HUAWEI P8lite【SIMフリー】レビュー。スペック、価格、評判を解説!

大人気の格安スマホ
HUAWEI P8liteのレビュー、スペック、価格、評判などをまとめました。

HUAWEI P8liteについて興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

HUAWEI P8lite【SIMフリー】をレビュー

HUAWEI P8liteは価格が安く、電池の持ちが良い。
そんな評判・評価に惹かれて私も使ってみました。

実際にHUAWEI P8liteは安価で購入でき電池も長持ち、その上処理速度も結構早かったので大満足でした。

HUAWEI P8liteは2015年6月19日に発売された格安スマホです。

発売された当初は大人気でしたが後に、arrows M02/RM02 ZenFone 2 Laser、HUAWEI GR5が発売され2016年5月現在、その人気は若干衰えを見せ始めています。

ですが新機種が出た分HUAWEI P8liteは安い価格で購入することができるようになり今も根強い人気があります。
HUAWEI P8liteは、今は実売価格が2万円から2万5千円ほどで購入できるため安い価格で格安スマホを入手したい人にまさにおすすめです。

HUAWEI P8liteは大人気の格安スマホであり元々スペック自体も高いため値段が下がった今が買い時だと購入者が増えているんですよね。
私自身も、実際に使ってみて価格とスペックを考えてみると確かにコストパフォーマンスが高いなと感じました。
HUAWEI P8liteは画面サイズが5インチなので格安スマホの中では非常に扱いやすいサイズです。
電車の中で片手で使う場合なんかに丁度良いサイズと言えるかもしれませんね。

それではHUAWEI P8liteのスペックについても詳細に解説していきたいと思います。

HUAWEI P8liteのスペック

こちらがHUAWEI P8liteのスペックです。

サイズ高さ143.5mm × 幅71.0mm × 厚さ7.7mm
重さ(質量)131g
カラーゴールド・ホワイト・ブラック
OSAndroid 5.0 Lollipop
CPUオクタコア1.2GHz Kirin 620
RAM2GB
ROM16GB内臓ストレージ
SIMカードサイズマイクロSDカード
外部ストレージ最大32GB
バッテリー(電池容量)2200mAh
ディスプレイ5インチ
解像度 720×1280ピクセル
カメラメインカメラ1300万画素
インカメラ500万画素
連続待受LTE450時間WCDMA500時間
連続通話W-CDMA13時間
価格(税別)2万円~2万5千円ほど
SIMSIMフリー
デュアルSIM
通信速度LTE 下り最大150Mbps
   上り最大50Mbps
通信方式FDD-LTE band1、3、5、7、8、19、28
3G(UMTS) band1、5、6、8、19
テザリング対応

HUAWEI P8liteのスペックは人気の格安スマホだけあり非常に優れています。

処理速度ももちろんですがカメラの画素数も多く奇麗な写真を撮りたい人にもおすすめですよ。

また、最初に電池の持ちが良いといいましたがこれはCPUがオクタコアであることもひと役買っているかと思います。
オクタコアは省エネに特化したCPUで電池の消費を抑えることが可能なんですよね。
HUAWEI P8liteのCPUであるオクタコアについては↓の方でも詳しく書きましたので、興味がある人はそちらも参照してみてください。

HUAWEI P8liteの価格

HUAWEI P8liteの価格は現在、2万円~2万5千円ほどとなっています。

これが高いのか安いのか考えてみるとすごく安いです。
今、売れ筋の格安スマホを買った場合どこのメーカーのものであろうと3万円~4万円ほどはします。

でも3万円以上かかるスマホを格安スマホと呼んでいいのか考えると正直疑問が(苦笑)

HUAWEI P8liteはお手頃な価格で人気の格安スマホを手に入れたいという人にこそおすすめと言えそうですね。
2万円台で買えるスマホはたくさんありますが2万円台で買える高スペックスマホというと中々ありませんからね。

