ZenFone Max(SIMフリー)をレビュー!価格・スペック・評価まで

当記事では人気の格安スマホであるZenFone Max(SIMフリー)のレビューと
価格・スペック・評価の解説をしています。

ZenFone Maxのテザリングや設定方法まで紹介していますので
興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ZenFone Max(SIMフリー)のレビュー

まず、ZenFone Maxを実際に3ヶ月以上使っている私のレビューから紹介しますね。

率直な感想を言うとZenFone Maxの使い心地は非常に良かったです。

他の格安スマホと比較してやっぱり、違うな、と思ったのは
バッテリーの持ちが段違いで良いことです。

私は、しばしば友だちと旅行に行くことがあり

日が暮れるまで、知らない土地を散策したり博物館や資料館を巡ったりしていることがあるんですね。

そんなときにZenFone Maxを旅のお供として連れていくのですが
すごく役に立ってくれるんですよ!

え?どういう風に役立つのかですって?

たとえばですが知らない土地へ行くと迷子になってしまって
スマートフォンでグーグルマップなどの地図を見ることってありますよね。

あるいはどの電車に乗ればいいか分からなくて路線を調べるためにネットでyahooの路線情報や
gooの乗り換え案内のサイトを閲覧することもありますよね。

こういったときに限ってスマートフォンの充電がない!
もしくはスマートフォンの電源が切れそう!
という事態に陥って、ヒヤヒヤすることってありませんか。

ZenFone Maxを使えばこんな事態も回避できる可能性が高いです。

ZenFone Maxのような大容量バッテリーを持つスマホなら
充電切れのトラブルを防ぐことができるんです。

私の失敗談を話しますね。

ここだけの話ですが私は旅行先で道に迷ったときに
一緒にスマホの充電が切れて地図も見れない状態になってしまいました。

それで結局予約していた旅館に時間通りチェックインできず
楽しみにしていた夕飯を食いっぱぐれてしまった経験があります。

このような悲劇はバッテリー容量が桁外れに大きいZenFone Maxならば起きにくいです。

いやー、ZenFone Max様々ですよね。

以来、私はZenFone Maxのヘビーユーザーと化しました(笑)

大事なことなので繰り返しますがZenFone Maxは
バッテリーが他社スマホと比較して長持ちなので旅行などをすることが多い人におすすめです。

また電車の中で動画を見たりLINEでメッセージのやり取りをしたり
ネットサーフィンをしたりスマホを普通の人よりも多く使う人にも
充電切れの心配がないため、おすすめと言えるでしょう。

ZenFone Maxは台湾の人気スマートフォンメーカーである
ASUS(エイスース)の底力を感じさせるスマホです。

そんなSIMフリーの格安スマホZenFone Maxの価格やスペックなどを詳細解説していきますね!

