hi-ho LTE typeDの口コミレビュー

格安SIMを利用しようと思った理由

格安SIMを利用しようと思ったのは、一番の理由は価格です。

3大キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクでLTEデータフラットを選択してしまうと、
月5000円は平気でオーバーしてしまいます。

ガラケーで音声とEメールを利用し、そのほかはスマホに格安SIMを刺せば安価に利用できると思い、
3大キャリアの一つであるauから格安SIMに移行しました。

大手キャリアならではの外部サービス(映画の割引など)は受けられなくなりましたが、
月々の利用料金が安くなったので満足しています。

hi-ho LTE typeDを選んだ理由

これまでauを利用していたのですが、離島などではドコモ回線しか利用できないケースがありました。

私は仕事柄、離島などの出張もあり、スマホを利用して仕事をするケースが多いので、
ドコモ回線を利用しているhi-ho LTE typeDを選択しました。

私は他にもドコモ回線のMVNO会社であるIIJmioの格安SIMを利用していますが、
IIJmioは非常にサポートが厚く技術力がある会社でした。

hi-hoはIIJmioを親会社としているので、この会社も信頼がおけると思い、安心して選択しました。

IIJmioよりも価格設定は良心的です。

利用したプランと選んだ理由

hi-ho LTE typeDのプランは、エントリーを選択しました。

エントリは月2Gまでが高速通信ですが、月々の料金は770円とずば抜けて安いです。

また、ほかのMVNO会社では月2Gまでの高速通信がチョイスできません。

1Gか、3Gなので、中間の2Gを設定してくるところが非常にニクイところだと感心しています。

申込みから利用までの流れ

申し込みは昨今の会社と同様に書類ベースではなく、ネットですべて完結します。

ホームページから申し込み手順をふむだけです。

音声通話が必要な人は、本人確認書類(免許証など)をアップロードします。

あとは申し込んだときに入力したEメールに受付完了がくるので、あとは書類やカードが来るのを待つだけです。

申し込みから郵送物がくるまでに1週間以内で収まります。

SIMカードを受け取ったら、端末に刺し、設定するだけで利用可能となります。

hi-ho LTE typeDを使ってみてのメリットとデメリット

メリットはとにかく月々の維持費が極端に安くなります。

大手キャリアを利用してきた人にとっては目から鱗でしょう。
5000円以上していたものが、1000円以下に収まるのですから。

またドコモ回線を利用しているので、どこでも電波が安定して受信できます。
これはauやソフトバンクよりも有利な点といえます。

もうひとつのメリットとして、バースト機能があります。

多くの格安会社のSIMは、高速データ通信量(チャージ)を使い切ると低速状態になり、使い勝手が大きく下がってしまいます。
hi-hoLTE typeDなら低速状態(チャージが「オフ」の状態)でも
通信し始めの一定量だけ高速通信できるバースト転送で非常に快適に使うことができます。

すぐに読み込みきれる程度のWebサイトや画像、Twitterのタイムラインなどであれば高速で読み込みが完了するので、非常に便利です。

また、使わなかった高速通信量(チャージ)は翌月に繰り越しができるので、無駄なく使えて経済的です。

私はYモバイルの格安SIMを利用していますが、持ち越しができず、不便しています。持越しは便利な機能だと思います。

デメリットとしては、電子ベースのやりとりが主なので、契約書類など手元に残らず、解約時などに素人だと苦労することが予想されます。

ネットのマイページなど常に利用している人であれば、特に問題ないのかもしれませんが、
大手キャリアと違い、有人窓口がある店舗がないので素人の人はおいそれと手を出せないと思います。

これは価格にも表れている通り、人件費の削減などが大きな要因になっていると思います。

また、通信量が多い時間帯、特に朝と夕方の通勤時間や夜の時間になると、ドコモユーザーを優遇するためか、速度が遅くなります。

これは格安SIMを利用している人間は覚悟しなければならないことだと思っています。
遅いといっても、1Mbpsを切ることはないので、それなりに早いです。

通信制限は高速データ通信時は通信制限なしですが、低速データ通信時(200kbps)は3日間の通信量が合計366MBを超えると、
翌日24時間は通信速度が制限される場合ありますので注意が必要です。

hi-ho LTE typeD を使ってみてのおすすめしたいプラン

hi-ho LTE typeD でおすすめのプランは、私が利用しているエントリープラン(データのみ)です。

他社にはない月2G制限で770円は非常に魅力的です。

月3G制限になると、ほかのMVNO会社とあまり変わらないです。(50円ほど安いですが)

家族がいる人は、ファミリーシェア(データのみ)がお勧めでです。

SIMカードが最大3枚まで作ることができ、月合計10Gまでシェアできます。
月額料金は2,838円です。

自分と妻、子供といったケースに最大限効果を発揮するのではないでしょうか。

次にお勧めするのがアソートプラン(データのみ)です。

SIMカードが最大3枚まで作ることができ、月合計3Gまでシェアできます。
月額料金は1,409円です。

ディンクス向けのケースで最大限効果を発揮するのではないでしょうか。

hi-ho LTE typeD で注意しなければならないのは、データプランにSMSオプションが含まれていないことです。

mineo等は料金にSMSオプションが含まれていたりしますが、hi-ho LTE typeD は別扱いとなっています。

ここが料金を安く抑えるための手法といえるでしょう。