HUAWEI P8liteのデュアルSIM

HUAWEI P8liteの強みは電池の持ちの良さとお手軽価格だけではありません。
HUAWEI P8liteのデュアルSIMはマイクロSIMとナノSIMのスロットがついています。

HUAWEI P8liteにはSIMスロットが2つついているため2種類の格安SIMを一つの携帯電話で使うことができます。

したがって楽天モバイルとDMM mobileの2つを契約し、HUAWEI P8liteで使うというやり方も可能です。
どちらか一方に速度制限がかかったらもう一方のSIMに切り替えるという使い方ができるわけですね。

ちなみに注意しておいた方が良いことがあります。

HUAWEI P8liteはナノSIMスロットとマイクロSDカードのスロットが同じです。

なのでナノSIMを使った場合、マイクロSDカードが使えなくなります。

また当然のことかもしれませんがマイクロSIMとナノSIM2つのSIMを同時に使うことはできません。
SIMを使う際はどちらか片方のみとなります。

HUAWEI P8liteのCPUとRAM

HUAWEI P8liteのCPUはオクタコア1.2GHzです。
RAMについても2GBあります。

これがどれくらいのスペックなのかというと多くのスマホゲームやアプリをサクサク遊ぶには十分なスペックであると言えます。
たとえば人気のゲームやアプリである

■パズドラ
■モンスターストライク
■キャンディークラッシュサーガ
■クラッシュオブクラン
■ツムツム
■LINE

などは問題なく利用できるでしょう。

ただしスマホゲームで3Dのものをプレイしたい場合はHUAWEI P8lite以上にCPUやGPUが優秀なものを選ぶ必要がありそうです。

HUAWEI P8liteの電池の持ち

HUAWEI P8liteの持ち味はやはり電池の持ちが良いことなのでこれについても詳細に解説しておきますね。
HUAWEI P8liteは電池の持ちが良いと先述しました。
でも、HUAWEI P8liteの電池容量は2200mAhなので一般的な格安スマホとそう大して変わらないはず。

なぜ、HUAWEI P8liteの電池の持ちは良いのでしょうか。

それには理由があります。

HUAWEI P8liteのCPUであるオクタコアは省エネ機能がついており、それが電池の持ちを、他の格安スマホと比較して格段に良いものにしているのです。
一般的にはCPUの周波数が高いほど処理速度が速くなります。
けれど性能が良ければ良い分だけ電池の消耗も早くなってしまうのも事実です。
HUAWEI P8liteの場合はCPUの速度を1.2GHzに抑えるかわりにオクタコアというコアが8個も搭載されたCPUを使っています。

オクタコアは必要に応じて、コアの数を最小限にして稼働するため、電力が無駄に消費されることはありません。
なので電池の持ちを気にする人が格安スマホを選ぶ際はコアがオクタコアかどうかを調べるのも良いかもしれないですね。

他社の格安スマホと電池の持ちを比較してみるとHUAWEI P8liteの性能の高さが良く分かります。
たとえばZenFone 2の連続待受時間はW-CDMAでは294時間でありLTEは267時間です。

一方HUAWEI P8liteはW-CDMAは500時間、LTEは450時間です。
電池の持ちは色々な条件で左右されるため一口で何時間持ちますとは言えないのですがそれでも同じ条件で使った場合、
HUAWEI P8liteはZenFone 2よりも電池が長持ちすることは明白ですよね。

HUAWEI P8liteはスマホに負担をかけるような使い方をしなければ2年以上は電池の交換をせずに使うことができるでしょう。

HUAWEI P8liteのサイズ

HUAWEI P8liteのサイズは
他の格安スマホと比較するとコンパクトです。
重さについてもHUAWEI P8liteは131gと軽いです。

こちらも人気の格安スマホであるZenFone 2と比較するとこちらは170gですから39gも差があります。
約40g違えば扱いやすさは全く違います。

もし、格安スマホの中でも軽くて扱いやすいものが良いならばHUAWEI P8liteはその希望を満たしたスマホであると言えるでしょう。

HUAWEI P8liteの電波の受信感度

HUAWEI P8liteは
ドコモの持つ周波数帯である

・2GHz
・1.7GHz
・1.5GHz
・800MH

の4つに対応しています。

ドコモのLTEネットワークサービスであるクアッドバンドに対応していることになり電波の受信感度が良いということになります。
また3G(W-CDMA)のFOMAプラスエリアに対応していることも電波受信感度が良い理由の一つです。
これによりHUAWEI P8liteは全国のほとんどの場所で利用することができるでしょう。

