データ専用SIMを比較しました(1GB編)

格安SIMの中でも最もお手頃な価格となっているのが1GBのデータ専用SIMとなります。

当サイトでは容量別にそれぞれの容量ごとにデータ専用SIMを比較しております。
こちらでは1GBのデータ専用SIMについて比較をしましたので、ぜひご参考にしてください。

月に1GB使えるデータ専用の格安SIM比較

こちらでは1GBプランがあるデータ専用の格安SIMを一覧形式で解説しております。
1GBの通信量のSIMを利用しようと検討なさっている方は、下記の一覧から選んでみてはいかがでしょうか。

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シングルタイプ(データ通信) 月額800円 1GB

mineoは業界でも珍しいことにau系とdocomo系、どちらの格安SIMを提供しているということで幅広く利用していけるというのが特徴です。
通信速度も比較的早くなっているため快適に利用していくことが可能でしょう。
月額料金についても安くなっておりますし家族割りやシェアサービウスなど複数人で使うと割安になるといったサービスもあるため、お得になるでしょう。

mineoにはフリータンクというサービスがあり、1ヶ月間で余った通信量を共有して利用できるというサービスもあります。
フリータンクから1GB分のデータ容量を無料でもらうことも出来るためより便利に利用していけるでしょう。

DMM mobile

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シングルコース データSIM 月額480円 1GB

DMM mobileはプランが豊富にあるのが特徴です。
0GB、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBと、多彩なプランから選べます。

データ専用SIMの1GBコースは月額料金が480円と他の格安SIMよりもかなり安くなっているため、お得に利用できるでしょう。
実際に使ってみたときの通信速度についても他の格安SIMより早めになっているため便利に利用していけるのです。

また、低速通信時にもおいても通信の最初の数秒間が高速通信速度になるというバースト機能もありますので低速通信時も快適にご利用いただけるでしょう。

DTI SIM

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データSIM 月額600円 1GB

DTI SIMは通信速度が早めな格安SIMです。
月1GBの通信プランもあり、料金もお得な設定となっております。
2016年5月より、余ったデータ通信量の繰越にも対応するようになったためよりお得に利用できるサービスとなりました。

また、DTI SIMでは月額料金のキャンペーンなどを随時実施されており、そういったキャンペーンを利用していただくことで、よりお得になるでしょう。

FREETEL

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データ専用 月額499円 1GB

FREETELは「使った分だけ安心プラン」というサービスを提供しております。
そのため、1GB以上使っていくこともできますがデータ専用SIMを1GB使うと、月額料金は499円となります。
通信速度も早くなっており動画を見ないという方にとってはお得に利用できる格安SIMとしてオススメです。
月100MBも使わないという方の場合更に安くなり、月額料金が299円となります。

このように、使った分だけの月額料金となりますので皆様のご利用状況に合わせた利用が可能です。

イオンモバイル

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データSIM 月額480円 1GB

イオンはMVNO事業も行っており、格安SIMも提供しています。
月額料金が安く、通信速度も早いのですがネットでも申し込みが出来ないというのが痛いです。

データ通信プランの格安SIMの中でも安価ですが店舗に行かないとSIMが申し込めないという点で他の格安SIMに差をつけられているといえるでしょう。
データ専用の1GBの通信SIMでしたら他のSIMも十分安いため、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

U-mobile

u-mobile

データ専用プラン 790円 1GB
データ専用ダブルフィリックス 1GB以下→月額680円、1GB超→月額900円 1GB~3GB

U-mobileには、2種類の1GBになるデータ専用SIMがあります。
データ専用の1GBの場合は月額790円と他の格安SIMと同様、安くなっております。
データ専用SIMにはダブルフィックスというプランもあり、こちらは使った通信量によって値段が変わります。
データ量が月1GB以下でしたら680円、1GBを超えた場合は900円になります。

ただU-mobileは他の格安SIMに比べると通信速度が若干遅いという弱点がありますがダブルフィックスプランなど独自のサービスもあり検討の価値がある格安SIMといえるでしょう。

月に1GB使えるデータ専用の格安SIMを比較しました

格安SIMは少量のデータ量から選ぶことが出来るため、1GBのプランから選ぶことが出来るためあまりスマートフォンを利用しないという方にお勧めとなっております。

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上記のグラフを見ていただくとわかると思いますがスマートフォン利用者の2割近くは月に1GB程度の通信量くらいしか使っていない傾向にあります。

ところが、SIMのことをよくご存知ない方はdocomoやau、SoftBankなどキャリア(大手携帯会社)のSIMを利用なさっているという方もいらっしゃるかと思われますが、必要以上の通信量を高い利用料金を支払って利用している可能性が高いです。

SIMというのは毎月料金を支払っていくサービスです。
そのため、高額なプランに入っていれば毎月のように高額な利用料金がかかってしまいます。
また、キャリアのSIMは1ヶ月以内に利用しなかった通信量は翌月に持ち越さないことがほとんどのため無駄になってしまいます。

そういったことの無いように、キャリアのSIMから格安SIMへのMNP(乗り換え)をするべきです。
当記事では月に1GBの通信ができる格安SIMに関する情報をまとめました。

キャリアSIMよりお得に利用できるようになっておりますので、月に1GB程度の通信量しか必要ないという方は、ぜひ下記の解説をご参考にしてご自身に適した格安SIMへMNP(乗り換え)するようにしてください。

月に1GB使えるデータ専用で出来ることとは?

