MVNO(格安SIM)のワイモバイル(Y!mobile)の評判・スペック

Y!mobileとは、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」を運営するヤフー株式会社が提供する格安SIMカードです。ワイモバイルは3つの料金プランで、よりお得にスマートフォンを使用できるような基本設定になっています。他社格安SIMにはない、1回あたりの通話時間が10分以内なら通話料無料という驚きのサービスがある他、ポータルサイト運営会社ならではのパケットマイレージサービスやワイモバイル先行販売端末があるなど、他の格安SIMとは違う独自のサービス展開が魅力となっています。
他社格安SIMですと「データ通信専用SIM」「データ通信専用SIM(SMS機能つき)」「音声通話対応SM」の3種類の基本となるSIMプランがあり、まずは基本SIMを選んでから毎月のデータ通信量に応じたコースを契約するという形を取っているのがほとんどですが、ワイモバイルにはSMS機能が最初から標準で付いており、純粋に毎月のデータ通信量のみでプランが設定されているのも解り易くてスマホ初心者にはとても助かるポイントでしょう。

ワイモバイルとは?

ワイモバイルは、イー・モバイルとウィルコムが2014年6月に合併して誕生したワイモバイル株式会社が打ち出したブランドです。2014年8月に「イー・モバイル」と「ウィルコム」が合体して「Y!mobile」というブランド名でサービスを開始したソフトバンクの関連会社です。他の格安SIM会社はほとんどがドコモの電波を利用してサービスを提供していますが、ワイモバイルはソフトバンクの電波を利用している為、ドコモが繋がりにくいエリアでも安定して繋げられる可能性があります。また全国にあった「イー・モバイル」と「ウィルコム」のショップが「ワイモバイルショップ」へ変更されたので、ワイモバイルの製品が気になる時などは実際に店頭で手に取って確認する事も可能となっています。スマホビギナーでも心強いと言えますね。
その後のワイモバイルは2015年4月にソフトバンクモバイルに吸収・合併され、7月には商号もソフトバンクに変更されたものの、ブランドとしてのワイモバイルは引き続き展開されています。前身であるイー・モバイルが通話定額プランを掲げて注目を浴びていましたが今現在のワイモバイルはどのような評価がされているのでしょうか。
テレビCM本数もキャリアと同レベルの放送を行っています。桐谷美玲さん、あばれる君などが大いに盛り上げていますね。

ワイモバイル評判と口コミ

通話

やはりワイモバイルは他社格安SIMと一味違います。まずは「通話料無料サービス」の紹介をしていきましょう。月に300回、1回10分以内の通話であれば固定電話でも他社携帯電話でも、いつどこにかけても国内通話が無料になります。
3大キャリアですと毎月定額で電話かけ放題のサービスが最初から付いていますし、他社格安SIMなら20円/30秒の通話料が掛かるのが普通です。一般的に格安SIM は基本プラン料金が低く抑えられている代わりに、通話料は特に定額プランなどが無く、通話料が割引になるアプリやLine電話などのアプリ通話サービスを利用して通話料を抑える必要があります。しかし「通話料無料サービス」を軸とするワイモバイルにはそのような格安SIMに付きものの通話料の心配がほとんど無いのが魅力と言えます。
発信先は国内のスマートフォン、携帯電話、固定電話(IP電話含む)のいずれも対象となっています。格安SIMサービスの多くは通話料が高いのが難点でしたが、ワイモバイルの無料通話を活用すれば、大幅に料金を節約できそうです。使用方法も非常に簡単で、特別な申し込みやアプリをインストールする必要はなく、いつも通りに利用するだけとなっています。尚、通話時間が10分を超過した場合や、1ヶ月の間に301回以上の通話は30秒につき20円という金額で通話料金が加算されていきます。つまりガラケーの通話料金と比較すると高い価格設定となっていますので充分に注意してください。
仕事関係や友人などともっと多くの通話をする方は月額利用料金1,000円の「スーパーだれとでも定額」に申し込むのをお勧めします。「スーパーだれとでも定額」は通話時間・通話回数共に無制限で国内通話がかけ放題になります。ビジネスで通話を多用するような方は、1,000円でいつでも通話し放題というのは非常に魅力的なのではないでしょうか。ただでさえソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる事や、10分以内の通話なら1ヶ月の間に300回までいつでも無料などもすばらしいプランです。加えて月額利用料金1,000円の「スーパーだれとでも定額」に加入していればいつでも通話し放題になるという、他社サービスにはない魅力があります。
当然ながらナンバーポータビリティ(MNP)を利用すれば、今まで他社で使用していた電話番号をそのままワイモバイルを引き継ぎする事が可能となっています。ドコモとauからの乗り換えであれば、月額料金が割引されたり高速データ通信の容量が増えるキャンペーンも随時実施されています。