HUAWEI P8liteのカメラ

HUAWEI P8liteはカメラの画質も良いです。

HUAWEI P8liteの画素数は

・メインカメラ1300万画素
・インカメラ500万画素

なので、現在、人気がある格安スマホの画素数と比較しても何ら遜色ありません。

むしろ、上回っている場合すらあります。

たとえば
arrows M02/RM02の画素数は

・背面(メインカメラ)は810万画素
・前面(インカメラ)は240万画素

なので、カメラの画質を気にする人でarrows M02/RM02よりも安いスマホが欲しいならHUAWEI P8liteを購入するのも良いでしょう。

HUAWEI P8liteのデメリット

もちろんHUAWEI P8liteのスペックにはデメリットもあります。

一見するとスペック的には短所が無さそうに見えるのですが自分で使ってみてそれが分かりました。
HUAWEI P8liteのデメリットは自分で電池が交換できないところです。

自身で電池交換ができない格安スマホは決して珍しくはありません。
しかし電池消耗で交換する機会が多い人の場合自分で電池交換できないのは短所となりうるかもしれません。
HUAWEI P8liteは電池交換が必要になったらHUAWEI P8liteを作っているHUAWEI(ファーウェイ)へスマホを送り電池を交換してもらうことになります。

ちなみに電池交換の費用は7500円くらいかかるそうです。

といっても通常、電池交換は滅多にあることではありません。
普通に使っているならスマホの電池交換の時期は購入してから2年ほど。
頑張ってもせいぜい3年で電池は使いものにならなくなります。

しかし、2年も電池が持つならば2年後に更に高スペックな格安スマホを買うことも検討することになりそうですよね。
7500円かけて古くなったスマホの電池交換をするよりは新しいスマホを購入した方が良い気がするのは果たして、私だけでしょうか。
いや、その方が手続きが簡単だしより良くなったスマホの性能のおかげで更に快適なスマホライフが過ごせるはずです。

ちなみに自分で電池を交換できるタイプの格安スマホもここで紹介しておきましょう。

たとえば自分で電池交換可能なスマホとしてZenFone 2 Laserがあります。
ZenFone 2 Laserは自分で電池交換ができ3300円程度の費用で互換電池を入れ替えできます。
ZenFone 2 LaserはHUAWEI P8liteと同じようにandroid6にも対応しているので大事に使い続けたいなら数年くらいは使えるでしょう。
電池交換というトピックで色々書きましたがちょっとまとめますね。

電池交換できない、というのはHUAWEI P8liteのデメリットではあります。
しかし一般的に電池交換は2年~3年の間に行うものですしその頃には、お手元のスマホは故障が生じている
可能性があるんじゃないでしょうか。

なのでスマホは3年を目途に新しく買い替えるという考えの方が良いかもしれません。

確かにHUAWEI P8liteは電池交換というデメリットはあります。

とは言っても、電池交換の時期が丁度スマホの買い替えどきになることを思えば
電池交換が自分でできないHUAWEI P8liteの購入で不都合が生じる可能性は低いでしょう。

HUAWEI P8liteと他社格安スマホを比較

くり返しますがHUAWEI P8liteは評判・評価が高いスマホです。

やっぱり価格とスペックを照らし合わせるとコストパフォーマンスが高くそれが購入者が多い理由みたいですね。

そんなHUAWEI P8liteを他社の格安スマホと比較してみることにしました。
HUAWEI P8liteが発売された2015年6月当初。このスマホは格安スマホとしての人気が絶頂にありました。

