mineo(マイネオ)の口コミレビュー2

格安SIMを利用しようと思った理由

これまでauを利用してきて、月に5000円以上支払っていました。
特にハードユーザーではないので、通信量が月に3G以下ですし、音声通話も月に5分以内しか利用しません。
それで月に5000円以上しはらうことが非常にばからしくなってきました。
格安SIMをネットで調べると、私の利用状況ですと、月2000円以内で利用できることがわかりましたので、格安SIMに乗り換えることにしました。

mineoを選んだ理由

マイネオを選んだ理由ですが、私と女房はこれまでauのユーザーでした。
格安SIMの会社はドコモの通信網を利用した会社がメインで、auの通信網を利用したMVNO会社はマイネオしかありませんでした。
ネットで調べてみると、評判もよく、ドコモの通信網を利用したほかのMVNO会社の利用料金もよりも利用料金がやすかったので、マイネオに切り替えることにしました。
関西電力の子会社であることも、安心材料の一つでした。

利用したプランと選んだ理由

高速データ通信3Gと通話のセットで月に1600円のプランを利用しました。
以前はデータ通信3Gのみで月900円のプランを利用していたのですが、やはり通話ができないと何かと不便なので、高速データ通信と通話のセットのプランを選択しました。

申込みから利用までの流れ

最初に導入キットを購入します。
通常3000円なのですが、amazonなどで割引コードが900円程度で販売されているので、そちらを利用しました。
普通に購入するよりも安く導入することが出来ました。
SIM1枚につき、ひとつの割引コードとなりますので、私と女房の分2つで1800円です。
通常ですと2つで6000円かかりますので、初期費用をだいぶ抑えることができました。
マイネオのホームページからSIMの購入申し込み画面があるので、割引コードを入力すると、SIMの送付先の画面に偏移します。
そこで自分や家内の個人情報を入力していくことになります。
非常に丁寧に作られたホームページなので、誰でも簡単に入力することができると思います。
入力してから3日程度でSIMカードが家に届きます。
SIMカードが届いたら、端末を用意します。
これまで利用していたau端末か、市販のSIMフリー端末が必要です。
au端末だと、利用周波数などの相性がよいので、比較的サクサク動作しますが、市販のSIMフリー端末だと、auの利用周波数が少なかったりするので、思ったほど速度がでない場合があります。
SIMと端末が用意できれば、説明書にしたがって、APN(アクセスポイント)の設定に入ります。
通常のau・ドコモ・ソフトバンクなどの大手キャリアだと、APNは設定せずに利用できるのですが、
MVNOは仮想通信会社なので、大手キャリアの通信網にアクセスポイントを設定して利用していくことになります。
マイネオの場合は、説明書やホームページに優しく設定方法が書いてあるので、知識がない人でも比較的簡単に設定することができると思います。
設定が完了したら、すぐに通信が開始され、利用することができます。

mineoを使ってみてのメリットとデメリット

マイネオのメリットはau回線を利用できる唯一のMVNO会社なので、ドコモ系と比較すると月々の料金が安いです。(aプラン)
最近、マイネオはドコモ回線を利用できるDプランが開始されましたが、aプランと比較すると料金が高い設定になっています。
aプランですと、au端末を持っていたり、SIMフリー端末を持っている人で、au回線網を利用しても良いという人はメリットがあると思います。
逆にau回線とドコモ回線、ソフトバンク回線によってエリアネットワーク形成に違いがあるので、aプランはつながるが、Dプランはつながらない。
逆にDプランはつながるが、aプランはつながらないとった差がうまれます。
一番のメリットはau回線は比較的カバーエリアが広いです。
また、aプランはドコモ系のDプランよりも料金が安く設定されているのでメリットだと思います。
また、私はドコモ系のMVNO会社の格安SIMを利用していますが、ドコモ系はよく速度が遅くなったりしますが、
マイネオのaプランは速度が遅くなるケースが非常に少な いので重宝しています。
デメリットは、東京の離島などではドコモ系しか利用できない場所があるので、離島をよく利用する人はaプランには向かないと思います。

mineoを使ってみてのおすすめしたいプラン

データ通信しか利用しないのであれば、高速データ通信3Gの月900円のaプランが一番、コストパフォーマンスがよいと思います。
すこしだけ音声通話をしたいのであれば、高速データ通信3Gと音声通話従量制の1600円のaプランがコストフパフォーマンスがよいです。
他のMVNO会社で高速データ通信3Gと音声通話従量制の料金を調べてみましたが、1590円~1700円という形でした。
このあたりが格安SIMの割引できる限界値なのかもしれません。
友達や家族がLINEアプリを利用しているのであれば、LINEの無料通話で住むので、高速データ通信3Gの月900円のプランが一番適しているのかもしれません。
私も、以前は高速データ通信3Gの月900円でしたが、通話機能が必要な時期があったので、
受話専用ということで高速データ通信3Gと音声通話従量制の1600円のaプランに切り替えましたが、結果的に音声通話機能はあまり利用していません。
音声通話は、auのガラケーを利用しています。
よって、一番効率的なのは、音声通話はガラケー、データ通信は格安SIMを併用するという形が一番バランスがよいのかもしれません。
音声通話機能をつけると1年以上は継続しなければいけないので、1年経過したらデータ通信のみの高速データ通信3Gの月900円プランに戻す予定です。