通信

格安SIMの通信速度は大手キャリアと比べるとさすがに遅く感じてしまうのですが、ワイモバイルの場合、ソフトバンク並に速いという口コミが広がっています。実際に試した事がありませんので確実には言えないのですが、ワイモバイルはソフトバンクと同じ条件で回線を使用しているので、ソフトバンクと同じ速度がワイモバイルでも度々出る事が確認されているようです。
ワイモバイルの公称値は112.5Mbps(下り最大速度)と言われています。雑誌「格安SIMがまるごと分かる本」の編集部が実施したデータによると格安SIM業者に比べてダウンロード速度が早いとされています。前身のイー・モバイルは通信速度が遅いと評判が悪かったですが、それはもう過去の話です。今現在は安定している評判が出回っていて、3大キャリアと肩を並べる程の通信速度と考えて頂いて結構です。

容量

ワイモバイルは、月額2980円で利用することができるスマホプランSがあります。高額なイメージがあるスマートフォンでも低価格で利用できるのは大きなメリットですが、1点注意しておきたい事があります。それはスマホプランSは月々のデータ通信が1GBまでしか使用できないという点です。
1GBのみの通信料ですと、頻繁にネットサーフィンや動画の視聴、3Dゲームなどのアプリをダウンロードしていると、瞬く間に上限に達してしまい、通信制限を掛けられてしまう可能性があります。1GB以上通信をするという場合は、3GBのスマホプランMや7GBまでの通信が可能なスマホプランLなどを契約する事をお勧めします。
スマホプランMの場合は月額3,980円、スマホプランLだと月額5,980円になりますので、月々のスマホ代は他社と変わらない料金になる事も充分に考えられます。
スマホプランSは、データ通信をあまり行わない方や、Wi-Fi接続のみでの利用、モバイルルーターを持っているという方向けのプランと言えるでしょう。データ通信を制限されて低速回線になった場合でも、解除料金を支払えば通信制限を解除する事が可能となります。
他社の解除料は1GBごとや2GB毎の解除をする事ができますが、ワイモバイルの場合は500MBからしか解除する事ができません。ただし500MBで解除料が500円ですので、使い方次第では他社キャリアよりも解除料を安く抑える事ができる場合があります。
ただしある程度データ通信量を使う事が事前に把握できている場合、ワイモバイルのスマホ+WiMAXや格安SIMでの運用を考えた方が、料金的にも手間的にもメリットが生まれてきます。
WiMAXの場合は1ヶ月間のデータ通信量の制限がありません。正確には3日間3GBで制限の可能性があるため1ヶ月60GBとなっています。また申し込み時にプロバイダのキャンペーンを利用すると初期費用を抑えられたり、キャッシュバックなど嬉しい特典をもらえます。通信量だけではなく、料金的なメリットも出てきますのでWiMAXを有効利用するのもお勧めとなっています。

ワイモバイルメリット/デメリット

■10分以内の通話が1ヶ月300回まで無料
■月額料金+1,000円で完全なかけ放題で利用できる
■シェアプランは980円で最大3枚のSIMを追加できる
■BBモバイルポイントとソフトバンクWi-Fiスポットの無線LANを無料使用できる
■MNP転入でキャッシュバックあり