2015年5月現在はZenFone 2やarrows M02/RM02など性能が良い格安スマホが発売されたことで人気ナンバーワンではなくなりましたがそれでも今も根強い人気を誇っています。
ZenFone 2は3万円後半から4万円台なので格安スマホを求める人にも手を出しにくいのが現状です。
やっぱり格安スマホを入手したい人は格安スマホの名前の通りできるだけ価格を抑えて入手したいのが本音ではないでしょうか。
その点に関してはHUAWEI P8liteの価格を他の格安スマホと比較しても分かるようにかなり安めです。

大切なことなのでもう一度言います。
HUAWEI P8liteは2万円~2万5千円で購入できます。

価格と性能を考えるならこれほどコストパフォーマンスが高い格安スマホもなかなかないでしょう。

HUAWEI P8liteユーザーにおすすめの格安SIM

HUAWEI P8liteユーザーにおすすめの格安SIMは何でしょうか。
格安SIMには

・楽天モバイル
・DMM mobile
・BIGLOBE SIM
・UQ mobile
・mineo

などがありますが、快適に格安SIMを使うためにはその格安スマホにピッタリの格安SIMを使う必要があります。

さて、HUAWEI P8liteに合う格安SIMは何なのでしょうか。
たとえばこれからHUAWEI P8liteを購入してさらに一緒に格安SIMも申込む場合は楽天モバイルやDMM mobileがおすすめです。
楽天モバイルとDMM mobileは格安SIMと一緒にHUAWEI P8lite本体も買うことができます。
HUAWEI P8liteは過去にはIIJmioでも格安SIMと一緒に買うことができましたが2016年5月現在販売は終了しているので注意しましょう。

それでは順を追ってHUAWEI P8liteにおすすめの格安SIMを紹介していきますね。

HUAWEI P8liteの対応周波数帯(バンド)

HUAWEI P8liteの対応周波数帯(バンド)は以下のようになっています。

バンド 周波数 HUAWEI P8lite
band1 2.1GHz LTE、3G(W-CDMA)
band3 1.7GHz~1.8GHz LTE
band5 850MHz LTE、3G(W-CDMA)
band6 800MHz 3G(W-CDMA)
band7 2.6GHz LTE
band8 900MHz LTE、3G(W-CDMA)
band19 800MHz LTE、3G(W-CDMA)
band28 700MHz LTE

HUAWEI P8liteの対応周波数帯はドコモのクアッドバンドに対応しています。
具体的にはドコモが主に使っているバンドはband1、band3、band19です。
したがってHUAWEI P8liteのLTEの受信には問題ないでしょう。
ドコモは他にband21、band28にも対応していますがband21はマイナー周波数帯ですから気にしなくても良いかと思います。
band28についても新しいバンドですから2016年5月現在あまり気にしなくても良いでしょう。

またドコモの3Gの主要バンドは上の表を見て分かるようにband1、band6、band19です。
band1、band6、band19はHUAWEI P8liteでも3G(W-CDMA)で対応しています。

ドコモはband9も他に使っていますがこちらもマイナー周波数帯なのであまり気にしなくて良いです。

HUAWEI P8liteはband6、19にも対応しているので、しっかりとFOMAプラスエリアも電波通信ができます。

HUAWEI P8liteおすすめの格安SIMの選び方

HUAWEI P8liteの対応周波数帯から利用するならドコモ系のMVNO業者がおすすめです。

HUAWEI P8liteのユーザーにおすすめの格安SIMとしてはまず楽天モバイルが挙げられます。

楽天モバイルは月額料金の安さが売りではありますがさらに加えて月額料金や楽天でんわの支払いで楽天スーパーポイントが貯まることも嬉しいです。

楽天スーパーポイントは支払い額100円につき1ポイント貯まります。
また通話SIM限定ですが楽天モバイルを利用すると楽天市場でのポイントがずっと2倍になるのもお得です。
楽天系のサービスを日ごろからよく利用するなら楽天モバイルにすればよりお得に普段の買い物もできるでしょう。
また楽天モバイル申込みのついでに自分の古いスマホや携帯電話を売れば買取金額+最大4000ポイントもらえる特典もあります。

