実際に電話を掛けた時に携帯電話からと分かると折り返して貰えるので安心です。

DTI SIMを使ってみてのおすすめしたいしたいプラン

DTI SIMの契約プランは、新規キャンペーンが常に展開されており、10GB契約をしても業界最安値で契約出来るように工夫されています。

ネットつかい放題プランを提供出来る数少ない格安SIMとして、回線品質に自信があることが分かるので、
利用場所が限定されているならば1GBと10GBを中心として必要な容量を選択すると良いでしょう。

容量限定プランであれば、余ったデータ通信容量を翌月に1ヶ月繰り越せるので、
毎月の利用状況がある程度予測出来て平均化出来るのであれば、容量を選択しやすくなります。

何も考えずに好きなだけネットを使いたい場合には、
最初からネットつかい放題プランを選択すれば通信容量計算を常に行なう生活からは開放されます。