楽天モバイルの口コミレビュー

格安SIMを利用しようと思った理由

格安SIMを利用しようと考えたのは、わたしの単身赴任がきっかけでした。
もともとドコモのiPhoneを毎月データ上限5GB、さらには自宅には家族共用のデスクトップパソコン、さらにはSIMフリーモデルのタブレット端末を固定回線光インターネットで利用していました。
家族と一緒に住んでいるころから正直、仕事で屋外利用の多い私にとってはドコモのスマートフォンの上限を超えることは日常茶飯事でした。
さらにはSIMフリーモデルのタブレットパソコンについてもWIFI環境でしか利用できないこともあり、単身赴任をするとともに新たな通信環境を整えて、利用しなければ今と同じ利用が難しいなと考えていたところでした。
そして、単身赴任とともに格安SIMを利用するようになったのです。

楽天モバイルを選んだ理由

楽天モバイルの格安SIMを選んだわけですがこれには理由があります。
まずは自分自身が楽天ポイントを積極的にためていたからです。
インターネットショッピング、ゴルフ予約、楽天銀行、レンタルもろもろ楽天グループを使って、楽天ポイントをしっかりためて、うまく生活することを心掛けていたため、
格安スマホ会社を選ぶ際にも一番の候補として楽天モバイルがあがりました。
なんといっても、支払い100円に対して1ポイントが付与されること、さらには常に楽天のショッピングはポイント2倍付与というお得な環境を得ることが可能ですから。
もちろん、楽天会員でIDを持っていれば、手続きもインターネットで簡単に行うことが可能です。

利用したプランと選んだ理由

わたしは楽天モバイルで2回線の回線契約を行いました。
一つ目がスマートフォン用です。iPhoneがSIMフリーだったので通話SIMの5GBのプランを契約することにしました。
最低限の3GBでも構わなかったのですが、毎月フレキシブルに変更できることを前提にしてドコモを契約している容量と同じで構わないかという計算です。
そして、もう2つ目の契約はSIMフリーのタブレット用の契約です。こちらはデータSIMの契約で10GBを契約しました。
単身赴任先に固定回線インターネットを契約しない以上、最初から大きな契約のほうが良いとの判断です。こちらも20GB、30GBのプランもありましたがまず最初は様子見といったところでの契約です。
こうして最初に契約したのはスマートフォンとSIMフリーのタブれとパソコン合計で15GBということになります。

申込みから利用までの流れ

では上記の2つの回線の契約を行うにあたっての流れです。
まずはMNPではなく、ドコモの回線はいったん解約しました。
iPhoneをそのまま利用するので長年利用した電話番号は変えるのもどうかと思いましたが正直、
1か月に片手ほどしか利用しない携帯電話での通話なので問題ないと判断して解約した次第です。
さて、ここからが楽天モバイルとの契約になります。
楽天モバイルのホームページでSIMカードだけの契約のプランを確認して、まずは2回線の契約を行うにあたってのプランを検討しました。
そこで選んだのが、iPhoneには通話SIMの5GB、そしてSIMフリーのタブレット端末についてはデータSIMの10GBプランでした。
実際にはインターネット上で楽天IDを持っていれば、すぐに申し込みが可能です。
事務手数料の3000円以外は一切、SIMカードだけの契約であれば、お金はかかりません。
プラントセットで申し込みを行い、あとは郵送でSIMカードが送られてくるのを待つだけです。
設定そのものはインターネットの設定ができる方ならだれでも簡単にできると思います。
開通までの手続きに心配であれば、ホームページで問い合わせ先なども記載されていますのでそちらに従って、電話、メールで確認しながら設定をすれば全く問題なく利用可能です。
さらには地域によっては直営店もありますのでそちらに行ってみることも、どうしても設定できない方にとってはおすすめかもしれません。

楽天モバイルを使ってみてのメリットとデメリット

では、実際に楽天モバイルを利用してみてのメリットとデメリットです。
まずはメリットです。最初にエリアでしょうか。ドコモのエリアを借りて運営しているだけに地下でも山間部でもエリア外になって苦労したことはありません。
通信速度に関してもiPhoneもタブレット端末も動画のストリーミングも含め、リッチコンテンツを利用していますが全く問題なく利用できています。
これまでLTEの通信網を利用している感覚と全く変わらないといっても過言ではないでしょう。
そして、何よりもうれしいのはプランを次月以降という前提ですがフレキシブルに変更可能です。
私の場合、お正月や年末年始は単身赴任先から自宅に帰るのでデータ通信の利用料が減ります。
そこを見越して、プランを変更することも可能なのでありがたいと思います。
さらには余ったデータ量をそのまま1か月間だけですが持ち越すことが可能なので非常にありがたいです。
そして、SIMカードだけの契約であれば、2年間といった契約縛りもないので仮に単身赴任を解消した時には解約することもできるのは実際にあり得ることです。
違約金なしで解約できるのは助かります。
デメリットとしてはお昼休み、週末の夜と一定の時間になるとトラフィックが少し混み合うところかもしれません。
致命的ではありませんが大きなデータ通信を要する動画のストリーミングなどはスムーズにできない時間もあると考えてもいいでしょう。

楽天モバイルを使ってみてのおすすめしたいプラン

楽天モバイルを契約するにあたってのおすすめのプランですが、
なんといっても前述のとおり、次月以降のデータ利用を想定してプラン変更がフレキシブルに出来るのでまずは5GB、10GBのプランでスタートしてみてはいかがでしょうか。
実際に利用してみて、モバイルインターネットだけではなく固定回線インターネットのかわりとしても使いたいということであれば、20GB、30GBのプランもありますので変更してもよいと思います。
それでもモバイルキャリアの契約と、固定回線の契約をセットで行うよりも間違いなくコストメリットが出てきます。
もちろん、翌月以降にあまった容量を持ち越せることを見越しての契約変更ができるところもよいと思います。