楽天モバイルは賢くお金を使いたい人にとってうってつけの格安SIMと言えるでしょう。
契約してポイントを2倍にした買い物でどんどんポイントを貯めてサービスや品物と交換するのはアツイですよね。

楽天モバイルについて詳しく知りたい方はコチラ

楽天モバイル評判と口コミ

次はDMM mobile。

DMM mobileも先述したようにHUAWEI P8liteを購入し更に契約まですることが可能です。
DMM mobileは料金プランが格安SIM業界でもトップクラスです。

料金の安さは口コミ評判でお墨付きですがさらにそれに加えて現在持っているスマホの電話番号を変えずにそのまま即日乗り換え出来るのも強みの一つです。
DMM mobileは即日乗り換えが可能なので通話やインターネットが使えない期間を『ナシ』にできる可能性があります。

自分の好きなタイミングで即日乗り換えできるのはDMM mobileの魅力ではないでしょうか。
DMM mobileについて詳しく知りたい方はコチラ

DMMモバイル評判と口コミ

BIGLOBE SIMもおすすめです。

BIGLOBE SIMは格安SIMを家族でシェアして使いたい方に魅力的なMVNO業者です。

BIGLOBE SIMはデータ送信量が多めの6GB、12GBプランがありこちらは手頃な価格です。

ライトSプラン(6GB)のコースなら
・データSIMなら月額料金1450円
・音声通話SIMなら月額料金2150円

で使うことができます。

この2つのプランならば家族でデータ通信量を分け合うためにシェアSIMを最大2枚分け合うことができます。
それに加えBIGLOBE SIMの場合BIGLOBE Wi-Fiのライセンスが1つ無料でもらえます。

なのでこれを使って全国80000カ所もあるWi-Fiスポットを無料で使いまくるのも良いかもしれませんね。
他にもプランによってBIGLOBE SIMは最大SIM発行枚数が4枚のものもあります。

つまり自分のSIMカードを含めれば1+4で5枚利用できることになるので家族間で無駄なくデータ通信をしたい人にはBIGLOBE SIMは非常におすすめと言えるでしょう。

BIGLOBE SIMについて詳しく知りたい方はコチラ

BIGLOBE SIMの口コミ評判を解説!料金プランや通話オプションも

まとめ

HUAWEI P8liteおすすめの格安SIMは?
HUAWEI P8liteは周波数帯がドコモのクアッドバンドのLTEとFOMAプラスエリアに対応しています。
なのでHUAWEI P8liteはドコモの電波受信感度はとても良いです。
もしHUAWEI P8liteを使うならばドコモ系の格安SIMがおすすめです。

ドコモ系の格安SIMならば
・NifMo
・mineo
・楽天モバイル
・DMM mobile
・BIGLOBE SIM
・FREETEL

などになりますが特におすすめなのは先ほど紹介した

・楽天モバイル
・DMM mobile
・BIGLOBE SIM

ですね。

大手格安SIMにはUQ mobileもありますがau系の回線をつかった格安SIMなので電波の受信感度が悪くなることが心配なら選ばないのが賢明かと思います。

HUAWEI P8liteの評価・評判・口コミ

HUAWEI P8liteの評価・評判・口コミですが私のレビューと同様の意見が多かったです。

評価・評判としては、まずデザインや携帯性については高評価の口コミがたくさん見られました。

HUAWEI P8liteは手頃なサイズですし胸ポケットにも安心して入れられます。
ズボンのポケットに入れてもかさ張りませんから携帯性にも優れています。
外枠は出っ張りもないためポケットから取り出すときに引っかかることもありません。

一方、操作性ですがこちらはややボタンが小さいという意見も見られました。
サイズの小さいスマホにはありがちな評価ですがサイズが大きくなると今度は携帯しにくくなる。
なかなか一長一短なところなので文句を付けるのは難しいですよね。

それでもHUAWEI P8liteは全体的に高評価・好評判ですから格安スマホを探しているのなら購入を検討しても損はないかと思います。

HUAWEI P8liteはテザリングできるの?

