LINEモバイルの口コミレビュー

LINEモバイルの特徴
■今なら月額基本料金が最大3か月間無料♪
■月額1110円からと安い!
■カウントフリーサービスがお得♪
↓以下↓のサービスはデータ通信料が加算されない
・LINE
・ツイッター
・facebook
・インスタグラム
■店舗なら即日の受け渡しも可能
■LINEモバイルかSIMフリーかドコモの端末なら利用可能
■ドコモ回線と同じエリアで対応
■iPhoneも契約できる♪
■落下や水没に備えた端末保証も充実♪

LINEモバイルの公式サイトはこちら↓
https://mobile.line.me/

格安SIMを利用しようと思った理由

月々の通信費を下げたく大手通信キャリアから格安SIMに変更しようと思いました。

それまで月額利用料は約1万円前後を推移しており家計を圧迫していました。
通話や動画閲覧を多用する生活であればそれでも納得が行くのですが、大して電話せずSNSの利用が殆どなので割高と感じていました。

「もっと安くする方法はないか?」本格的に変えようとしたきっかけは料金の比較シミュレーションです。

現状のキャリアを利用した場合の料金と格安SIMに変更した場合の料金が比較表示され1年間の合計金額の違いが出てきました。
その金額の違いに驚き、「これだけ節約できるのになんでもっと早くやらなかったのか?」というのが直接のモチベーションです。

これから格安 SIMに乗り換えようと考えている人は是非料金の比較シミュレーションお勧めします。
「お金」というもっとも分かりやすいメリットが可視化されるからです。

殆どの格安SIMサイトは大手キャリアとの料金の違いが比較できるので利用してみるといいです。

LINEモバイルを選んだ理由

理由は3点です。

・主要SNSアプリのデータ通信料がかからないから。(カウントフリー機能)
・LINE Payカードが使えるから。
・申込みサイトのデザインがシンプル。

Lineモバイルは最大の特徴はこのカウントフリー機能です。
カウントフリーとは主要SNSアプリ(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)を使用した場合はデータ通信利用容量の対象外とする機能です。

しかも通常データ容量を使いきると速度制限がかかるが、データ容量を使いきっても上記SNSだけは高速で通信可能となります。

私の場合SNSをメインに使用していたのでこの機能が魅力的に思えました。

殆どのMVNO業者はクレジットカード決済です。
ところがLINE モバイルはLINE Payカードで決済が可能です。
私の場合は諸事情によりクレジットカードを使用したくなかったので、この選択肢があることが好都合でした。

当初、他社の格安SIMを申込み予定であったが申込みサイトのUIが見にくく登録が中々進まず、
同時にLineモバイルの申込みサイトを開いて検討していた結果、申込みがストレスなく進んだので結果的にLineモバイルにしました。

利用したプランと選んだ理由

プランは「コミュニケーションフリープラン 3GB / 音声通話SIM」にしました。
※月額は1680円

理由はコミュニケーションフリープランの場合、SNSによる通信料が除外となるためこれが非常にお得だと思い決めました。

一日の使い方を思い返すと友達との通信はLINEがメイン、Twitterでニュースを確認、Instagramの更新だけで動画は殆ど再生せず、
また家族からの通話も受信のみだからです。

通信速度もインターネット上にある比較サイトを参考にした結果、高評価だったのでこれも大きな理由です。

回線はNTTdocomo利用しているので通信エリアと速度は申し分ないとのことでした。

容量は何故3GにしたかというとYouubeやSoundCloudはPCからしか再生しなく移動中や日中はSNS、及びメールのチェックのみだからです。

申込みから利用までの流れ

乗り換え前のキャリアはソフトバンク、使用している端末はソフトバンクで購入したiPhone6 plusです。

Lineモバイルに移行するにあたり行うべき事は次の4点でした。

・SIMフリー端末を購入する。(ソフトバンクiPhone6 plusはSIMロック解除ができないから。)
・ソフトバンク契約を解約する。
・MVNO業社を選定、契約する。
・SIMカードの投入、APN設定

SIMフリー端末はiPhoneSE 64Gに決定しました。

何故iPhoneかは使用しているPCがMacBookでありiCloud上でiPhone情報と同期していた点で今後も利用したいと考え、
またiOSのインターフェースにも慣れていたからです。