ワイモバイルの最大のメリットは、10分以内の通話が1ヶ月300回まで無料で利用できる点です。ワイモバイルのかけ放題はドコモやau、ソフトバンクのように定額で完全なかけ放題という訳ではありません。しかし月額料金の安さを考えた時に、10分以内であれば月300回まで無料で通話できる事はコストパフォーマンス的に旨味があると言えるでしょう。
今現在ワイモバイルを検討している方は、現在大手3キャリアを契約しているものの「もっと安くしたい」「でもある程度通話もするからな…」とお考えではありませんか?格安SIMの20円/30秒や10円/30秒ではかえって高くなってしまうという状況なのではないでしょうか。なかなかバランスというものが難しく思えます。
ワイモバイルは10分までの通話がひと月300回まで無料で高速通信容量は1GBと大手3キャリアに比べるとスペックでは劣りますが、その分料金はかなり安いです。ワイモバイルの1GBを契約していて容量が足りなくなった場合でも、500円プラスすれば500MBの高速通信容量を追加できて、しかも1GBでも1,000円プラスの3,980円しか掛かりません。一方で大手キャリアの通話定額ライトプランの割高感が目立ってきます。またワイモバイルには、大手3キャリアと同じように24時間どれだけでも話し放題になるオプション「スーパーだれとでも定額」も用意されています。オプションの料金は月額1,000円で、スマホプランS/M/Lに1,000円追加する事で時間や回数を気にせず電話を掛ける事が可能になります。
更にワイモバイルには、1契約で最大3枚のSIMを追加でき高速通信容量をシェアする「シェアプラン」があります。シェアプランの利用料金はプランによって異なってきますが、スマホプランSの場合は月額980円、スマホプランMの場合は月額490円、スマホプランLの場合は月額無料で利用可能となっています。
またシェアプランの利用料金はSIM 1枚毎に掛かるのではなく1契約につき発生する料金システムとなっています。つまり1枚でも3枚でも同じ月額料金で高速通信容量を分け合う事が可能となる訳です。シェアプラン用に発行されるSIMは音声通話を利用する事ができずにデータ通信専用ですが、スマホとタブレットの2台持ちの場合などに重宝します。
ワイモバイルは現在ソフトバンクグループなので、ソフトバンクが提供する公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)を無料で使えるのも嬉しいですね。BBモバイルポイントとソフトバンクWi-Fiスポットの違いは、BBモバイルポイントがソフトバンク以外のスマホやタブレット、PCなどでも利用できるのに対し、ソフトバンクWi-Fiスポットはソフトバンクのスマホ・タブレットのみが接続できる点が挙げられます。
公衆無線LANサービスを活用する事で高速通信容量を効率良く使用する事が可能ですので、パケット量が気になっている方は是非使用してみてはいかがでしょうか。
ワイモバイルはMNPによる乗り換えでキャッシュバックするキャンペーンも実施しています。例えばドコモまたはauからワイモバイルに乗り換えでNexus5Xを契約すると、10,000円がキャッシュバックされます。キャッシュバックキャンペーンを実施している格安SIMは比較的少ないので、大きなメリットと考えていいでしょう。

■契約期間が長め
■高速データ通信容量が少ない
■ソフトバンク系のスマホから乗り換えると2年間割引無し

スマホプランを契約後、一定期間の間に解約すると契約解除料が必要となってきます。他社格安SIMの場合、6カ月~1年間というのが主流と言われていますが、ワイモバイルはこの期間が長めの2年間(24ヶ月)に設定されています。契約期間内に解約したい場合は契約解除料として9,500円が必要になります。またキャンペーンを利用して契約していたなどの場合は更に追加で契約解除料が必要になる場合がありますので充分にご注意ください。
最も安いプランで1GB、一番多くて7GBまでのプランしかないというのは、他の格安SIMと比べて少し物足りないと言えます。他社ですと1GBからのプランもありますが、最大10GB以上のプランが揃っている事が多いので、多めのデータ量を希望する方には少々物足りないかもしれませんし、不向きのプランしか無いと言えるでしょう。
auやドコモのスマホから乗り換えた場合は2年間「スマホプラン割引」として毎月1,000円の割引が適用になります。しかし一方では、ソフトバンクおよびディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPを利用しての乗り換えに関しては、残念ながらこのスマホプラン割引が適用されません。現在ソフトバンクの端末を利用している方にとっては、競合他社からの乗り換えを優遇している形になっているのが少し残念だと言えそうです。