HUAWEI P8liteにはテザリング〈テザリングの用語集ページに飛ばしてください〉機能があります。

テザリングを使えば傍にWi‐Fiルータがなくても手持ちのパソコンなどをインターネット接続ができるので便利です。
でも、せっかくテザリングできてもすぐに電池がなくなってしまうのでは困ります。

なのでHUAWEI P8liteのテザリング機能はどの程度の時間、ぶっ通しで使えるのか検証してみることにしました。

HUAWEI P8liteは電池の持ちの良さが評判・評価の理由となっていますが実際にどのくらいの時間インターネット接続可能なのでしょうか。

HUAWEI P8liteには省電力モードがあり

・パフォーマンス
・スマート
・ウルトラ省電力

の3つがあります。

今回はパフォーマンスを優先させる『パフォーマンス』モードで検証することにしますね。
子機として使用した端末はdocomo NEXT series AQUOS PHONE sv SH-10D。
こちらを使ってyoutubeの音楽を流しっ放しにします。

で、検証してみたのですが手っ取り早く結論から言ってしまうと約7時間テザリングをし続けることができました。
通常のスマホではフル充電の状態でもこれほど長くテザリングをし続けることは難しいです。
さすが電池の持ちに定評があるHUAWEI P8liteですね。

もし、普段からスマホでテザリングをして手持ちのパソコンなどをインターネット接続しているならHUAWEI P8liteはテザリングの持続時間が長いためおすすめです。

HUAWEI P8liteの設定

格安スマホを始めて購入する方やまだあまり慣れていない人はHUAWEI P8liteの設定について不安を感じるかと思います。

なのでこちらではHUAWEI P8liteの設定の方法も解説することにしました。

HUAWEI P8liteを購入した場合に通常は

・HUAWEI P8lite本体
・USB充電器
・SIMカードを挿入する用のピン
・スタートガイド
・保証書

が入っています。

多くの場合はスタートガイドの手順通りにHUAWEI P8liteを設定すればOKです。
でも、不安な人のためにあえて説明をしておきましょうか。
HUAWEI P8liteを使ってネット接続や通話をする場合SIMカードが必要になります。

SIMカードはHUAWEI P8lite本体のサイドに小さな穴があるのでピンを使ってSIMスロットを取り出しSIMカードを入れます。
SIMカードをスロットにセットして戻したら設定の始まりです。

HUAWEI P8liteの電源を入れ最初に設定を行います。
まずすることは言語と地域の選択です。次にWi-Fiの設定ですが、こちらは最初はスキップして後で行うことも可能です。
その後利用規約でHUAWEIの個人情報保護方針に同意し設定を完了させましょう。
HUAWEI P8liteの初期画面になったらインターネットに繋げるためプロファイル(APN)を設定しましょう。

アプリのダウンロードもしたいならグーグルのアカウントの設定も必要です。
プロファイル(APN)というと難しい感じがしますが、こちらも簡単なので安心してもらって大丈夫です。
プロファイル(APN)は格安SIMによっては設定しなくても自動的に認識してもらえるものもあります。
プロファイル(APN)の設定は

設定

その他

モバイルネットワーク

アクセスポイント名

格安SIMの名前

という手順に沿って行うことになります。

もし、自分が使おうとしている格安SIMの名前がないなら先ほどの手順と同じように選択していきアクセスポイント名の次にメニューを選び新しいAPNを選択しましょう。

アクセスポイントの編集ではそれぞれの格安SIMのプロファイル(APN)の設定方法にしたがって入力すればOKです。
入力が終わったら登録し自分の使いたい格安SIMを選択すればプロファイル(APN)設定は完了となります。
もし、設定が完了してもインターネット接続されないならHUAWEI P8liteを再起動をさせてみましょう。

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