ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの口コミレビュー

格安SIMを利用しようと思った理由

もともとドコモの回線を10年以上継続して利用していました。

昨年秋にiPhone7Plusに変更した際も端末代金約8万円を一括で支払ったので
5分通話し放題と5GBのデータ通信で5000円強という維持費です。

しかし、これが実際にコストパフォーマンスとして高いかと言われたらかなり高いと思うのです。

特に私の場合、都心での移動が多かったり、海外出張が多いこともあり、
考えようによってはもっとお得なプランや格安スマホ会社を研究したほうが良いとかんがえたのが最初のきっかけです。

しかしながら、iPhone7PlusはSIMフリー端末なので幸いなことにSIMカードさえ入れ替えることが出来ればなんとかなるという前提でした。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを選んだ理由

いくつかの格安スマホ会社を眺めた時に、まず共通していたのは新規契約が事務手数料のみということ、
そして解約に関しては期間縛りもないので試してみることが何よりも大事かなと思いました。

その中でわたしの利用状況として、自宅では固定回線インターネットのWiFi利用。

都心では気づけば、ほとんどが無線LANスポットを捕まえられる場所での生活、さらには何といっても海外出張が多くなってきたこともあって、
海外でも無線LANスポットを空港をはじめ、利用することが非常に増えてきたのです。

もちろん多少音声通話も必要だし、場所によってはLTE回線を利用することがあるのも確かなことです。
しかしながら、それほどLTEへの重みはなくなっていました。

利用したプランと選んだ理由

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを選んだのは何といっても自分自身の利用状況を加味しての判断です。

Fonスポットでインターネットを接続することができて、かつ音声通話が可能、また海外のFonスポットも利用で来るとなればかなり利便性は高まります。
もちろん、ワイヤレスゲートWi-FiとWimax2+のプランも検討しましたが自宅では固定回線インターネットの利用も出来ることを考えたら
明らかに過剰スペックだろうなという判断でこちらを選びました。

実際に約3000円でこのサービスを利用できるのであれば、
安いのではないかというのが契約前の個人的な感想でした。

いくつかの格安スマホ会社を調べましたが間違いありません。
 

申込みから利用までの流れ

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの申し込みは契約代理店でも可能ですが私の場合、
MNPでもなく単純にSIMカードの手配だけであったこともあり、ワイヤレスゲートのホームページから新規契約の手配を行いました。

まずは会員登録が必要です。
ここで必ず必要になってくるのがクレジットカードです。
これは支払いのために必ず必要になりますので準備しておく必要があります。

さすがにメールアドレスはだれでも今は持っているのでID、PASの登録までは全く問題ないかと思われます。

しかしながら、いまだにクレジットカードは使いたくないという頑固な方々もいるかもしれません。

もしかすると店頭申し込みならクリアで来るのかも知れませんがワイヤレスゲートのホームページからはクレジットカードの所有者でなければ申すコメませんので注意しましょう。

これさえできればあとはコースを選ぶだけなので非常にシンプルです。
気を付けなくてはいけないのは解約に関しては冒頭で記載した通り、違約金もかかりません。

しかしながら一定期間内にMNP転出する際には10000円以上の違約金を支払う必要がありますので注意です。
私のように新規で契約し手、いつ解約しても構わないという考え方の方であれば、大きな問題になるポイントではないと思いますが。

細かいようですが契約書はきちんとおんでおいたほうがあとあとのことを考えた際にトラブルを防ぐ大きなポイントになるのではないでしょうか。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを使ってみてのメリットとデメリット

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを使ってみてのメリットです。

スターバックスや公共施設での無線LANスポットが自由自在に活用で来るようになったことは非常にありがたいです。

図書館なども最近ではFonスポットの対応が増えてきていますので23区内では本当にインターネット接続にメリットがあります。

そして、わたしが契約した理由の一つ。
海外でもインターネット接続にメリットが出るのではないかという点。

サンフランシスコの空港とその周辺、そしてラスベガスに行ってきましたが正直に日本ほどそのメリットを感じることができません。
そもそもが空港をはじめ、いろいろなところで無償、認証もメールアドレスのみで無線LANを利用できるようにしているからです。

しかし、これからほかの地域に行った時にはメリットがあるかも知れません。

そして、デメリットです。
個人差があるかもしれませんが常に屋外で無線の電波をつかもうとして、iPhone7Plusのバッテリーの持ちが悪くなった気がします。

また、エリアによっては境界ごとで接続が切れてしまって作業が失敗してしまうことがあります。
また、LTEの速度がなかなか安定しないことも仕方ないといいながら、残念なところです。

個人によっては使い方を考えてLTEよりもWimax、Wimax2+のプランを選択したほうが良いのかもしれません。
実際にはこれも試してみないと何とも言えないところではありますが。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを使ってみてのおすすめしたいしたいプラン

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEを使ってみてのおすすめしたいプランといっても、
選択肢がわたしが選んだ音声付きのプランか、なしのプランかの2つしかありません。

しかしながら、状況によってはWi-Fi+LTEのプランよりもWi-Fi+Wimax2+のプランを選択したほうが良いかもしれません。

特に自宅が固定回線を契約していないのであれば、こちらをお勧めしたいと思います。
固定回線の代わりに利用することがWimax2+なら可能だからです。

実際に使ってみて、プランを変更することができないので実際に契約する前にしっかり検討したうえで申し込みましょう。

自宅での固定回線インターネット利用をベースにすれば選択しやすいのではないでしょうか。