月に1GBというのは、他の通信量プランと比較して通信量は少ないのですが、1GBの通信量の範囲内でも出来ることはたくさんあります。
下記に、主にスマホで行うようなことが1GBだとどれくらい出来るかをまとめてみました。格安SIMの利用を検討なさっている方はぜひご参考にしてみてください。

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インターネットの閲覧

スマホでインターネットにアクセスする方でしたらYahooのトップページにアクセスすることも多いでしょう。
上記の表にありますように、Yahooのトップページに1GBの通信量ですと、1ヶ月で約4,000回アクセスできます。
Yahooトップページには広告なども貼っておりますのでその広告の通信量によっても変わってきますが1日100回程度はデータを受信することができると考えられます。

テキストメールの受信

格安SIMですとキャリアメールは利用できなくなりますがGmailなどネットメールはご活用いただけます。
ネットメールのテキストメールですが300文字程度のテキストメールですと上記のように約20万回受信することができます。
1日で600通以上のテキストメールを受信できますのでメールを受信するということに関しては1GBの通信量でも十分ということがわかります。

LINEなどのネット通話

データ専用SIMということなので電話機能による通話は出来ないのですがLINEなどの通話アプリを利用していただければネット通話をすることが可能です。
通信量が1GBの格安SIMであってもネット通話は約31時間ご利用いただけます。
1ヶ月で考えれば、丁度毎月1時間程度となりますので、普通に通話する分には1GBの通信量でも問題はないでしょう。

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Youtubeなど動画サイトの閲覧

データ通信量を多く使うのが、動画の閲覧です。
格安SIMを利用するうえで悩みどころとなるでしょう。
Youtubeなど無料動画サイトにある5分間程度の動画を毎日見るとなると1日3回程度でしたら継続してみていけます。
つまり、1ヶ月で約95回、合計すると8時間程度動画を閲覧することができます。

ただ、スマホでは動画の閲覧以外も行うはずですので、実際に動画を閲覧できるのはもっと少なくなってしまうでしょう。

動画を日常的に視聴しているという方には1GBの通信量は少ないといえます。
WiFi環境なども考慮に入れても動画を視聴するためにスマホを利用したいということでしたら、5GB以上のSIMカードを利用することをお勧めします。

GoogleMap閲覧

GoogleMapはその性質上、外出先で利用することになるアプリです。
つまりWiFi環境が無いときに使うことがほとんどなので格安SIMの通信量をきにする必要があります。

1GBですと1ヶ月間で約1,300回通信することができますので、1日で約40回近く利用することが可能です。

地域などで通信量は若干変わってきますが普通に利用していく分には特に困ることもないのではないでしょうか。

ただ、カーナビの代わりに使うといった使い方ですと地図の表示回数が増えるため1GBでは通信量が不足してくるでしょう。
カーナビなどの利用でしたら5GB以上の通信量のSIMカード利用を検討しましょう。

アプリのダウンロード

動画の閲覧と同じく、大量の通信量を必要とするのがアプリのダウンロードです。
40MBのデータ容量であるアプリのダウンロードですと、1GBでしたら月間で25個ダウンロード出来ることになります。

ゲームアプリなどですと、40MB以上のデータ容量となることも珍しくないためこれ以上のデータ通信量が必要となるでしょう。

アプリにダウンロードに関してはSIMの通信よりもなるべくWiFiで行うようにしましょう。

以上で解説しましたように、1GBの通信量でも出来ることは多くなっております。
ただ、動画の視聴やアプリのダウンロードをメインにしていくというのでしたら1GBですと少し心もとないといえるでしょう。

月に1GB使えるデータ専用の格安SIMを比較する際のポイント

上記の格安SIMはどれも月に1GBの通信量が使えるという点で共通しております。
では、データ専用の格安SIMをどれにするか選ぶ際にそれぞれのSIMを比較するときにどのポイントに注目すればいいのでしょうか。

主に比較する際のポイントとしては通信速度と値段が比較ポイントとなるでしょう。

通信速度ですが、早い格安SIMと遅い格安SIMですとかなりの差があります。
通信速度の表示はどの会社も似たり寄ったりなのですが実際に使ってみますと結構差があるため注意が必要です。

上記の格安SIMの中でも早い・遅いに差があります。あえて区分けをすると下記のようになります。

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このような区分けとなるでしょう。やはり、同じ1GBの格安SIMでも
通信速度を比較して、早いSIMを利用したいところです。

あとは値段でしょうか。
ただ、値段に関しては多少の差があってもキャリアのSIMを利用するよりは圧倒的に安くなっております。
値段を気にすることも重要ですが、値段ばかり気にしていますと、本当に便利な格安SIMが利用できないなんてこともあるでしょう。

やはり通信速度が最も大事といえるでしょう。
あとはキャンペーンなどの差がありますので各社の情報を仕入れておくのも大切です。
当サイトではそれぞれの格安SIMに関する情報なども解説しておりますので、ぜひそちらもご参考にしてご自身に適した格安SIMをお選びください。

また、1GB以上の通信量のSIMを利用したいという方は下記の解説もご参考にしてください。

データ専用SIMを比較しました(3GB編)

データ専用SIMを比較しました(5GB編)

データ専用SIMを比較しました(7GB~無制限編)

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