ワイモバイルと格安SIM他取扱会社比較

なんといってもワイモバイルの強みは、無料通話分が付いてくるという点でしょう。他のMVNOでは無料通話分というものは存在せず、通話を頻繁にするユーザーにとっては、格安SIMのプランがむしろ割高になってしまうという場合もありました。通話料の心配がある人であれば、10分間までの通話を1ヶ月につき300回無料で通話できるサービスがあるワイモバイルが断然お得と言えそうです。
そしてスマホセットのラインナップが豊富で、MNP乗り換えキャンペーンも盛んに行われていますので、ガラケーからスマホに乗り換えたいと考えている方にはメリットがあります。スマホに乗り換えてMVNOを始めようと思っていても、格安SIMを使えるSIMフリー端末を用意するには初期費用がかかり過ぎてしまう為、なかなか踏み出せない方も多いはずですよね。ワイモバイルのキャンペーンであれば、Nexus5の端末が1万円以下ですとか、SIMフリー端末代は0円などのセットが売り出されていますので、端末を用意できなかったガラケー層の人達も積極的に乗り換えられるでしょう。ワイモバイルにはその他のキャンペーンもたくさんあります。最新情報を公式ホームページからゲットして、ベストタイミングで乗り換えたいですね。
更に家族でワイモバイルの回線を使用している場合、副回線は500円引き、または全額無料になる「家族割引」があるのも格安SIMでは特徴的と言えるでしょう。プランの変更が毎月変更可能なのも嬉しいですね。しかしデータ容量を繰り越ししたり、高速通信を低速通信に切り替える事は不可能です。
Yahoo!Japanとの提携によるサービスも、他のMVNOでは考えられないワイモバイル独自のものです。Yahoo!Japanのサービスを使用する時にマイルが貯まる仕組みになっていて、貯まったマイルをデータ量追加と無料で交換できるようになっています。Yahoo!サービスを多く利用する方には見逃せない格安スマホと言えます。

ワイモバイル通信速度

とにかく今話題沸騰中のワイモバイル。テレビCMなどでも大きく見せていますし、何よりYahoo!が運営しているという事でネームバリュー的にも信頼できます。しかも安さもウリにしており、他の追随を許さない状況にあります。
CMでも「今、ワイモバイルがうなぎ上り!」と告知されていますがその通り、契約者数が増加の一途を辿っています。安くて安心、非の打ちどころが無いと思われますが、気になる通信速度はどのような評価なのかここでチェックしてみましょう。
ワイモバイルの通信サービスの質はズバリ大手キャリアと同等かそれ以上、また格安SIM業者と比較すると倍以上だと思って頂いて結構です。
具体的な速度を見てみると
OCMモバイルONEの下17.20Mbps
楽天モバイルの10.79Mbps
に比べて
ワイモバイルは31.67Mbps
なんと2倍から3倍近くも実測速度に差があったのを確認しています。またau、ソフトバンク、ドコモの大手3大キャリアの平均32.3Mbpsと比較しても大差は無く、むしろNTTドコモとの比較に関してはワイモバイルの実効速度の方が速かったのを確認しています。
つまり2,980円と格安スマホのような月額料金を同等の支払料金にも関わらず、大手キャリアと同じ通信品費で使用可能のコストパフォーマンス最高のスマホという事になります。

ワイモバイル格安SIM料金プラン

料金表:http://tokumanabi.hatenablog.com/entry/2016/ymobile-plan-hikaku

ワイモバイルの料金設定はとてもわかりやすい3プランです。月々のデータ通信量の大きさに応じてスマホプランS■M■Lのうちから契約を考えます。基本となるデータ通信量を超えた通信を行った場合には通信速度が遅くなってしまいますが、追加で高速通信データ量を購入できますので、スマホ初心者の方やあまりデータ通信を使用しないという方は、まずは月額料金が安いプランを契約し、その後の自分の使用状況によって契約プランを変更するという考え方でも良いと思います。