ZenFone Maxの価格・スペックを他社比較

ZenFone Maxに興味がある人は私のレビューだけでなく実際の価格やスペックについても詳しく
知りたいのではないかと思います。

なのでここでZenFone Maxの詳細な情報を網羅しその性能の良し悪しを論じていきましょうか。

他社の格安スマホとも比較もしていますのでZenFone Max以外のスマホの購入を検討している人も

参考にしてみてくださいね。

ZenFone Maxのスペック

最初はZenFone Maxのスペックについて見ていきましょう。

ZenFone Maxの詳細スペックは以下のようになっています。

zenfone-max1

いかがでしょうか。

ZenFone Maxはバッテリーの容量だけでなく他のスペックもかなり優れています。

たとえばメインカメラは1300万画素でありかなり高精細な写真を撮ったり、
綺麗な画質の動画を見たりすることが期待できます。

他の人気の格安スマホと比較してみましょうか。

人気の格安スマホ、富士通のarrows M02はメインカメラは800万画素ほどしかありません。

やっぱり、スマホ選びで大切なことはバッテリーの容量ももちろんですが
他にカメラの画素数もあるかと思います。

せっかく新しいスマートフォンを買っても
それで撮った写真があまり綺麗なものでなかったらガッカリしてしまいますよね。

ZenFone Maxはバッテリー容量だけでなく写真も綺麗に撮れるスマホですよ。

またカメラの画質だけでなく処理速度なども含めて全体的にバランスが取れた格安スマホと言えるでしょう。

ZenFone Maxの価格

さて。そんな格安スマホZenFone Maxの価格はどのくらいなのでしょうか。

既にスペック表を見ている人なら分かるかと思いますが
ZenFone Maxの価格は2万9千円~3万2千円ほどで入手が可能です。

ZenFone Maxは2016年5月現在価格.comでは2万9千円から3万2千円程度。

Amazonでは3万円程度で購入することが可能です。

ちなみに格安SIM業者であるBIGLOBE SIMの場合
ZenFone Maxを格安SIMと一緒に購入することもできます。

このときセット購入となるので割引が適用されます。

なので価格.comやAmazonで買うよりも数千円安くZenFone Maxを入手することができるでしょう。

BIGLOBE SIMについて詳しく知りたい方はコチラ

BIGLOBE SIMの口コミ評判を解説!料金プランや通話オプションも

ちなみにIIJmioでもZenFone Maxはセット購入できますが価格はBIGLOBE SIMの方が安いです。

なので格安SIMとのセット購入でお得に買いたいならBIGLOBE SIMを利用した方が良いと思います。

さて。

バッテリー容量がここまで充実しており、メインカメラの画素数も高く処理速度も速い。

これだけ充実したSIMフリースマホが
3万円台で購入可能というのはかなりアツイのではないでしょうか。

ZenFone MaxのCPU(性能)

ここまででZenFone Maxの全体的なスペックと価格、バッテリー容量、

メインカメラの画素数、を解説してきましたがCPUの方も気になるはずですよね。

というわけで、ZenFone Maxの気になるCPUの性能も解説しますね。

ZenFone MaxのCPUはクアッドコア1.2GHz Qualcomm® Snapdragon™ 410
というCPUを搭載しています。

ZenFone MaxのCPUは正直、メチャクチャ速いというわけではありません。

ただし、一般的なアプリやゲームをインストールして使う分には
ストレスなく操作ができるレベルではないかと思います。

たとえば最近、流行しているスマホゲームである

2

このようなゲームならサクサクと快適にプレイできるかと思います。

逆に、3Dゲームなど処理が重くなりそうなもののプレイは向いていません。

とはいえ、ZenFone Maxは

3

このような利用を目的として購入しようとしている人には
かなりおすすめのスマートフォンです。

バッテリーが長持ちな上に価格もお手頃のためコストパフォーマンスがかなり高いスマホと言えます。

ちなみにZenFone Maxと同等のCPU、GPU、RAMを持つ
ZenFoneシリーズのスマホとしてはZenFone 2 Laserがあることもここで紹介しておきますね。

ZenFone 2 Laserについて詳しく知りたい方はコチラ

ZenFone 2(ze551ml・SIMフリー)のレビュー!価格・スペック・評価を紹介

ZenFone Maxのリバースチャージ機能

スペック表には書けませんでしたがZenFone Maxには
リバースチャージ機能という素晴らしい機能があります。

リバースチャージ機能とはZenFone Maxを他のデバイスの充電をするための
モバイルバッテリーとして利用ができる機能のことです。

やり方は簡単です。

ZenFone Max購入時に一緒についてくる変換ケーブルを使って
他のスマートフォンやモバイルWi‐Fiルーターにつなげば充電ができます。

ZenFone Maxはバッテリー容量は5000mAhと大きいので
普通のスマートフォンならば1回から1.5回ほど充電をすることが可能です。

なので家族や友だちのスマートフォンの充電が切れそうで
充電機が周囲にないという局面でもZenFone Maxならバッテリーの容量を少しだけ分けてあげることも可能となります。