一番大きかった理由はiPhone自体を音楽プレイヤーとして活用しており大量の楽曲を同期していた点でした。

SIMフリー端末はAppleオフィシャルサイトから直接購入しました。
注文してから次の日には家に届いていたのでその速さに驚きです。

ソフトバンクの解約は実際の店舗で手続きを行いました。
解約日は更新月ではなく解約料金に約1万円かかり、またMNP乗り換えで手数料を3千円ほど取られました。

それでも格安SIMにすれば1年間トータルでは得であるため、ここは渋々承知しました。
手続き自体は15分程で終わりました。

格安SIMの情報集めにはネット上の比較サイトを活用しました。
UQmobileや楽天mobieにするかも迷いましたが結果的にプランがシンプルの上、申込みサイトが見やすかったLINEモバイルにしました。

申込み後、審査の結果、契約成立までは大体1日ぐらいです。

SIMカート発送がさらに一日かかり、SIMカートが到着してからLINEモバイルカスタマーセンターにMNPの開通手続きを行いました。
大体3日あれば完了します。
時間はかかりましたが実店舗がないので止むなしです。

開通手続きはコールセンターの担当者が丁寧に誘導してくれたので特に問題なく進みました。
このあとソフトバンクの回線が使用できなくてなり、iPhoneのSIMカートを入れ替えてAPNをダウンロード後、晴れて開通しました。

LINEモバイルを使ってみてのメリットとデメリット

メリットは3点です。

・月々の通信費が1/3になったこと。
・通信速度も満足しており、月々の容量も3Gで足りること。
・支払はLINEpayというプリペイドカードが使えるのでクレジットカードを使わずに済むこと。

月々の通信費に関しては正直、他の格安SIMにしても同じだったと思います。
データ繰越機能も他社でもありますし、3G通信付プランの料金も相場と変わりありません。

それでもやはりカウントフリー機能でしょうか。
データ容量を使いきってもカウントフリーに該当するSNSは高速通信できることは大変ありがたいです。
今後対象となるアプリを追加していってもらいたいです。

通信速度は体感的にソフトバンク時代と変わらないです。
NTTdocomo回線を利用しているので通信エリアと速度は申し分ないです。

あくまで主観ですがSNSやメール、ブラウザをメインに利用するのであれば問題なくアクセスできております。

カスタマーサポートによると下り最大:370Mbps/上り最大:40Mbpsとのことでした。
実際の体感速度は20Mbps~60Mbpsあたりだと思われます。
回線が混むと言われているお昼や夕方の時間帯は今のところ問題はないです。

LINE Payカードを使うメリットはクレジットカードと違い、与信審査や年齢制限がないことです。
LINEポイントも溜りLINE Pay残高への電子マネーとしての交換が可能です。
LINEポイントを通信代にできると思えばかなりお得感があります。

デメリットとしてもしYoutubeやSoundCloudを多用した場合、
データ上限の3Gはすぐ超えてしまうので追加料金が発生してしまうことです。

今後、動画や音楽も高速、大容量に格安で使えるようなプランを模索して欲しいところです。

まだサービス自体が比較的新しくユーザーもこれから増えてくると思うので通信速度の遅延も心配です。

LINEモバイルを使ってみてのおすすめしたいプラン

LINEフリープランです。
LINEしか使わないという前提であれば格安であり他の格安SIM会社には無いプランだからです。
格安SIMの限界に挑戦できます。

具体的な内容は1GBで月額500円、LINEアプリの通話・トークが使い放題となります。

しかも1GBを使いきってもLINEは高速で通信できます。

私の場合は家族や友人がLINEのみ使用しているわけではなく、そのため通話プランも入れました。
しかし、LINEを家族全員が使う、特定の友人としかやり取りがない、電話もしない、YouTubeも見ないのであればかなりお得です。

所感だが今後、特定のアプリのみ使うのであれば3G、5Gでも料金の値下げが進んでいくと読んでいます。

LINEフリープランは同社がメッセンジャーという強力なプラットフォームを持っており、
かつLINEユーザーの動向を理解しているからこそ生まれた格安プランです。