スマホプランS 1GB 2,980円
スマホプランM 3GB 3,980円
スマホプランL 7GB 5,980円

*新規、もしくは他社からの乗り換えで2年間データ容量2倍
*学生は1,000円引き

プランはワイモバイル契約者ページ「My Y!mobile」、ワイモバイルのショップ、ワイモバイルカスタマーセンターでの変更が可能で、プラン変更に伴う手数料などは一切掛かりません。
ワイモバイル一番の特徴と言えるのが、毎月300回まで10分以内の通話なら通話料が無料になるというサービスです。10分超過での20円/30秒は他社格安SIMと同じ料金となります。また他社格安SIMの場合はプランの1つとして契約が必要なSMS(ショートメッセージサービス)機能が最初からセット内であるのが嬉しいポイントです。SMSはショートメールだけでなく、Lineなどのメッセージアプリのユーザー登録にも必要不可欠ですので、そのようなアプリを使用する頻度の高い方であれば是非とも欲しい機能となっています。
ちなみにワイモバイルのキャンペーンは常に激熱なものばかりですので、お見逃し無いようにご注意ください。なぜならドコモ、au、ソフトバンクが学割キャンペーンで25歳以下しか割引にならない中、ドコモ・auからワイモバイルに乗り換えると、26歳以上でも誰でも12ヶ月1,080円の割引&24ヶ月パケット容量が倍となるのです。最新スペックのAQUOS Xx-Yでも12ヶ月4,928円で使えます。13ヶ月目から+1,080円になりますがそれでも安い価格ですよね。加えてパケットがなんと6GBも使用可能となります。
スマホはあまり使用しないけど、時々外出先で調べ物をしたいという場合であれば一番価格の安いDIGNO Cでも充分ですね。もし1GBのプランでよろしければ月2,138円になります。
このワイモバイルのプラン内には、1ヶ月で1回10分までの無料通話300回も含まれています。最近はどなたも10分以上の長電話をする事などほぼ無いですよね?電話をしても3~5分程度だと思います。3~5分でも通話料は馬鹿にできませんが、ワイモバイルのプランはこういったものも無料なのでかなり安いと言えます。これがかなり好評で評価がうなぎ上り状態になった訳ですね。
実はまだまだ安くなる方法があるのをご存知でしたでしょうか?それは自宅の光回線をソフトバンク光にするという事です。おうすれば更なる割引が見込めます。

ワイモバイルでiPhoneを使う

格安SIMプランを使用中のiPhone端末で利用したいというiPhoneユーザーの方は、ワイモバイルのスマホプランSIMカードを差し込めば最新端末iPhone6でも問題なく使用する事ができるようになります。
ただしiPhoneは3大キャリア端末と違い、使用可能になる状態にするまで(アクティベーション)ネットワークを利用して設定をする必要がありますが、その際ワイモバイルのモバイルネットワークを利用したアクティベーションは不可能となっています。つまりWi-Fiに接続するかiTunesがインストールしてあるPCにケーブルなどで接続してアクティベーションをしなければならなくなる為に充分注意してください。
ワイモバイルは操作が易しい簡単スマホから、高性能スマホまで様々な端末が揃っています。スマホ初心者の方はまずは安めの簡単スマホを入門機種として購入してみても良いかもしれません。現在使用中の他社端末をそのまま続けて使用したいという方には、ワイモバイルの公式ページで接続実績が確認された他社端末の一覧を公開していますので、そちらを参考にして現在使用中のものを継続するか、新規購入するかを選ぶという方法も選択肢の一つでしょう。

ワイモバイル TOPICS

ソフトバンクは、ワイモバイルの「スマホプランS/M/L」(以下「スマホプラン」)に新規もしくは他社からの乗り換え(MNP)で契約するユーザー向けに、スマホプラン基本使用料を1年間毎月1,000円割り引く「ワンキュッパ割」を、6月1日より開始すると発表しました。

これにより、新規契約で「スマホプランS」を利用する場合は1年間基本使用料1,980円で、ワイモバイルのスマートフォンが利用できます。
ワイモバイルといえば、「ニャンキュッパ」つまり2,980円からの基本使用料が売りで、大手キャリアと比較すれば割安で利用できますが、今回のキャンペーンではこの料金がさらにおトクになります。

新規・MNPで6月1日以降、個人ユーザーが新規またはMNPで申し込みを行うと、「スマホプランS/M/L」の基本使用料が、契約翌月から1年間(12カ月間)毎月1,000円割引となります。

ソフトバンクからのMNPや、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPも対象とはなりますが、この場合は他社からのMNPと比較すると、当初から1,000円高く基本料金が設定されているので注意が必要です。

今のところ、受付開始日が明示されているのみで、いつ終了するのかは明らかになっていないキャンペーンなので、突然の終了ということも十分にあり得ます。ワイモバイルへの移行を考えていたユーザーは、ぜひチェックしてみてください。

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