なんだか、ZenFone Maxは友だちに好かれそうなスマートフォンですね。

ZenFone Maxのメインカメラ・インカメラ

先ほども触れたと思いますがZenFone Maxのメインカメラは非常に高画質です。

ZenFone Maxは1300万画素なのでかなり高画質な写真や動画を撮影できるでしょう。

ZenFone Maxのメインカメラには最速約0.03秒で
ピントを合わせることが可能なレーザーオートフォーカスが搭載されています。

これにより急なシャッターチャンスが訪れても迅速かつブレずに写真を撮ることが可能となりました。

ZenFone Maxは写真を撮るのにも優れたスマートフォンです。

これ一つあれば、デジタルカメラも必要がなくなってしまうのは嬉しいですね。

ZenFone MaxはATOKをプリインストール

ZenFone MaxはATOKがプリインストールされています。

ATOKは、日本語入力システムのことで精度の高い日本語変換能力を持つことで
知られているシステムです。

ZenFone Maxは、ATOKのおかげでSNSや電子メールなどの長文入力も快適です。

とはいえ、人によってはATOKは自分には合わないかも……という人もいると思います。

そういった場合はgoogleの日本語入力などをインストールしましょう。

ZenFone Maxユーザーにおすすめの格安SIM

ZenFone MaxはSIMフリーの格安スマホです。

当然、ZenFone Maxの購入を検討している方
あるいは、既に持っている方は格安SIMの利用も検討しているのではないかと思います。

でもZenFone Maxにぴったりの格安SIMってどこなのでしょうか。

格安SIMを扱うMVNO業者はたくさんありますからどこを選べばいいのか分からないと
混乱されている人もいますよね。

なので、格安SIM、スマホマニアの私がZenFone Maxに合う格安SIMを紹介したいと思います。

ZenFone Maxの対応周波数帯(バンド)

さて。

まず、根本的な話になりますが、格安スマホに合う格安SIMを探すためには
そのスマホの対応周波数帯(バンド)を調べる必要があります。

スマホが対応している周波数帯を使っている格安SIMを選ぶことこそが
電波障害などに悩まされず快適にスマホを使う条件なんです。

ちなみにZenFone Maxの対応周波数帯は以下のようになっています。

%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e8%a1%a8zenfonemax

ZenFone Maxの対応周波数帯を簡単な表にしてみたのですが
これってどういうことなんだろう??
と首をかしげている人もいると思います。

なので、分かりやすく説明してみてみますね。

ZenFone Maxの対応周波数帯は

■バンド1
■バンド3
■バンド19
■バンド28

があり、これはドコモがメインとして使っている周波数帯なんです。

他にドコモがt買っている周波数帯としてはバンド21がありますが
これはマイナーな周波数帯ですのであまり気にしないでも良いかと思います。

ちなみにauの使ってる周波数帯は

■バンド1
■バンド11
■バンド18
■バンド26
■バンド41

となります。

したがって、こちらを見る限り
ZenFone Maxはauよりドコモの周波数帯を

たくさんカバーしているSIMフリースマホだということが分かりますよね。

もし、ZenFone Maxに合う格安SIM業者を探しているのでしたら
ドコモの回線を使うドコモ系のMVNO業者と契約するのがおすすめです。

ZenFone Maxおすすめの格安SIMの選び方

さて。

ZenFone Maxを快適に使うためにはドコモ系のMVNO業者を利用するのがおすすめ、と先ほど言いました。

でも、ドコモ系のMVNO業者っていっぱいいます。

むしろ、UQ mobileを除くMVNO業者はみんなドコモ系のMVNO業者であると言っても
過言ではありません。

なので、ここでは私イチオシのMVNO業者を紹介したいと思います。

まず、一番おすすめなのはmineo(マイネオ)です。

mineoは格安SIM業界大手の一つでドコモ回線とau回線のどちらも扱っている
珍しいタイプのMVNO業者です。

mineoを利用する一番のメリットはドコモとauどちらの回線のプランも使えるため
ほとんどの格安スマホで申し込みが可能ということです。

また、mineoは格安スマホ以外でもドコモやauのスマホも申し込みが可能です。

したがって、mineoは格安SIMが初めてで自分のスマホの対応周波数帯とか言われても
よく分からないよ~という人でも気軽かつ手軽に申込みができる格安SIM業者だと言えるでしょう。

しかも、月額料金も安く最低利用期間もないため、途中でやめても違約金が発生することはありません。

これなら格安SIMをちょっと試してみたいというユーザーも安心して使えますよね。

mineoについて詳しく知りたい方はコチラ

mineo(マイネオ)の口コミ評判を解説!通話や通信量、料金など

また、他のドコモ系のMVNO業者としてBIGLOBE SIMもおすすめです。

BIGLOBE SIMは通信速度が速く、月額料金も安めです。

またBIGLOBE SIMはSIMをシェアして家族で大容量のデータを分け合うことができます。

なのでたくさんの人数でお得に使いたい人にもBIGLOBE SIMは満足のいく利用ができるでしょう。

たとえばBIGLOBE SIMの音声通話SIMのライトSプランは6GBを月額料金2150円で使うことが可能です。

こちらを家族でSIMカードをシェアして使えばスマホの月額料金はかなり削減できますよね。

また、こちらのプランには特典があり全国8000カ所のWi-Fiスポットが無料で使えるライセンスももらえます。

4

などにありますのでBIGLOBE SIMを利用している人で
これらに立ち寄った際は使ってみるのも良いと思います。

BIGLOBE SIMについて詳しく知りたい方はコチラ

BIGLOBE SIMの口コミ評判を解説!料金プランや通話オプションも

楽天モバイルもおすすめの業者です。

楽天モバイルの場合、楽天スーパーポイントがつくのでお得です。

月額料金とスマホの電話料金どちらも100円ごとに1ポイントもらえるので
楽天市場など楽天グループのサービスを良く使うという人は
貯めたポイントを商品やサービスと交換できますよ。

また、音声通話SIMのプランを利用すれば楽天モバイルの契約期間中は
楽天市場全ショップでのポイントがずっと2倍となるのがお得です。

また、月額料金に関しても楽天モバイルは顧客の痒いところまで
手が届くMVNO業者です。

たとえば、楽天モバイルの通話SIMプランは3.1GBプランが1600円です。

少し細かい話かもしれませんが他の格安SIMと比較してみると
他では、3GBで1600円というものもあるんですよね。

なので同じ1600円で楽天モバイルは0.1GB分多く使えるということになります。

小さなことかもしれませんが楽天モバイルは細かいところで
他の格安SIMよりも僅かに上に行っている気がします。

少しでもお得に格安SIMを使いたいユーザーは間違いなく楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルについて詳しく知りたい方はコチラ

楽天モバイル評判と口コミ

ZenFone Maxの評価・評判・口コミ

続いて、ZenFone Maxの評価・評判・口コミについて紹介しますね。

ZenFone Maxの評価ですが相対的には高評価がついています。

ZenFone Maxは3万円ほどで購入できる格安スマホですし
バッテリーが5000mAhで大容量というところが、やはり、高評価の理由となっているようです。

それではZenFone Maxのユーザーの口コミ・評判は具体的に紹介していきますね。

まずはZenFone 2 Laserの良い口コミ評判について紹介します。

ZenFone Maxの評価(良い口コミ評判)

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ZenFone Maxの評価(悪い口コミ評判)

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ZenFone Maxの2chの口コミ評判

人気のSIMフリースマホZenFone Maxですが
こちらを実際に使ったあるいは興味を持っているだろう人たちの
2ch掲示板の口コミ評判についても紹介しておきましょう。

率直に言うとやっぱり、ZenFone Maxは
安さとバッテリーの持ちは評価されているようです。

ただ、バッテリーが高性能な分ちょっと重い……という文句も書かれていました。

確かにZenFone Maxは重量202gなので一般的な格安スマホと比較するとちょっと重めだとは思います。

また、ZenFone MaxだけでなくASUS(エイスース)系の格安スマホは
GPSに不具合が多い、という意見もありました。

匿名性があり正直に意見を言える2chの中でZenFone Maxは賛否両論はあるものの
全体としては好意的な意見が多かったです。

さすがはZenFone Max。
人気のSIMフリースマホになるだけあってそれ相応のスペックを持っているだけありますよね。

ZenFone Maxでテザリング

SIMフリーの格安スマホ
ZenFone Maxの購入を検討している方の中には
ZenFone Maxがテザリングができる端末なのかを気にしている人もいるはずです。

結論から言えばZenFone Maxはテザリングに対応している端末です。

なのでZenFone Maxでテザリングをして自分のパソコンや携帯ゲームなどのネット接続させることも可能ですよ。

ただし、格安SIMによってはSIMフリーのZenFone Maxであってもテザリングができない危険もあるかもしれません。

なので、もしZenFone Maxで格安SIMの契約をしてテザリングをしたいという方は
自分の使おうとしている格安SIMがZenFone Maxのテザリングに対応しているか調べておくことが大切です。

さて。今回、私がお得な格安SIMとしておすすめした

■バンド1
■mineo
■BIGLOBE SIM
■楽天モバイル

ですが、それぞれ、ZenFone Maxでテザリングができるか調べてみました。

結果

mineo、BIGLOBE SIM、楽天モバイル

はすべて、ZenFone MaxのテザリングができるMVNO業者でした!!

なのでZenFone Maxで格安SIMを使いたいけれどテザリングができるか心配という人は
上の3つの格安SIM業者を使うのはおすすめです。

ZenFone Maxの設定方法

最後はZenFone Maxの設定です。

「ZenFone Maxを購入したはいいけれど設定の方法が分からない」
「もっとスマホを使いやすくする設定が知りたい」
という人はいませんか。

こちらの項目ではZenFone Maxの基本的な設定方法と私おすすめの設定を紹介しますので
参考にしてみてくださいね。

ZenFone Maxのプロファイル(APN)設定

ZenFone MaxだけでなくSIMフリーのスマホを購入したらまず最初に行うことになるので
プロファイル(APN)の設定です。

ZenFone Maxもその例に漏れず契約した格安SIMのSIMカードに合わせ
通信設定をすることが必要です。

ZenFone Maxのプロファイル(APN)設定。

言葉だけで聞いていると難しいと感じるかもしれません。

しかし、実際にやってみると意外と簡単じゃないか、と感じるはずです。

では、ZenFone Maxのプロファイル(APN)設定の方法について説明します。

最初にZenFone MaxのSIMスロットに契約したMVNO業者のSIMカードを入れましょう。

ZenFone MaxのSIMカードのサイズはマイクロSIMとなります。

なので、これから格安SIMを契約する人は間違えないように注意が必要です。

SIMカードを挿したら次は設定画面を開いてください。

設定画面の『もっと見る』

モバイルネットワーク

アクセスポイント名

アクセスポイント名

の順番にタップします。

するとAPNの選択画面が表示されます。

ここで、使うSIMカードをリスト内で見つけられたらチェックすればOKです。

もし、自分の使うSIMカードのAPN情報がなければAPN情報を手動で設定してあげる必要があります。

たとえばmineoのドコモプランなら以下の情報を入力することになります。

名前
任意の名前

APN
mineo-d.jp

ユーザー名
mineo@k-opti.com

パスワード
mineo

認証タイプ
CHAP

もし良く分からないという人がいましたら各格安SIMのパッケージや公式サイトの方でも
プロファイル(APN)設定の方法は解説してありますので併せて参考にしてみてくださいね。

ZenFone Maxのデータ使用量制限

SIMカードの設定は格安SIMを使うためには必須です。

でも、必須じゃないから設定することを忘れてしまっている人も多いのがデータ使用量の制限設定です。

現在の格安SIM業者はデータの無制限を可能とするコースは

少なく必ず3GB、5GB、10GBまでなど制限をしています。

そのため、毎日毎日使いすぎないようにしよう、と使う量をセーブしながら
スマホを利用されている方も多いのではないでしょうか。

でも、ついついたくさん使ってしまって決められたデータ通信量を月の半ばで使い切ってしまう人もいますよね。

このようなうっかりをなくすためにデータ使用量の制限設定は役に立ちます。

設定の方法は簡単です。

まず、設定画面からデータ使用量を選びます。

データ使用量の画面が出たら、次に『モバイルデータの上限を設定する』の項目をオンにしましょう。

これをオンにすると任意で設定したデータ使用量に達したときに自動的に通信が制限されるようになります。

次にデータ使用量をカウントする周期の設定を行ないましょう。

大体の場合はサイクルは1日~月末となっていますので使用サイクルのリセット日は
『1日』に設定すれば良いかと思います。

最後にグラフにかかっている横軸を動かして警告のメッセージを表示するデータ使用量を決めましょう。

自動で通信制限をかけるデータ通信量も設定しておけばうっかりデータを通信しすぎて、以降
ほとんどスマホでデータ通信できなくなるというような悲劇を防ぐこともできますよ。

ちなみにこの端末側でカウントできるデータ通信量は回線業者が測定しているものと完全に一致してはいません。

したがって、警告や通信制限をするデータ通信量は実際よりも少なめに見積もって設定しておくと
心に余裕があるスマホ利用をすることができるでしょう。

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